平昌オリンピック日本メダル獲得数結果速報更新中(国別ランキング)

極寒の中で始まった第23回オリンピック冬季競技大会平昌(ピョンチャン)大会。2月9日の開会式を皮切りに、各種競技で熱戦が繰り広げられていますが、現在時点での日本のメダル獲得数と国別ランキングの結果を速報しています。

参考までに前回のソチオリンピックでの国別メダル獲得数ランキングは以下のようになっています。

1位:ノルウェー 金11 銀5 銅10(合計26個)

2位:カナダ 金10 銀10 銅5(合計25個)

3位:アメリカ 金9 銀7 銅12(合計28個)

4位:ロシア 金9 銀5 銅8(合計22個)

5位:オランダ 金8 銀7 銅9(合計24個)



日本の有力なメダル候補を挙げておきます。まずは日本中が注目するフィギュアスケート男子の羽生結弦選手と宇野昌麿選手。それにフィギュアスケート女子の宮原知子選手と坂本花織選手にもチャンスがあると思います。

それからスキージャンプの“レジェンド”葛西紀明選手。すでに行われたノーマルヒルでは21位と残念な結果に終わりましたが、葛西選手の得意はラージヒルなので期待大です。それにノーマルヒルで予選落ちしてしまった小林潤志郎選手は、ぜひその雪辱を期待したいものです。

女子の高梨沙羅選手は、前回ソチでの悔しさをバネに、ぜひとも金メダルを取っていただきたいところ。

メダル量産の期待がかかるスピードスケートは、女子3000メートルで5位に終わった高木美帆選手が、得意の1500メートル、それに1000メートルと団体パラシュートが残されています。

それに短距離のエース・小平奈緒選手が500メートル1000メートルで二冠達成なるか?も注目のところ。ライバルは地元韓国の英雄、五輪2連覇中の李相花選手。期待いたしましょう。

ノルディック複合では、今期絶好調の渡部暁斗選手が金メダル候補。ソチ五輪の銀メダルから念願の金メダルに手が届くか?そのジャンプとクロスカントリーの走りに注目です。

スノーボードでは、ハーフパイプでソチ五輪銀メダルの平野歩夢選手、それに成長著しい戸塚優斗選手らで、表彰台独占も考えられます。

女子でもスローブスタイル&ビックエアに出場する鬼塚雅選手が金メダルの筆頭候補に挙げられています。

その他、カーリングの男女、フリースタイルスキーの堀島行真選手にメダルの期待がかかっていますが、果たしてその結果は!?
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平昌オリンピック2018日本選手のメダル獲得者速報

金メダル
羽生 結弦【フィギュアスケート】男子

小平 奈緒【スピードスケート】女子500m

銀メダル
宇野 昌磨【フィギュアスケート】男子

小平 奈緒【スピードスケート】女子1,000m

渡部 暁斗【ノルディック複合】個人ノーマルヒル

平野 歩【スノーボード】男子ハーフパイプ

高木 美帆【スピードスケート】女子1,500m


銅メダル
高木 美帆【スピードスケート】女子1,000m

高梨 沙羅【スキージャンプ】女子ノーマルヒル個人

原 大智【フリースタイルスキー】男子モーグル


平昌オリンピック NHKテーマ曲 SEKAINOOWARI「サザンカ」


2月19日(月)23時27分現在
メダル獲得数国別ランキング
出典:NHK平昌オリンピック2018公式サイト|国別メダル獲得数ランキング速報

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