おんな城主直虎ネタバレあらすじキャスト紹介。最終回まで掲載中。

出典:NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」公式サイトNHK大河ドラマ第56作目となる「おんな城主直虎」。その感想ネタバレやあらすじ、キャスト紹介を掲載しています。戦国時代を精一杯生き抜いた井伊家のおんな城主、井伊直虎の波乱に満ちた人生を、1年間共に見守ってまいりましょう。 スポンサーリンク おんな城主直虎ネタバレあらすじ INDEX タップすると、各回の詳細情報にジャンプし…

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おんな城主直虎16話感想。悪役?高橋一生の延命指令と菅田将暉待ち。

「人買い」「人さらい」が当たり前の時代だということが大前提だったNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」16話。当時の価値観はこうだったのかと目からウロコ。政次の「嘘を流せ」という提案に目からウロコだった瀬戸方久と同じく、現代に生きる銭の犬でございます。 茶屋での謡い踊るシーン。まさに中世のミュージカル。よくよく観るとお笑い枠起用(?)の「ずん」の飯尾和樹さんとやすさんの姿。それに山伏姿で元プロ…

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おんな城主直虎15話感想。直之が之の字で傑山米が欲しいという声。

ワンワン吠えまくる直之が直虎のために、駿府へ向かう供の一行に加わるということは、多くの視聴者が予想していた通り。だからこその前半の直虎への「おなご云々」の罵詈雑言の激しさ。そのギャップに身悶えたした直之ファンも多かったことでしょう。 SNSでは、直之が吠えまくっているので犬に例えるならポメラニアンという声もありましたが、でもそれはポメラニアンに失礼というもの。ポメラニアンによく似ていると言…

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おんな城主直虎14話感想。傑山の喋る姿にルーキーズ市原隼人の色気。

こんなに喋る傑山を初めて観ました、おんな城主直虎第14話「徳政令の行方」。クールに直虎を見守る役だったはずですが、やはり本来の熱血漢ぶりが頭角を現したかとルーキーズの市原隼人さんを思い出し、感慨。あれはもう9年前になるわけで、今年で30歳になる市原隼人さんに、大人の男のエロスを感じるのも当然かもしれません。 それに比べて、中野直之のうるさいこと。ピーピーギャーギャーと、まるで子供。親の筧利…

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おんな城主直虎12話感想。政次の裏切りに擁護の声多数で、あゝ無情。

直親の正室・しのがうざいという声を目にして、やはり大河にはきりちゃん的存在が必要なんだと実感した「おんな城主直虎」第12話。「そなたが殺した様なものではないか!」と逆上するしのとは反対に、妹のなつが賢く観えて好感度グングン上昇。山口紗弥加さん、久しぶりのいい人役でよかったよかったと拍手であります。 それにしても、この「おんな城主直虎」は、ある意味、えげつない内容になっているようです。放送開…

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精霊の守り人悲しき破壊神・最終回感想。11月の最終章が待ち遠しい。

「いいかい?私の背中から離れるんじゃないよ」、バルサとチャグムの再会に心震えた「精霊の守り人シーズン2人悲しき破壊神」最終回。やはり今期ナンバーワンのドラマじゃったわいと大満足・大感激の夜でした。 それに、シハナのいい人への変身が心地よく、ドラマ当初は「滑舌が悪い」と酷評されていましたが、こうしてみると、あれはあれで良かったんだと、真木よう子さんの見事なアクションシーンと太ももチラリに鼻血…

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おんな城主直虎11話感想。ニセ元康がほっしゃんで「今川よしもと」。

検地の時には、今川家からキム兄が出てきて、今回のニセ元康には元ほっしゃん(星田英利氏)が出演。まさに「今川よしもと」だなあと感心した、おんな城主直虎第11話「さらば愛しき人よ」。 次郎と直親、それに政次の笑顔。まるで童心に返ったかのようなほんわかしたシーンからの、一気に過酷な運命に流される終盤の展開。ネタバレを知っていても驚愕の演出で、今までで一番見応えのある回だったという印象です。 …

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精霊の守り人悲しき破壊神8話感想と最終回あらすじ。イーハン隠し。

南部の大領主・スーアンは品川徹氏です。冷静沈着にして冷酷なイメージ。でもその息子が富澤たけし?肉を食いながら、何を言っているのか分からない滑舌の悪さに、カルテットだけでいいだろと一人突っ込み。早く軽井沢に帰ってくれと願った、精霊の守り人悲しき破壊神第8話です(褒めてます)。 それにしてもこのキャスティング。国王亡き後、ロタの国内が分裂気味で、スーアンが自分の息子を国王の座にしたがっているの…

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おんな城主直虎10話感想。竜宮小僧の危機一髪?走るのは誰なのか?

いやあ、こういう手法で終わるとは思ってもみなかったおんな城主直虎第10話。処刑場に向かう瀬名様を必死で止めようとする次郎法師。そして迫る早馬。跨っているのは誰なのか?というところで「続く」のエンディング。姑息だぞ、NHK!と叫びたくなった3月12日の夜であります。 それにしても松平元康くん。1年以上も嫁と子供を助けに来ないとは…。ぼんやりどころか冷酷さが際立ち、さすが徳川家康だわと納得です…

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おんな城主直虎9話感想。映画冷たい熱帯魚の逆襲で高橋一生が不憫。

吹越満氏の息子役である小野但馬守政次に斬られたでんでん氏演じる、奥山朝利。2010年公開の映画「冷たい熱帯魚」の復讐を果たしたような印象で、高橋一生氏が不憫極まりなかったおんな城主直虎第9話。 すでにSNSでは、政次を抱きしめ隊、助け隊なるキーワードも出現して、まるで高橋一生氏がこの大河ドラマの主役のような雰囲気。 スポンサーリンク さすが、セミヌードで世の女性をキャーキャー言…

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