おんな城主直虎10話感想。竜宮小僧の危機一髪?走るのは誰なのか?

いやあ、こういう手法で終わるとは思ってもみなかったおんな城主直虎第10話。処刑場に向かう瀬名様を必死で止めようとする次郎法師。そして迫る早馬。跨っているのは誰なのか?というところで「続く」のエンディング。姑息だぞ、NHK!と叫びたくなった3月12日の夜であります。

それにしても松平元康くん。1年以上も嫁と子供を助けに来ないとは…。ぼんやりどころか冷酷さが際立ち、さすが徳川家康だわと納得です。それともあれだけ恋焦がれた瀬名姫よりも出世欲が強かったという演出なのでしょうか。

前半の鶴と亀の会話。但馬守と直親ではなく、あくまで幼少の時の名前で呼び合う姿に、友情が復活したような印象です。でも、これもつかの間。どのようにして仲違いになってしまうのか?そして何がそうさせたのか?演出に期待です。
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でも、でんでんの息子も情けない。父親の仇だと思うなら、家と家ではなく、一対一の決闘で決着させるのが武士の習いではないかという疑問。それを省くから、なんとなくふんわりとした戦国時代に感じるようで、なんとも歯がゆい思い。

それに比べると、女性陣は奮闘しております。特に浅丘ルり子さんの気迫は素晴らしい。こう言ってはなんですが、おそらくは入れ歯の装着具合が宜しくなくての滑舌の悪さ(あくまで推測です)。

でも、あの気品と情念を表現する演技力、いや人間力の凄み。素晴らしいものを見せていただいた、おんな城主直虎第10話でございました。

ということで「なんちゃって竜宮小僧のうた」です、どうぞ。

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おんな城主直虎10話「走れ竜宮小僧」みんなの感想


ここにきてクズイケメンからイケメンにクラスチェンジ&政次とのわだかまりも少しづづ解けてきたところで、死亡フラグ構築がマッハになってきた直親氏

おおう、「きっと悪いのは父なのでございましょう」に「そうじゃな」と答える直親。きっと自分の父が討たれたのも父に原因があったことを受け入れているんだろうな、深い

傑山さんがオトンなら、昊天さんはオカンだよな

不憫な人ばかり生き残る小野と言うべきか、鶴の不憫が移ってしまうのか。

「鶴」って呼ばれて、思わず「亀!」って呼びかえして本音が出たか・・・。

「悪いのは父、されど父は父」 「そうじゃな」亀にとっては以前の小野への恨みが蘇る出来事。頭でわかっていても理屈じゃないのはわかるのよね。

政次「庇い立てをしてくださってありがとうございました…」 直親「これで検地の借りは返したぞ」 政次「父上を、すまなかった…」 直親「俺だってああする」 こいつ一々発言の選択肢間違えるの何なの…

しの「悪いのはきっと父上でございましょう。」 に対しての直親の「そうじゃのう」が(よっしゃ、責任逃れられる)に聞こえてしまう。

政次は直親に自分を庇ったことの礼を言う。しかし直親は検地の時の借りを返しただけだと。政次は思わず呼び止め今回の件を謝った。一言自分でもそうすると言って去っていった。事を収められたけど事を防げなかったことを悔やんでいる

政次、理解されないレベルが三成越えたし胃痛レベルも片桐さん越えたし不憫レベルは信之兄ちゃんと肩を並べた。

亀「これで検地の時の借りは返したぞ」 ・・・これはツンデレってやつ?

検地の借り…やっぱりな

家族を失って涙をこらえ、残った家族に心救われ、何とか穏便に済まそうと笑顔で対応したのに残った家族を「人質」扱いされたことで父ちゃん憑依させ反論、結果襲われ血に濡れて幼馴染のもとへ飛び込む……ヒロインですか?いいえ、政次です。

ねぇほんとに高橋一生顔が火曜と日曜違いすぎて別人だよ!?!?高橋一生Aと高橋一生Bがいるの!?!?!?

やっぱ自分の家が父親を2度も奪ったことに強い罪悪感を感じてるのね

政次がー 政次が亀って呼んだわーーーー そうなんだよ、政次だって直親の板挟みな立場はわかってるんだよ この友情を信じてもいいのー?

