精霊の守り人悲しき破壊神・最終回感想。11月の最終章が待ち遠しい。

「いいかい?私の背中から離れるんじゃないよ」、バルサとチャグムの再会に心震えた「精霊の守り人シーズン2人悲しき破壊神」最終回。やはり今期ナンバーワンのドラマじゃったわいと大満足・大感激の夜でした。

それに、シハナのいい人への変身が心地よく、ドラマ当初は「滑舌が悪い」と酷評されていましたが、こうしてみると、あれはあれで良かったんだと、真木よう子さんの見事なアクションシーンと太ももチラリに鼻血ブーでありました。

それにしても、スーハンの孫娘のユラリー。どこでこんな女優さんを見つけてきたのかと調べてみました。

ユラリーの中の人は、信江勇(のぶえゆう)さんという、太田プロ所属のマルチタレントさんで、1989年1月8日の28歳
(C)精霊の守り人悲しき破壊神9話・ユラリー
カシャルの頭領・アハルの中島唱子さんといい、アスラの面倒を見ているマーサこと渡辺えりさんといい、まるで母子三代のような趣き。制作陣の嗜好なのかとムフフであります。

信江勇(のぶえゆう)さんのブログはこちらになります。「信江勇は女の子ですけど?」
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いや、本当に大満足で、11月からの最終章が待ち遠しい限りで、その予告動画もほんの少しだけ映りましたが、ちょっとだけ気になるのことが。

山城での戦闘シーンが、どうしても「ロード・オブ・ザ・リング」のぱくりのようなCGになっていたような(?)。

これだけの大作力作です。ぜひとも「似ている」「パクリだ」なんて言われないような作品にしてくださいとNHKにお願いして、精霊の守り人悲しき破壊神・最終回レビューとさせていただきます。ありがとうございました。

最後に、花野恵里さんが演奏する「精霊の守り人メインテーマ」で余韻をお楽しみください。

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精霊の守り人悲しき破壊神・最終回みんなの感想


(C)精霊の守り人悲しき破壊神9話・チャグムとバルサ
バルサに「私から離れるんじゃないよ」と言われ、幼い頃に見たバルサの背中を思い出し、子供の頃に戻ったような目をするチャグム…いい表情演技だなあ!成長して顔つきが全然違くなったチャグムをすぐ判別出来るバルサのお母さんぶり…。

バルサとチャグムの再開は感動した。バルサの優しい眼差し、チャグムの今まで張り詰めた糸がプツンと切れた感じ。間違いなく綾瀬はるかちゃんの代表作となるだろう。暫く時を得て作品が評価されるに違いない。白夜行の様に。シーズン3の放送まで原作本を又読み返そう。

バルサイケメソすぎて鼻血。真木子さんの太もももかっこよかった…!

今思えば一番強力な呪術は シハナの太ももチラ見えだったのでは

川に吊るした花が朽ちていく時間の分だけはこの地から離れずに弔う... 猿さんが花を手にしているところで少し心がほっとしたけれど、そのあと食べてしまったのには笑ったwでもそんなリアルを組み込むこの作品が好きだ.

本当、チャグムやチャグム関連でしか見せない顔あるよね 「忘れたのかい、私はあんたの用心棒だ」 目から、表情から、伝わってくる慈愛に涙。一枚目の表情見ただけで泣けてくる。

平さんの聖導師とは今回でお別れです(TOT) ストーリー上の聖導師とも… あの眼力、やはりあの演技すごかったなぁ。

とにかくシハナが良すぎて良い。(語彙は消えた) シハナがチャグムに心の内を話すことで、この物語が語りかけてくる主題をしっかりさせていたから巧いなあ...と思った。原作との違いで作る繋ぎの旨味がとても良い... シハナがチャグムを「きみ」と呼びかけるのも好き

絶体絶命の窮地に追い込まれたチャグム皇太子の前に、空をきって駆けつけたバルサ。 なんてカッコイイ女戦士!!惚れてまうやろwww劇的な再会にチャグムと一緒に私も感涙。 あぁ……バルサが銀髪のクレイモアに重なる( ;∀;)

シハナがチャグムを襲う3人をポンとジャンプしてからザクザクっと片付ける感じ好きだなー戦闘に楽しさを加えてくるシハナ。バルサとは違う戦いっぷりで見応えあった

ここで終わってしまうのか!まぁラスト1回ですべて片付くとは思ってなかったけど。ラウル王子の出番も6話でほぼ終わりだったのねw しかしバルサとチャグムの再会には泣けたー。2人の絆にグッとくる。Season3も楽しみ。

綾瀬はるかのバルサもカッコよかったけど、今シリーズは真木よう子のシハナが美しくカッコよかったなぁ。

最終回チャグムたくさんでもう幸せだよ…チャグムが瑞生くんでよかった。シーズン3はバルサ&チャグムかと思うともう高鳴りが止まりません最高

11月スタートとは意外と早い また八重ちゃんが活躍する

板垣瑞生×真木よう子の画が眉目秀麗と容姿端麗を振り切りすぎてて時空が歪みそうシンドイ

やっぱり面白い~~チャグムって本当にツラい人生送ってる…としみじみ思う。綾瀬はるかちゃんは運動神経いいんだろね~天然っぽいイメージだったけど。それと真木さんのセリフ回し聞いてるとしんどいのは私だけかなぁ。

