おんな城主直虎14話感想。傑山の喋る姿にルーキーズ市原隼人の色気。

こんなに喋る傑山を初めて観ました、おんな城主直虎第14話「徳政令の行方」。クールに直虎を見守る役だったはずですが、やはり本来の熱血漢ぶりが頭角を現したかとルーキーズの市原隼人さんを思い出し、感慨。あれはもう9年前になるわけで、今年で30歳になる市原隼人さんに、大人の男のエロスを感じるのも当然かもしれません。

それに比べて、中野直之のうるさいこと。ピーピーギャーギャーと、まるで子供。親の筧利夫はどんな教育をしていたんだと呆れ顔であります。中野直之を演じる矢本悠馬さんが、ウザく感じるということは、それだけ演技が上手ということですが、それにしても嫌な奴(笑)。矢本悠馬さんのプロフィールはこちらに書いてありますので、ご参照ください。

矢本悠馬さんプロフィール

ちなみに、泥んこ六左衛門の中の人、田中美央さんのプロフィールはこちらです。

田中美央さんプロフィール

(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」14回 中野直之
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それにしても、百姓達の要求をのむ寸前に、亀(=直親)が現れてそれを止めるという演出。ちょっと出来過ぎ感があり、なんだかなあと。この展開だと、本物の鶴(=政次)も出てきても不思議じゃない感じのようで、脚本・森下佳子さん、がんばれとエールを送っておきましょう。

それから、気付いた方も多いかと思いますが、神社に向かう直虎を見つめる竜宮小僧らしき人物がほんのちょっとテレビ画面の右側に写っていたような(?)

亀を仕込んだのは竜宮小僧ではないかと南渓和尚が言っていましたが、今後もまた要所要所で出て来るような予感がします。

おそらくは、直虎が死んでしまうだろう最終回、直虎が本物の竜宮小僧となって、その後の井伊家を見守り続ける的な終わり方。

無学のおっさんでもこうして推測できてしまうので、ぜひ、いい意味で裏切って欲しいと、ここでも脚本・森下佳子さんにエールであります。

ということで、森下佳子さんの代表作である、朝ドラ「ごちそうさん」のOP曲をどうぞ。

ゆず「雨のち晴レルヤ」
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おんな城主直虎14話「徳政令の行方」みんなの感想


(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」14回 瀬戸村
政次の最期はきっと綺麗な笑顔なんだろうな、と今から想像してしまう。

宜が「捕らえたのは村の心にございましたか…。厄介でございますぞ、ああいう手合いは。」に対し「知っておる…昔から。」と答えた政次。直虎の性格を単に知っているのではなく、自分もそういう直虎に心を囚われているのだと深読みしました。政次ー。

でも直虎 昨日のは感動したよ 確かにロマンは足らないけど ドラマとしてはなかなか面白いと思うな

直虎が領主になっても傑山先輩のことを「傑山さん」と呼んでたのがかわいい。還俗しておらず今も兄弟弟子というつながりを感じさせてくれて楽しい。

エンタメとしては真田丸の方が面白いと思うけど、一見軽い感じながらも渋くストーリー提示してきた直虎も嫌いじゃない。放送前の期待値以上に楽しく見れてる。 今後はあの地獄みたいな遠江に虎(武田信玄)が放たれるのが実に楽しみ。信玄を誰が演じるかも含めて。

第14回序盤の山場、今川の仮名目録による反論。 相手のルール・ロジックによる反論は、ディベートでも最好手。政次も撃沈。これで勢いを取り返せたから、中野どもも悪態をついて帰る程度で終わった。 さらに第7回「検地がきた」にあった寺社領不入の伏線も見事回収。

今回は見応えあったなぁ。重厚な大河ドラマ、ギラギラした男の闘い、合戦場などは不要。農民との葛藤、メンタリティは黒澤明にも通じる脚本も良いよね。

とりあえず、TKOの まん丸な二人を見るに、瀬戸村はそれほど切羽詰ってないじゃないか! どこが飢えてるんだ!? となったのでキャスティングは大事。

今回はどこからともなく現れた亀が直虎の危機を救ったわけだが、先々小野政次が死んだ後には、直虎の前にでっかい鶴が飛来して恩返し(?)することもあるのだろうか?(んなわけないw)

ごめんなさい、事の真偽は知らねども、昨晩の回、いかにも日本の中世的な話と思った次第です。村長じんべいさんと領主直虎はここでは平等です。どちらも集団をまとめる、食わせる、運営する、苦労は同じ。惣村と領国、規模は違えど、技量も同じと考えます。

直親、死んでからのほうが役に立ってるな

昨日の放送を見て、「なんだよ政次お前まだおとわへの恋心を引きずってるのか」という気持ちになったなあ。なんだかんだで職務に徹しきれない甘さ、良く言えば人間味がある。まぁ職務に徹するということも、井伊を守っておとわを守るということに結局つながるんだろうけどね。

