おんな城主直虎43話感想。小姓頭の小五郎はタモト清嵐で恩賞の彼方に。

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」第43話「恩賞の彼方に」感想です。色小姓であったのかそうでないのか?万千代(菅田将暉)の巧みな成り上がり方法に舌を巻いたおんな城主直虎の43話。小姓頭の小五郎は若いのか老けているのかどっちなんだと、気になったので調べてみました。

徳川家康の小姓頭・小五郎役はタモト清嵐さん。
珍しい名前です。タモト清嵐は「たもとそらん」と読むみたいで、本名も田村清嵐(そらん)。親御さんの真意はどこにあったのでしょうか(苦笑)。1991年(平成3年)11月12日生まれの25歳。幼少の頃から子役と活躍していて、この大河ドラマにも、2000年の「葵 徳川三代」の千代松役で出演経験があるとのことです。
(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」43話 小五郎

タモト清嵐さん公式サイト
http://www.soranboy.com/profile.html



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長篠の合戦の論功行賞に手を焼いていた家康。その武功を表にして整理することを提案した万千代で、一晩中、家康の寝所に居たということで、「ご寵愛を受けた」と、先輩小姓たちに言い放つ万千代。時間帯が時間帯だけに、エロチックな場面は流せないけど、家康こと阿部サダヲの妖しい目付きがゾクゾクで、絶対にこの2人は出来ているなと想像です。

それから、家康の意を受けて、岡崎に行って瀬名(菜々緒)、信康(平埜生成)に対面した万千代ですが、残り何回、その姿が観られるのかということが気になる菜々緒の美しさよ、という感じでしょうか。

浜松に比べて圧倒的に論功行賞が少ない岡崎、そして今川の元家臣に城まで与えるという家康の考えに、なにやら訝しそうな石川数正(中村織央)の表情。

こういった伏線があって、後に家康を裏切り、秀吉の下へ逃亡した原因になったのではないか。それを企てたのが真田昌幸と信尹の兄弟ということで、「真田丸」、実に懐かしい! あの時は石川数正を伊藤正之さんが演じ、この「おんな城主直虎」では中村織央さんが演じていて、見た目は中村織央さんの勝ちであるなと中村織央さんのプロフィールを調べてみました。

1986年10月13日生まれの31歳。身長189センチ!2013年~2014年に放送された連続テレビ小説「ごちそうさん」では、杏ちゃん演じるヒロイン・め以子に縁談を断わられる男性として出演していました。

中村織央さん公式サイト
http://esartist.jp/artist/artist/ozuno_nakamura.html

おんな城主直虎も残すところ、後7話のみ。どんな場面で終わるのかが今から楽しみで、去年の真田丸でが、ラスト回が神回だったことを思い出し、ちょっとだけネタバレして終わりたいと思います。「おんな城主直虎」の最終回(第50話)のタイトルは「石を継ぐ者」です。

その前の49話のタイトルが「本能寺が変」。おいおい、遊び過ぎだろうと思いつつ、期待したいと思います&ありがとうございました。

※このコラム内の写真は全てテレビ画面からの引用で、その全ての権利はNHKにありますので予めご了承願います。

ご注意!知りたくない人は絶対に読まないでください。
おんな城主直虎ネタバレあらすじキャスト紹介。最終回まで掲載中。
(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」
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