おんな城主直虎15話感想。直之が之の字で傑山米が欲しいという声。

ワンワン吠えまくる直之が直虎のために、駿府へ向かう供の一行に加わるということは、多くの視聴者が予想していた通り。だからこその前半の直虎への「おなご云々」の罵詈雑言の激しさ。そのギャップに身悶えたした直之ファンも多かったことでしょう。

SNSでは、直之が吠えまくっているので犬に例えるならポメラニアンという声もありましたが、でもそれはポメラニアンに失礼というもの。ポメラニアンによく似ていると言われる我が家の愛犬の頭を撫でながら、ニヤニヤであります。
(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」15話 中野直之
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それにしても小野政次の行動の怪しさ。井伊家のためだとは分かっていても、本当にぎりぎりのところまで直虎を追い詰める姿に、この人はどSなのではと妄想中。

そしてそれに追随するかのような虎松の母・しのの行動。確か父親のでんでん(奥山朝利)は、小野政次に殺されたはず。仇をと大騒ぎしていたのに、今回の政次への協力は、ちょっと無理があったような印象です。演じる貫地谷しほりさんがちょっと可哀想かなとも。

それとSNSを観ていると、傑山人気が沸騰中のようです。特に瀬戸村が出てくると、傑山の田植えのシーンを思い出すのか、あの米が欲しい、傑山米が欲しいとの声があちこちから上がっている盛り上がりぶり。

日本の農協はこの機会を絶対見逃してはいけないと感じた、「おんな城主直虎」第15話の感想でした。お粗末。

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(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」15話 傑山

おんな城主直虎15話「おんな城主対おんな大名」みんなの感想


今週の直虎。なんかもうさ、主役が政次な勢いで観ちゃう。政次の心の声を考えながら観ちゃう。今回は鶴な表情がボロボロと出てて非常に楽しめました。

コウちゃんイケメンだったなー。 てか之の字の格好で申し開きに行ったのよね?当の之の字は、何処へ何を着てのやら。と要らぬ心配をしてしまったではないか。

どなたか、どなたか直虎と服を交換して赤いもふもふベスト着せられた之の字を描いては頂けないだろうか…。出来れば、直虎ボブの髪型で…(切実)。

政次が本気で井伊を取ろうとと思ってるわけないとか自分が盾になろうとしているのではとか。そんなの1話から観てる視聴者は皆わかっている。

六左衛門や直之との主従関係を着実に築いていく過程を見せ、一方で政次とのどうしようもなくこじれていく関係を対比させて視聴者の悶えを煽る鬼脚本ありがとう。

直虎が行った時に、駿府にヒステリー男の氏真がいなくて、寿桂尼が会ってくれて本当に良かった!

中野かっこよすぎて泣いてる

あーよかった~これで直之の事嫌いにならずに済んだ

今週はスッキリ楽しかった!!直之、なんだよ、直之!!おゆき!相変わらず不憫な政次の細かい表情の変化。顔でバレてますよ、な本心が肝心の直虎にはすっかり伝わらないのが悲しいけど、わかってくれてる人も出てきてすこし嬉しい。

大河の感想を祖母と語ってたのだけど、「直虎が襲われた時、政次が抜刀したじゃない?あれって刺客が討ち損じたら政次が仕留めようと思ってたのよね」って言われて、本当に同じドラマを観たか不安になった。

ただ、その解釈だと、前のシーンで「政次が笑っていた(様に見える)」狂気の愛とはマッチングするんだよな、と思って戦慄してる。さすがに深読みすぎかなぁと思うんだけど、ゾッとした。

かつての大河のようなスケールの大きさは無いけど、「主人公が要所要所でその才覚を伺わせ前に進む」という大河の王道を確実に踏襲した作りで進んでいる。民放程度のものとは比べられないよ

このドラマは政次の描き方ひとつ取っても、くどくど説明しないで「わかるよね?」と視聴者の理解力を信じてぶん投げてくる。それなんだよ、今のドラマに足りないのは。台詞で何もかも説明しようとするドラマは総じて駄作。

あーー辛い。政次だって六左衛門のように直虎の無事を一緒に喜び、涙を流したいだろうに… 政次の真のこころが垣間見える場面を見るにつけ、いっその事ほんとに闇落ちしてくれた方がマシだよ

政次が刀を抜きかけたところが今週のハイライト

直之、弓持ってないじゃん。誰が弓放った?