だだ、ひとつおもったことは、中世もまた宗教の勢力は盛んであった。と、その背景には、不思議や想像以上の技量を尊ぶ、信仰心があったからではないか?という社会の土壌を思うのです。

鶴と亀、どっちがどっちかわからなかったけど、昨日ちゃんとわかったわ。本当に鶴は悪者なのか、どういう扱い方されるのか楽しみ。

中野殿ムカつきすぎて無理

昨日の夜中の田植えのくだりがどうしてもルーキーズの展開に見えてしょうがないwww最後明日にきらめいてたし

楽しいのは真田丸。面白いのは直虎。これは登場人物の魅力と題材の違いだね。どちらも良い作品で方向性が異なるだけ。優劣など語れるわけがない。

そう。今週はちょっと主人公補正かかっちゃったよね。禰宜の存在が軽く見られ過ぎじゃない? まあ、おかげで小野の「昔から存じております」が見れて良かったんだけど。あの時の小野の表情が今週の私的クライマックス。

奥山姉妹とか新野シスターズとかちらほらいるんだけどね、おとわちゃんと同世代の女の子たち。でもあの女の子たちではなく、鶴と亀という男の子らが姫の学友として選ばれていたのは何でなのかな?と。そのあたりはちょっと違和感あるといえばある(作劇上の都合なのは分かる)

主人公は私の中で小野政次で決まり。私の中で異論はない。政次が死ぬまで見届けたい。 今週もおもしろかったよ。引き続き領地経営・経済関係の話をやってほしい!

あの亀、和尚様の仕業なのだろうと思って見ていたのだけれど、後から、え、鶴?鶴の仕業なの…?って思いついて、いやでも、やはりあれは亀なんだろうなぁ…と思うことにした(ふつうにその辺をたまたま散歩していたカメなのかもしれないけど。カメだって散歩ぐらいするでしょ)

田植えのシーンは、もっと広いところでやってほしい。あんなおままごとみたいなセットでやらないで欲しかった。

政次もいつか鶴に化身して直虎を導くのかのう。

今回の萌えポイント→ずっ転んだ直虎に冷淡な表情をしながらも唯一手を差し出す政次。方久の計り知れない闇と笑顔のギャップ、でも多分悪人ではない所。亀。ここぞという時の傑山さん登場。何気に最後持っていった泥んこ六左衛門

直虎見た。今回はこれぞ室町~織豊政権期の暮らしをドラマにしましたって感じだし、直虎に主人公の特殊性みたいなものが出てきてて良かったけど、さすがに徳政令出そうかと諦めた時、脈略なく亀が出てきたシーンは「は?」と声に出してました。

もう一人の主人公は六左衛門。彼の目線が直虎の言動を裏打ちしていた(信之は次回?)脳筋が幅を利かせる奥山家で、何もできないくせに図体ばかりでかいって言われ続けたのかも(何でも背のせいにしていた、め以子みたいw)そんな彼が新しい井伊の苗床となって泥にまみれるんですね。

あと、直虎と僧侶、政次と禰宜の対比も面白かった(井伊谷の古参は仏教系、新参は神道系とか?)行動だけでなく言葉で寄り添い説得する直虎の仏教的な振る舞いは、非言語的な神道と対照的に思えたし、僧侶でなく禰宜が悪巧みをする絵柄も新鮮だったwダンカン、意外と人望あるのかな?

直之「男女の仲でもおありか?」 討ってよし

さすが本業はお笑い芸人!六左衛門殿のコケ方、泥のつかり方はお見事でこざいました。にも関わらず、後方の金剛力士・傑山様にばかり目が行くのでございます(もっと出して!)

但馬守の悪役ぶりに、胸が痛い事態の連続です。 ですが本当の悪役ぶりは、これからが本番です。 歴史クラスタには、今からのたうち回る思いです。

おんな城主直虎を見てると昔の風と雲と虹と という大河の前半を思い出す。ストーリーは全く似通ってないけど、わからない事が多いからこそ自由に物語を構築できるという点で似ているし、時代背景と感情の動きを矛盾なく視聴者に納得させながら物語を作ってある。

毎回、但馬の守のやりようが巧妙に…「味方に刃を向けられるのは怖ろしいものと」だってねえアンタにやったげようねと言いたくなる。そのはざまにフイと昔恋しさ人懐かしさがにじんで消えて…高橋さんの演技の複雑さが面白いです。

とっても面白いです!織田信長や武田信玄のようなヒーローだけでなく、農民もちゃんと生きて、生きるために戦っていた。そういうことがかかれている地に足のついた大河です。笑いあり、涙あり、イケメンもいるよ!(笑)

