志村どうぶつ園|坂上忍と保護犬「サン」。引きずられる犬は虐待?

7月8日の日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」は、坂上道場SPということで、毒舌愛犬家・坂上忍さんが、保護犬「サン」を引き取ることに感動したものですが、その前の「飼い主にダメ出し!坂上道場」に出てきた神奈川県厚木市の引きずられる犬、タスケくん。これはちょっと痛いというよりも酷いと思ったのは僕だけでしょうか。

7歳の柴犬(?)タスケくん。散歩途中のあるポイントになると、お腹を見せながらの飼い主による引きずられ。本人も右足でアシストするなど、喜んでいるように見えるのですが、でも坂上忍さんが一言「背中がかゆいんじゃないの?」の一言でブラッシングにチャレンジ。

「ブラッシングしようとすると噛まれる」との理由から、ずっとブラッシングはしていない状態。それに引きずられ散歩の後は、布団叩きでタスケくんをバシバシ。

で、坂上忍さんがブラッシングすると、大人しくそれを受け入れるタスケくんということで、その後の散歩でも自らゴ~ロンもしないで普通の散歩成立。要は普段からちゃんとブラッシングしていればいいだけの話で、あっという間にロケ終了。

坂上道場SP??引きずられる犬、タスケくん?? #志村どうぶつ園 #坂上忍 #坂上道場 #犬 #引きずられる #7月8日放送

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「あらら?」と、ポカ~ンと口を空けていた厚木市のお婆さん。番組では誰も言っていませんでしたが、あれは犬への虐待ではないかと。

犬を飼おうとしたら、基本的なことを知っているのは当然のことで、ブラッシングなんて基本中の基本。それを嫌がるのであれば、トリミングショップや獣医に聞けばいいだけのことで、番組を観た限りでは、そんなことをした様子も伺えず、とりあえず、犬はご飯と散歩さえしておけばいいくらいの認識しか持っていない人だなと。

これから犬を家族を迎えようとする人も観ていたはずで、タスケくんの今までの飼われ方は、虐待ですと言っておかないと、あらぬ誤解を生むような気がしましたので、あえて書いてみました。

無知であることは時に罪になるものです。犬は全然悪くなく、あのお婆さんも悪気は無かったのかもしれませんが、でも誰かが指摘しなければ、ずっと気付かないはずで、その意味ではいい企画だったと思います。

それから、動物保護施設CAPINで保護されていた、左前足が無い「サン」。身体には散弾銃の銃弾がいくつも残っているとのことで、その心の傷はいくばからりかと。坂上さんちの佐藤ツトムくんに森田パグゾウくんの頑張りに期待です。

CAPIN(キャピン)公式活動報告(ブログ)
http://ameblo.jp/capin-blog/


「天才!志村どうぶつ園」捨て犬ゼロ部。その反響とは?日本テレビ
捨て犬ゼロ部


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この記事へのコメント

  • まりよこ

    こんにちは。私たち家族も見ていて憤慨していました。今は、まだ毛が擦りきれているだけかもしれませんが、そのまま続けていたら、ケガをするのは必至です(-""-;)しかもしかも布団叩きで、叩くなんて❗ブラッシング嫌がるのも痛いからか、この飼い主が嫌いだからでしょう。
    坂上忍の方がなつかれていましたね。また何かあったとき、心配です(/。\)
    2017年07月09日 21:11
  • 甘納豆なる

    こんにちは。
    私も見ていてそう思いましたよ。
    6年間もそんな状態だったなんて 家族は何も思わなかったのでしょうか。
    近所の人たちも面白がっているようで おかしいと思わなかったのでしょうか。飼い主のおばさんも坂上さんの制止もろくに聞かず更にずるずると。おまけに布団たたきでバシバシ、あきれますね。人の意見を聞かない頑固なおばさんという感じがしました。
    まさにこちらのブログの通り 犬を世話するという意味が分からない飼い主なのでしょうね。飼い主の資格はありませんね、ワンちゃんが可哀想です。ブラッシングも乱暴であれでは嫌がるのは当然です。
    この先も病気になっても気づかれなさそうで心配です。

    2017年07月09日 13:55