綾瀬さんがヒュウゴの足に刺さった矢を抜く時の「抜くぞ」っていう低い声がカッコ良かった… 話してる時も鈴木亮平にひけを取らないほど男らしいバルサ

シュガが意外と切れ者になっててビックリ。チャグム同様、シュガも成長してるのか。

あんなにカシャル殺されたら(というか、タルシュの兵隊を送り込んで来たら)ロタ王も黙ってないのでは…、そしてあんなにカシャル弱かったっけ…、スファルが死んだのは辛かった…、というか、追放されたんじゃなかったのか、スファルは…
(C)精霊の守り人悲しき破壊神9話・イーハン
今週も素晴らしかった。真木よう子、最初は小悪党かと思いきやここまで重要キャラだったとは…あのぶっきらぼうな、男っぽい喋り声が声マニアとしてたまりません。

平幹二朗さん、これで見納めなんだよね…

Ⅰではログサムへの憎しみを捨てられなかったバルサが、チャグムの為とは言えログサムとの同盟に笑顔で力を貸せるのは、アスラに憎しみのまま人を殺す事は間違っていると説く事でバルサ自身も憎しみを乗り越え成長したからに思える。神の守り人が綺麗に天と地の守り人に繋がった感。

バルサ「私の今の敵はあんたの敵だけだ。1つだけ。あんたを殿下と呼ばなくていいか」チャグム「ああ。わたしをカンバルへ連れてってくれ」

平さん亡くなってしまったけど、聖導師が帝国の協力者だったから次章でも重要な役どころなのでは…。どうなるんだろう

アスラの「カミサマ」の力があればタルシュ帝国に勝てたのに…と思う私は鬼畜か?

「敵味方をはっきりさせなければ、あなたは闘うことが出来ないのか」というヒュウゴの言葉。原作とは違うバルサになっている部分(「闇」をまだ経験する前等)が際立つ台詞の骨頂だなと思った タルシュの属国民として生き抜いてきたヒュウゴのキャラクターも立ってとても好きな台詞

私もイーハン王にお仕えしたい

面白かった。 嘘の戦争や他のも良かったけど、これが一番壮大で精巧でハマった。 最終章が楽しみ。

シハナは今シリーズで終わりなのかな?彼女はバルサと共に次のシリーズでも戦って欲しいと個人的に思った。チャグムを援護する殺陣はバルサとは違う美しさがあった。「バルサに私は救われた」と言ったシハナ。故郷や父スファルを失ってこれからどう生きる?

「精霊の守人II」が最終回を迎えた。 原作と全然違うという声も聞こえるが、当たり前なのである。 「作品」として原作を忠実に再現したらそれはもう贋作なのだから。 民放の記憶に残らないドラマを見るよりよっぽど面白い。 個人的には今クールベスト3に入るドラマだった

面白かったな。アクションと「待たせたな!シーン」は主役に任せ、台詞まわしは藤原竜也、吹越満、平幹二郎は舞台役者にお任せし安心して観ていられるていうね。ただ乗馬しながら台詞言うとこがちょっと危なっかしかったw

ああああ、精霊の守り人良かったなあ……!!真木シハナがなにげにパパっ子で可愛かった。しかも強い。

アスラやチキサ、タンダが全然出ないのはいかがなものか(トロガイも)

最終話にしてニューキャラ登場アハル。 なんだろう、やたら馴れ馴れしいオバちゃん

最終章は、あと一年待たなくてもいいんだー。ちょっとだけの予告に興奮する。 チャグムを救う為にバルサが飛び込んできた時は胸が躍った。原作を知っている視聴者をも魅せるドラマって素晴らしい。 これからの女優さんは、カッコイイも基準に入れてください。

2人が再開できた時のお互いの表情がね、柄本さんの声がね、シハナの人間っぽさがね。あとディーンフジオカさんのファンの人たちの盛り上がり方もけっこう好きだったな

チャグムあんな純粋なユラリーちゃんを利用するなんてなかなかだなw

OPでいつもの音と映像流れなくて「あれ?」て思ってたけど、あのラストで流れ出して「あああああそう言う事かああああ!!!!(号泣)」ってなった。ありとあらゆる事が緻密に計算され作り込まれ練り上げられ生み出された素晴らしいドラマ。

いいところで終わった。 やっと国の名前とか覚えてきたのに… 11月まで覚えていられない

次回作は11月から始まるのかー。しかも、「精霊の守り人Ⅲ 最終章」。 次回作の予告を見ると、なんかスケールが大きいような…(汗) 戦争のシーンが出たし、背景セットもすごい大がかりだ。いったい、どんな映像になるのだろう!?ワクワク