①今川のように大勢力の領主であればonly one的なトップダウン型の統治が可能だが、井伊のような弱小領主の場合、領主自らがone of themであることを自覚しなければならない。

傑山さんがすごい人気だけど、南渓和尚はもとより、昊天も傑山も実在した人物で、龍潭寺三世住職が傑山宗俊、五世住職が昊天宗健。この二人、 長刀昊天、強弓傑山と呼ばれた武芸達者で、小牧長久手の戦にも従軍したようです

「直虎様ァ…っ!甚兵衛ェ、今日の事は生涯忘れませんでぇぇェ…ッ!」 語尾の音に表れてるお百姓が必死に生きる様。お武家言葉も難しいけど、こういった科白に真実をのせるのはたぶんもっと難しいと思うワケで(゜゜;) 山本學さん、スゴいなぁ…。

小野に○○させるくらいなら、死んだほうがマシじゃあ!!て、おじじ様も言うてらしたな。よりによって直虎からその言葉を浴びることになったのか、政次。

大河ドラマの桶狭間合戦後って、信長・秀吉・家康にスポットが当たってなんとな~く今川家が消滅したような印象を視聴者に与えていたけれど、#おんな城主直虎 ではきっちり描いてるなあ。家康にも周囲の国衆達にも、今川家は影響を及ぼし続けていた。

中野息子の脳筋ぶりが見ててちとつらい。ひたすらどなるばかりだし、献策するわけでもないのに不満ばかり言うのでまじ脳筋。怒鳴り声を聞き続けるのは苦行なり。他は良いだけに残念 

しのちゃん「あの女」呼ばわりしてるけど、ご領主のご息女であることには変わりないじゃろ?なんであんな強気なのかね?

どんな状況でも周囲を見渡し、冷静さを失わない聡明ななつ。義兄である政次の真意を読み取ろうとしているようにも見えた。脳筋&ヒステリー揃いの一家の中でどうやって育ったの、なっちゃん。嫁にしたい。

傑山の出番が多・・・(喜)

でも笛の音と共によちよちと亀さんが現れたのは笑った。あのシュっとした直親が。よちよち亀さん。かわいい。

反抗期の中野君が、この先どんな風に直虎に落ちてゆくのか楽しみなんですけど! 心くんの「母上~」とか泣きのシーンあったら涙腺崩壊間違いないのに今日もセリフ無し…

「昊」の字が変換できない方は 「そら」で変換すると良いでしょう。

おんな城主直虎、、今日の回はなんかほんと切なかった、、亀が出てきたシーンとかほんと自然に泣いてた(;゚Д゚)! しのよ。。もうヤキモチ妬いてる場合ちゃうよ。

まじ市原隼人傑山さんの田植えに誘う声は田植えに相応しくない声だったぞ………お~~い…最高だな傑山さん

苦戦が伝えられている「おんな城主直虎」だが、脚本は良く練られていて面白いと思う。史実、というものにこだわる御仁には不評かもしれないが、資料の豊富なタイプの主人公じゃないし、性格や心情はもともと想像するしかないからね。

中野殿のお子様は中野殿っぽくってすごくいい 最初「誰やねん?!」って思ったけど怒り出したらそっくりだね このドラマ親子や成長前後を似せるのマジ凄い キャステイングも演技力も きっとそのうち仲良くなるって確信してるので喧嘩も安心してみられる

いやムロツヨシの使い方に理解ありすぎっすよNHK。脱帽。

真田丸の秀吉や茶々のような大人物ではなく、身近な普通の人々 が普通のままにはかり知れぬ闇を抱えてる凄味。職場の町内の親戚の誰かが直親や方久のように人知れず闇を抱えていて、幼き恋や家族の歴史なんかと共にその闇も否応なくひっくるめて私達の日常は続いていくのだ…。

淡く甘い初恋を教えたのが直親なら、冷たく熱い激情を知らせるのは政次。

今週の最後、政次のそれだけは避けたかった…と言わんばかりの表情だけで一週間生きていける。

小野但馬守が乗っ取りを企んでいるなら、政次は妻を娶って子を作るよね… 乗っ取ったって、続かないじゃん。

てゆうか直虎、政次への反発心で方久信用し過ぎじゃないん? 悪事は政次に全部押し付けてトンズラこきそうな気しかない。 ムロさんだけに笑

竜宮小僧っていうファンタジー要素も好みです。こんな大河もあっていいと思うの。亀さんの熱演も照明の神々しさも神がかってた今回

中野直之が男尊女卑の豚キャラでイラっとするけど、演者さんのビジュアルが幼く弱そうな感じだからか、なんか許せてしまう不思議

朝ドラも大河も田植えのシーズン。

(C)NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」14回直虎
※SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
※写真は全て「おんな城主直虎」公式インスタグラムからの引用になります。


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