政次が出しぬかれてしまうのは、直虎の事が好き過ぎるから。好きな人の言葉は信じてしまう。昔冬のソナタで、カンミヒが言ってた。「好きな人の言葉は何でも信じられる」

しのさんが直虎憎しで、正当防衛とはいえ親の仇である鶴に手を貸すのが疑問。 こじらせすぎじゃね? 光浦さんは誰の親戚なんだろ。 一人だけ座布団使用だから、しのさんやなつさんより格上なんだろな。

もしかすると昔から、王子直親が表の盾であったなら、裏の盾は政次だった。 表の盾を失ってしまった今、裏の盾である政次は今更、表の盾にはなれない。 直之が表の盾に完全になったなら、政次は今後ある程度安心して動けるだろう。 直之と政次は今後どのような関係になるのか?

なつさんが政次は妻子もないのに、って和尚に相談してた件。 私ならお兄様まさか私と夫婦になって亡き弟の子を当主に?私と夫婦に?夫婦?って考えてニヤニヤが止まらないけどな。なつさんは聡明。

駿府への道中、ずっと浮かない顔してソワソワしてたから傑山さんにいろいろ気付かれてしまった政次、だとうれしい

なつが気付くなら、寿桂尼は政次の本意に当初から気付いていたはず。これまで敢えて不問に付していたのは、「井伊を治める力量のある者」であれば誰でもよかったから。今回の申し開きで直虎を認めたのも、力量があるならよしと、その現実的判断によるのだろう

南渓和尚、鶴の気持ちに薄々気づいていたんだね…それをわかった上で、政次に負けじと戦う直虎を諌めるでもなく、ただ、見守る。鶴とおとわだった頃から見守ってきた人にちゃんと気づいてもらっていることにホッとしたよ…。

よくよく見てると今まで城主を殺されてきたのとおなごが城主になったからこそ家臣たちは今まで以上に必死で直虎を守ろうとするのだろうが、今週で一気にちょっと直虎が羨ましくなった 守られてる感満載でした 男子校に紅一点の女子がいる学園物っぽい空気も出てて面白い

直盛、直親、直平、井伊の当主たちが駿府によって次々と命を失った経緯を、方久は財政面での取引相手としてずっと見てきた。今度は家臣として、当主直虎が駿府に呼び出された瞬間に立ち会った。その時の方久の「あちゃー」な表情。

連れション傑山から、道中怪談話をして政次をビビらす意地悪傑山 を妄想して楽しい

村人の書状、単に心を動かされた、だけでなく領民の支持があるから直虎を認めた、という説得力もあるからよかったです。

ちなみに直虎が即座に逃げたのでシーンの都合もあり、写りませんでしたが傑山と昊天さんもかなり殺陣を頑張っていた気がする。 後で彼らの額に汗が出てた。 今度はもうちょっと写ることに期待

傑山は多分知っている。和尚から聞かずとも昔から「鶴」を見ておれば。何も知らず見れば、ただ直虎の部屋に侵入しようとした政次を制しただけに見えるが最初から見ていれば彼女を助けに入ったのだと判る。そして政次を制した傑山は、彼の真意が直虎(そして今川)にバレるのを防ぐ。

ちなみにあの直之が助けに来る時に矢を放ったのも直之!? スピード感では違う人のような気がするよね。 直之の配下の部下か忍び!? 政次の殺陣はおあづけですね。

政次の建前と素とのギャップにキュン死しかけたし、デレた直之の株急上昇だし、次郎と呼んで駆け寄った傑山と昊天さまに萌えた…そして寿桂尼さまの存在感たるや…ゾクゾクがたまらない話でございました。

直虎と寿桂尼の対決は、勝新秀吉とナベケン政宗の「セキレイの花押」を彷彿とさせるTHE大河ドラマな場面でありました。

坊主ふたりが好きすぎる

しかし昨日直之直之言ってしまったが不憫の宝石箱な政次ももちろんよかったんだ…特に傑山に完全に封じられる図がなんともよかった、あの後厠には行けただろうか← あと今川の屋敷でいちいち予想を超えてくる直虎を見る目な おとわ呼びはちょっとあざといって思っちゃったかな

