おんな城主直虎|小野政次は生きている説・再登場説を検証してみた。

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」第33話「嫌われ政次の一生」で、壮絶な最期を遂げた小野但馬守政次。演じた高橋一生さんのファンのみならず、その徹底した忠義ぶりに感動した視聴者の間では、いまだその最期のシーンが忘れられず、おそらくはNHK大河ドラマ史上に残る名場面として未来永劫、語り継がれていくことでしょう。

そしてSNSで語られ続けている“小野政次再登場説”。その最大の理由が、NHKの「おんな城主直虎」公式サイトによる小野政次の写真の扱い。
(C)おんな城主直虎 井伊直親はモノクロ写真

(C)おんな城主直虎 小野政次再登場説
ともに公式サイトからの引用写真ですが、これまでは、ドラマの中で亡くなった人物は、カラー写真から白黒写真に変わっているのですが、どうしたことか、8月20日の第33話で死んだと思われる小野政次の写真が、相変わらずカラー写真のまま(※これを書いている8月26日の時点で確認済みです)。

これを見た視聴者の間で、“実は生きている”“再登場する”“死んだふりをしながら直虎を陰で支えるはず”等のささやきが絶えないというワケであります。

記憶が定かではありませんが、井伊直親(三浦春馬)が死んだ回の翌日月曜日には、もうその写真がモノクロに変わっていたかと思うので、これには絶対に何か秘密があると個人的にも思っております。もし、これがWEBサイト担当者のうっかりミスだとしたら、それはそれでいい加減にせいと怒り爆発になるかもしれません。

ということで、小野政次の奇跡の再登場はあるのか否か?これからもその点に注目しながら、おんな城主直虎第33話「嫌われ政次の一生」、小野但馬守政次の辞世の句と、これまでの名セリフを残しておきたいと思います。もっとある!と思われた方は、ぜひご連絡お願いいたします。

(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」33話 磔刑の政次
※このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

小野但馬守政次・辞世の句
白黒をつけむと君をひとり待つ 天伝(つた)ふ日そ楽しからすや
(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」33話「嫌われ政次の一生」

おんな城主直虎32話
「なつ、こたびのことが終われば、俺と一緒にならぬか」

おんな城主直虎31話
「地獄へは俺が行く」

おんな城主直虎30話
「俺を信じろ。信じろ、おとわ」

おんな城主直虎27話
「おとわが気賀を取ったぞ」

おんな城主直虎22話
「くだらぬぞ但馬」

おんな城主直虎7話
「還俗して俺と一緒になるか」 

追記
8月27日(日)時点で、公式サイトを確認したところ、小野政次の写真がモノクロ写真に代わっておりました。ということで、小野政次は生きている説は消滅のようですが、このタイムラグは一体何だったのでしょうか? そして、このタイミングで受信料も自動引き落としされていて、はあ~と溜息です。

ご注意!知りたくない人は絶対に読まないでください。
おんな城主直虎ネタバレあらすじキャスト紹介。最終回まで掲載中。
(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」
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