おんな城主直虎24話感想。海老蔵信長と庵原朝昌の山田裕貴に梅沢昌代

庵原助右衛門朝昌、なかなかのいい男で久しぶりに美男子枠登場かと思ったNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」第24話「さよならだけが人生か?」。たけが里に下り、変わって出てきたのが、たけの姪でうめ。でも中の人は変わらないという変則ワザで梅沢昌代さん、厚いファンデーションでお疲れ様です、という感じでしょうか。嫌いじゃないです。

それにしても新野家の三女・桜(真凜さん)の見合い相手の庵原朝昌(いはら ともまさ)。なかなかの好男子。ネタバレになりますが、後々、虎松こと井伊直政の家臣になるはずなので、これ一回だけの登場とは考えられず、中の人をもっと知りたくて調べてみました。
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庵原助右衛門朝昌役・山田裕貴さんプロフィール


(C)ワタナベエンターテインメント 山田裕貴
読み方:山田裕貴(やまだ ゆうき)
生年月日:1990年9月18日
出身地:愛知県名古屋市
身長:178cm
血液型:A型
出典:所属事務所 ワタナベエンターテインメント


お父さんが元プロ野球選手の山田和利さんということで、中日ドラゴンズと広島東洋カープのファンの方は驚いているかもしれません。お父さんの活躍した舞台とは違えど、俳優として大きく羽ばたいて欲しい26歳、注目していきたいと思います。


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おんな城主直虎24話「さよならだけが人生か?」感想


久しぶりの豆ダヌキこと松平家康が登場。いつの間にか貫禄がついたなあと思ったら、市川海老蔵さんの織田信長が出てきて、完全に小者扱い。三河だけでいい、このまま平穏な暮らしでいいとぼやく姿と、史実での実際の長寿を考え、人生は分からんものだと。

そして織田信長。期待を裏切らない圧迫感存在感で、さすが市川海老蔵と唸ったものです。そして影にちらつく小林麻央さんの回復を心から祈りばかり。がんばれ、麻央ちゃん。

夜な夜な碁を打つ直虎と政次。井伊のためにと、もはや主従の壁や男女のそれを乗り越えて、心の結びつきがより一層深まったようで、この二人が親密になればなるほど、この後の永遠の別れが切なくなるというもの。

おそらくは松平家康の勢力が強まるにつれ、今川の力が衰えていき、今川の目付け役として井伊に入っている小野政次への風当たりが強くなるはず。

その時、直虎はどう動くのか?もはや、関心はその時に向かっており、「おんな城主直虎」中盤の最大の山場かと。政次の助命嘆願は、NHK公式サイトにお願いするしかないようです。

ということで、庵原助右衛門朝昌役・山田裕貴さん出演のCM動画です、どうぞ。
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おんな城主直虎24話「さよならだけが人生か?」みんなの感想


みんなのつぶやきの一部を収集してみました。記念に残したく、どうぞ。



























おんな城主直虎ネタバレあらすじキャスト紹介。最終回まで掲載中。


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