直親夫婦も少し同士というか同じ痛みをわかちあっているのかぁ……わかってるから余計に心と頭があべこべてしんどいやねぇ、しの様

信じたぞのセリフはよかったけど、検知の時の借りとか言わなくていい気がする。 でも友情が戻った感じがするね。 感じがするだけになりそうな気がしてしまうのが、このドラマのしんどいことろだけど。

どう考えても仲良く井伊家の舵を供にきるべきだよなぁこの二人

てか、直親はどっちなんだー、天然の太陽なのか暗黒サイコなのか。直親も成長してるってことなのか…悩ましい。私としては爽やかイケメンクズが好みなんだけどー

うわぁあ!亀の「俺は信じたぞ、鶴」からの鶴の「亀!」呼び…よかった…やっぱり幼馴染の友情はまだあるんだよね

もうこの井戸はいい加減幼馴染三人組の共通の憩いの場として井伊谷で知れ渡ってもよさそうなものだがw

今回は直親をちょっと見直した。 自分の経験と照らし合わせてしのちゃんの気持ちをくめたし、政次に検知の時の借りも返したし。 鶴と亀で呼び合ってて、以前の関係が戻ってきた。

しの(貫地谷しほり)はおバカさんでなつ(山口紗弥加)は賢い

今日を最終回にしてハッピーエンドのまま終わらせてしまってもいい気すらしてきた。だってこの先地獄じゃん

大河ドラマにおけるメインキャラの奥さんは、子供ができたタイミングで信じられないほどの進化を遂げる。 旦那様大嫌いだった人はツンデレ姫になり、虚弱体質の人はそんな設定自体がなかったことにされる。

分かるよ、父は父だけどね、でもね、高橋一生を切った(ことによってまた視聴者の新たな性癖の扉を開けてしまった)罪は重いと思うの!

しかしまぁ、奥山さん、子だくさんというか、娘さんに恵まれているというか・・・直親、中野さん、小野弟だけでなく、他井伊家臣団の5人の舅なのね。

名推理で暴落一方の直親株、多少は回復...と言いつつ相変わらずのサイコパシー

しのさん割り切れない気持ちで泣いてるけど、なつさんも表に出さないだけで父を殺してしまった政次に色々複雑な感情を持ってるんだろうな

直親名推理 コナンかと

あっ、サイコパス三浦春馬が相手の気持ちを汲み取るべきだったとか言っておる…… 人間成長するんじゃのお…

奥山家の人達は家族に対する情が深いんだろうね。ただ、なつはその情の深さがおそらく亡き夫と子供に向いてるのかもしれない。戦国の女やね

娘2人とも密かに父のせいと考えられてたあたりが実に奥山殿らしい

ここ最近は政次贔屓な流れだったけど、今回は直親株が上がる内容だね。空気や他者の心が読めればかなり優秀な当主となろう

しのちゃんは、なつちゃんと政次の事情や人柄を知らないから怒っていてもいいはずなんだけど…。 血の気の多い父親の自業自得といえど「それでも父は父」、それは父親が北条と通じていた直親も同じ。 今回初めて直親としのちゃんが夫婦で良かったと思った。

次郎法師が頼んだのか。政次はいつか必ず礼をすると。それは玄播の息子を守ることで。しのとしては納得いかないが直親は自分を恨めと。気持ちに心を配っていればと。直親は悪くないよ。多分誰も悪くない。誤解が重なっただけ

しのの気持ちに心を配れなかったことを反省して、もっと奥山どののお気持ちに心を配れなかったわしが悪いという直親。

小野但馬役の高橋一生さん、どんどんうまくなってゆく。きっと近い将来、石田三成をやるにちがいない。

役目を終えたなつは次郎と政次に報告。一方、しのの怒りは収まらぬが、直親は配慮が足りなかった自分を恨めと宥める

直親嫁が少しずつ変化していてイイね、貫地谷さんいい女優さんだわ

直親と政次のやり取り。光の加減も絶妙。2人はお家の為でもあるけれど、根底はおとわの為…。

今回の大河は、女が女としてきっちり仕事してるのが見られて、すごくいいなーと思うの。戦は嫌でございますーとかじゃなく、皆、今自分にできるベストを尽くす。

亀がはじめていい仕事した気がする。幼い頃からお友達が喧嘩したら笛吹いてみるような空気読まない子だったけど、今日はいい仕事したと思う。 あと、なつちゃん本当出来の良い妹。

このしのちゃんから直政が生まれてくるのが納得できて仕方ない

今週の直親はどうした!? 検地とか側室騒動とか「ああ。さすがは脳筋の息子……!」と説得力ありすぎるお馬鹿っぷりだったのが! なんと、名探偵に!

日曜サスペンス劇場やな。

なつちゃんの気持ちをくんだ直親の大岡裁きで収まって良かった…。直親良くやった。 政次となつちゃんの義兄妹も良いなあ。玄蕃亡き今、悲しみを共有しつつ仲良く生きていってね。

直親くん、井伊家の武力の要の中野さんに答えさせているのが上手い。 でも、なつさんに申し開きをさせていたのは実は弁天小僧の入れ知恵なのか。こちらはさらに上手であった。紛争の元に言わせるんだから。

仕方ない状況下だったとはいえ先日実の父上を刺したばかりの政次にこの対応…、なつ様さすが戦国のおなご。

サイコな亀を少し見直した

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
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