ビビット国分太一の涙でTOKIO解散の予感。詫びる必要も無いのに会見とは?

5月2日放送のTBS「ビビット」。強制わいせつ容疑で書類送検された山口達也氏の不起訴処分を受けて、山口氏以外のTOKIOのメンバーが、午後2時から会見を開くことに関して、それに関する内容を放送していましたが、その中で国分太一氏が流した涙の重さを想像すると、かなり重い決断をしたのではないかと推測しています。

本日14時からの会見に臨むのは、TOKIOのリーダー城島茂氏、 国分太一氏、松岡昌宏氏、長瀬智也氏の4名。すでに山口達也氏を含めて話し合いが待たれたとの報道もあり、その会見内容に注目が集まっているようです。

5月1には、所属タレントによる不祥事に関して、初めて公式なコメントを発表したジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏。そのコメントが「ビビット」の中でも紹介されましたが、その最中に国分太一氏が大粒の涙を流した意味とは?

まずは、これがジャニー喜多川氏のコメント全文です。

弊社所属グループTOKIOのメンバーである山口達也が起こしました事件により、被害を受けられましたご本人様とそのご家族様、ならびに今まで山口をご支援いただいておりましたファンの皆様、関係各位の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けして参りました。ここに改めて深くお詫びの念をお伝えさせていただきます

本日、山口達也に不起訴処分が下されましたが、山口が起こしました事件の事実並びにことの重大さに変わりございません。
弊社としましては、ことの重大さを真摯に受け止め、全員がそれぞれの立場で信頼回復に全力を尽くす覚悟です。

TOKIOのメンバーも、それぞれが23年の時を重ね、今の立場に立っております。
彼らが、まず何をすべきか、これからをどうしていくか、彼らが考えて決めていくことを受け止めます。

私自身はすべての所属タレントの「親」としての責任を負いながら今後も彼らが“ひと”として
成長しできますよう、支援し続けて参る所存でございます。

5月1日

株式会社ジャニーズ事務所
代表取締役社長 ジャニー喜多川


ただ単にお詫びだけなら会見を開く必要性もなく、やはり何か重大な発表があるからこそ会見を開くのだと解釈しています。そもそも他のメンバーには一切罪は無いのですから。

裏のフジ「とくダネ!」では、小倉さんが山口氏の復帰をメンバー一同待っているという会見になるのでは?と言っており、別のコメンテーターは解散発表ではないかと意見が分かれていました。

新聞各紙を見てみると、TOKIOの音楽活動停止 という見方が多く見られるようですが、それだけでは説明できない本日のビビットでの国分太一氏の苦悶の表情。

リーダー城島茂氏が、先週土曜日の朝の番組でコメントする姿も見ていました。非常に厳しい言葉の連発で、逆に愛情を感じたものです。

「山口達也のTOKIO復帰、ありえないでしょう」と強く言い放った事を考えると、山口達也氏の謹慎からの復帰を待つのではなく、戻る場所はもう無い、TOKIOはもう存在しない、そこから自分で考えて這い上がってこい、というようなメッセージだったのではと。

TOKIOの代表作「宙船」のフレーズを思い出しました。

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ


城島リーダーの仲間を想うからこその突き放した物言い、そう解釈しています。


TOKIOは大好きなグループです。肩肘張らないざっくばらんな会話、そして皆、中年の域に達して中年男のダメな部分も隠さずにさらけ出す庶民的な姿に、同じ世代としてほっこりさせられていました。

もし解散となれば本当に残念至極。でも同じ世代としてのケジメのつけ方として、理解できる部分もあり、もし解散となった場合でも、城島茂氏、 国分太一氏、松岡昌宏氏、長瀬智也氏を応援してくことに変わりはありません。

その意味では、この文章はTOKIO解散というまさかの展開になった時の、自分の心の準備として書いているのかもしれません。

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