ポチたま|盲導犬ストーリーシーズン2も。パピーウォーカー密着ドキュメント

7月4日に放送されたBSジャパン「まさはる君が行く!ポチたまペット大集合!盲導犬ストーリー完全版2時間SP」。生後2ヶ月の盲導犬候補生の子犬・サンディが、犬を飼うのが初めてというパピーウォーカー・高井さん一家との出会いから別れまでを完全密着。5月にはサンディと高井さん一家の別れに特化して放送されていましたが、今回は出会いからその別れまでを完全保存版として放送。

365日密着ドキュメント完全版2時間スペシャルということで、サンディの健気さと高井さんちのお子さんがみな素直で、平日夜にほっこりさせられたものです。盲導犬ストーリーシーズン2も始まるということで、できることならBSでなく地上波で放送すべき内容ではないかとテレビ東京さんにご一考願いたいものです。

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ただ、可愛い可愛いだけでは能が無いので、いろいろ調べてみました。特にパピーウォーカーになるにはどんな条件があるのか? まず、公益財団法人日本盲導犬協会のサイトにアクセス。そこにパピーウォーカーの定義が書いてありました。

パピーウォーカーとは、盲導犬候補の子犬を約10ヵ月間、家族の一員として迎えていただくボランティア

ちなみにパピーは子犬という意味です。 その子犬を迎えるための基本条件が

訓練センター近郊に住んでいて、移動手段として車を所有していること

月1回、各訓練センターで開催されるレクチャーに参加できること

室内飼育ができること

留守にする時間が少ないこと

犬のしつけに対し、家族全員で参加すること

現在、犬の飼育を行っていない家族だけ

集合住宅にお住まいの方は管理側の承諾が得られている場合に限る


と明記されています。
詳しくは公益財団法人日本盲導犬協会公式サイトでご確認お願いいたします。

個人的に関心を持ったのは、引退犬飼育ボランティアとキャリアチェンジ犬飼育ボランティアでしょうか。一生懸命に働いた盲導犬の、その引退後の生活を一緒にともにすること。

それに盲導犬に向かないと判断した盲導犬の候補犬。たまたま盲導犬になれなかっただけで、それ以外はまったく普通のワンちゃん。迎えやすいと思っていますが、それを可能にするには、まず主の稼ぎが今以上にないといけないわけで、ペット保険にご飯代、トリマー代etc.

安直な考えでワンちゃんを迎えるわけにはいかず、なにをどうすべきか思案中の7月5日の朝であります。



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