何度も言っている気がするけれど現時点で女性に囲まれ蝶よ花よで育てられている可愛い虎松(後の直政)がどういった経緯で井伊の赤鬼と呼ばれる程の猛将になるのか全く想像できなかったんだけど、昨日の直之の殺陣を見て全てを察しましたね(笑顔)きっとそういう事ですよね

自分は「姫だから」「女だから」ずっと守られてきたことに気がつく直虎。 短慮したら周りが傷つく。 もう無邪気に、滝つぼに飛び込んで、逃げることは出来ない。

直虎はバトルになると全くお手上げで、しかもヘビ見て腰抜けちゃうとこが良い(かわいい)。あと、敵のボスも女性だからジェンダーバイアスなく戦えるので安心

傑山ワールド全開!林真理子の不機嫌な果実の彼と同一人物とは思えない。やはり来年大河はスルーな一年になりそうだね

1晩経っても、やっぱり腑に落ちない。 直虎との対比のためとはいえ、しのをあそこまでだめんず嫁に描く必要はあるのか?

そーいや直虎は「今回も」自分の力では解決してないのよね 自分が読み書きを教える約束をして、その約束を守った結果領民たちが解決の突破口を作ってくれたってのが地味だけど説得力ある

私が1番大変症!候群のしのさんはやはり好きになれないけど、予備知識も興味も一切なかった部署のメインに抜擢されててんぱってる、と考えたらちょっと共感できるから おんな城主直虎 は企業ドラマ。

回も政次は不憫だったが義理の妹が頭良い人で意図を察してるシーンがあったことが視聴者のっていうか私の救い

今川に付く=今川と共倒れ、と政次は考えてる(第11回)。「盾になる」とは、政次が前面に出て今川に付き、共に倒れ、その間に井伊の皆を逃がすことだ。この真意がもし皆に知れたら、井伊伝統の暑苦しさからして政次一人を犠牲にはしない。政次は仲間!一緒に戦う!となるきっと。

しのさんは当主の正室に必要な資質が欠落してて(妹さんが出来た人だから辛いよね)、でも直親と次郎が彼女を正室として尊重してたとは言い難いし、しかし彼らにも斟酌してやりたい事情はあるし、「誰も悪くない」ではなくて「関係者全員が少しずつ悪い。」

政次のどの台詞も 『おとわを愛してる』 にしか聴こえない

龍潭時の皆さんが全く変わらないから一瞬忘れてたけど、直虎を幼い時から見守ってきたのと同じく、政次の事もずっと見てきたんだもの、幼い時から政次がどういう子でどう周りから扱われてきてどう生きてきたかも知ってるんだもん。おとわへの想いを知らないわけないわなぁ。

政次弱そうだから今川の刺客と戦ってたら切り死にしてたと思う。おとわちゃんの腕の中で死ぬんなら幸せだったかも・・と朝から妄想する

寿桂尼様が直虎を許したのは曲がりなりにも領内の農民を手懐けたこと、勿論今後やらかしたらいつでもひねり潰せる程度の規模であること、それら冷徹な計算の上にほんのちょっぴりの同胞へのエールもあったのだろうか

小野政次モンペ、今まで鶴が可哀想ではないかと訴えまくった来たじゃないですか……とうとうおなつちゃんが政次の本当の胸中推し量って和尚に相談しに行って小野家カムバック決まった途端、皆おなつちゃんにお礼言い過ぎで草……どころじゃなくてわいも涙が止まらない

特殊な能力がないくせに(←ちゃんとこの描写をしてくれるのが大事)しっかり農民に向き合う姿勢が好感触ではあるな、直虎は。だからこそ周りが助けてくれる。良い意味で他力本願な主人公

直之くんが180度変わって一気に直虎のナイト化するのはうっすら予想出来たが、さて一人壁の中にいるしのちゃんもいつか変わることがあるのだろうか。政次の書状計画に直虎憎しの一点だけでホイホイ乗っかるあたり、まだ闇は深いけど。その計画もパァになって彼女はどう出るか。
(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」15話
※SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
※写真の権利は全てNHK「おんな城主直虎」に帰属します。


おんな城主直虎ネタバレあらすじキャスト紹介。最終回まで掲載中。
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