NHK大河ファンタジー「精霊の守り人 Ⅱ 悲しき破壊神」最終回。 怒涛の伏線回収からのクロージングにあっぱれ。 綾瀬はるか、真木よう子のアクションが男前過ぎて凄い。 本家大河ドラマの直虎より全然見応えある。 最終章のシーズン3は今年11月より。 楽しみ。

最初は微妙だなーって思ってた帝だけど、今回はすごい良かった。声や表情が凄んでるようにもすがってるようにも見えるのが、ほんとに神様になりかけてるように思えてぞくっとした。

ディーンフジオカのことをおディーン様と呼ぶのを精霊の守り人で初めて知った
(C)精霊の守り人悲しき破壊神9話・ヒュウゴ
さて、いよいよログサム生きてる世界線の「闇」、からの「天と地」ですよ…展開が全然読めねー。 とにかく「闇」好きなので、槍舞いと山の王の映像化がとても楽しみであり、だから見るの怖すぎる。複雑。

ドラマ化の話を聞いたときはどうなることかと思ったけど、シーズン1、2と見て3の戦のシーンがすごく期待できそうで楽しみ。NHKの大河だし。でも戦ってことはあのタンダが大変なことになっちゃうんだよなぁ..

上橋先生「バルサは万能のスーパーウーマンではありません。斬られて血を流す人間だからこそ、彼女に命がけで守られた子どもたちは、バルサが自分を命がけで守ってくれたということを、温かい、決して折れぬ杖として、心に抱いて生きていけるのです(原文まま)」これは泣くしかない。

シハナのアクション! おみ足!! ようございました!!! 野暮ったさも、まぁ、違うなって思いつつ慣れたからいいやっていう。 ただ、どうしても、早口のぶん台詞が聞き取りづらかったのだけなんとかならんかったんかなーと…本当その一点だけな

ラウル王子は原作だとストレートに強くて怖い印象だったんだけど、ドラマだと強さの変わりに冷酷さと何考えてるか分からない不気味さがあっていい調整だった。髪の毛はらうときとかの動作に王子様感があるのもいい

帝の「帝たるもの清くあれ」という信条が極まっちゃってアレな感じ、流石です藤原竜也としか言えない。 で、どうするシュガ?! ですよ。チャグムの生存確認はできてるし、彼に望みを託している、しかしいつ何があってもおかしくない世界線での政治的戦略とか、本当どうすんの…?

ログサムに同盟の話してなんとかなるとは思えない。原作ではログサムの息子もしょーもなかったけど、ログサムのほうがクズだからなぁ。ルイシャ取れなくて、ヨゴにたかりに来るような王に同盟依頼してどういうふうにストーリー持って行くんだろう。

きっとあの黄色い花が、全て川の流れの果てにほどけたら。真木シハナはまたイーハンに会いに行くと思う。その時はイーハンもきちんと話を聞き入れてくれそう。タルシュが、ラウル様がどういう相手かを正しく伝えられる。

確認したわけじゃないんだが、バルサの槍さばきや闘い方がちょこちょこジグロのそれを踏襲している気がするんだ。あの師匠の生き方考え方をバルサがちゃんと受け継いでいるんだなと思える。

バルサとチャグムがやっとやっーーーと出会えてしかもあんな生きるか死ぬかの極限の場面で出会えて、もう涙なしには見られなかった。言葉にできないほど心が揺さぶられた。二人の目線と表情で全ての感情が伝わってくる綾瀬バルサさんと板垣チャグムくん本当に素晴らしかった。

力押しは女子、色仕掛けは男子担当というけしからんもっとやれ事案が続発する

当初はシハナだけガッカリキャラだと思ってたけどふとドラマ版のシハナは「シハナうそつかない」「オレサマオマエマルカジリ」系のちょっとアホの子設定なんだと思って見るようにしたら途端に愛すべきキャラになった不思議 パンチラならぬももチラアクションも美しかった

カシャルを丁寧に描いてくれて嬉しかった。シハナの心境の変化と、あとバルサにも劣らぬ戦闘シーン。娘を逃がすため最期まで闘ったスファルには泣かされた…。動物を遣う術とか川に花を流す弔いとか、そういうカシャル独特のシーンがたくさん見れたのも嬉しい。

浅黒く焼けた肌が血と汗、泥にまみれても綾瀬はるかは美しい。特に殺陣のシーンはこれを見るためにこのドラマを毎週見てると言ってもいい。むしろ某化粧品のCMの顔よりも断然美しい。

良作なのに視聴率が伸びず心配するファン多し。人気があるのにね。カルテットみたいね。

いよいよ次のクールが最終章…どんなラストが待っているのか…11月まで…長いな~(>_<)

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。





(C)精霊の守り人悲しき破壊神・トロガイ
最後の最後に、トロガイの中の人、高島礼子さんだと念押ししておきます。では、11月にまたお逢いいたしましょう。

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