精霊の守り人悲しき破壊神8話感想と最終回あらすじ。イーハン隠し。

南部の大領主・スーアンは品川徹氏です。冷静沈着にして冷酷なイメージ。でもその息子が富澤たけし?肉を食いながら、何を言っているのか分からない滑舌の悪さに、カルテットだけでいいだろと一人突っ込み。早く軽井沢に帰ってくれと願った、精霊の守り人悲しき破壊神第8話です(褒めてます)。

それにしてもこのキャスティング。国王亡き後、ロタの国内が分裂気味で、スーアンが自分の息子を国王の座にしたがっているのも理解できます。が、その息子はもう少し賢くて鋭いイメージの方がよかったなあという印象です。

だって、争う相手はディーン・フジオカさん演じるイーハン殿下ですよ。もうビジュアルで圧倒的にイーハン支持派が多いというのに、敵役がサンドイッチマンじゃ全く歯が立たず、すでに敗戦決定です(笑)。

しかもあの髪型。せっかくだったら、バナナマンの日村氏をキャスティングしたほうが面白かったかもという妄想。
精霊の守り人2 富澤たけし
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それに、こんな人まで出てきて(クリス松村氏)、何だかんだといいながら、結局はイーハン殿下とラウル王子の出し惜しみじゃないかと(笑)。こう思っている人、多そうですね。
精霊の守り人2 クリス松村

でもまあ、ヒョウゴがカッコよく再登場してきたので、なんとか納得であります。
精霊の守り人2 ヒョウゴ
それにしてもバルサとヒョウゴの対決シーン。まるで八重と西郷どんが対峙しているような緊迫感で、NHK大河バンザイ。次週も期待したいと思います。

ということで、八重の桜、OP曲です。

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精霊の守り人悲しき破壊神8話みんなの感想


ヒュウゴがあまりにかっこよくて夫と盛り上がっていたら、「このひと(鈴木亮平)はこの役をやるために生まれてきたようなものだ」って真面目な顔して言うからブハッってなった。

しかし昨夜は、私が子供の頃より愛し続ける古き良き香港カンフー映画的パターンが多くて悶絶した。盗品商オルシはいかにも香港映画の小物臭がプンプンだし、赤目のユザンは憎めない小悪党、いざとなったら強いお笑い枠。

クリス松村のポテンシャルの高さ飛んでもねえ

存在も生死もわからないほど遠く離れたチャグムとバルサ。チャグム生存の知らせと共に、その距離が一気に縮まっていく様子にワクワク&ドキドキが止まらない。心の奥の深い部分ではずっと繋がっていた二人。愛すること、信じること、人間の弱さと強さ。完全に心を鷲?みにされている。

うまいなぁ。天と地、ほぼ前半はバルサが出てこない。だからこその悲しき破壊神。そこでロタ王の物語もきちんと取り込んでの後半、満を持してのバルサとチャグムとの繋がりがまた( ;∀;)引き合う二人に胸が詰まる。待ってました!チャグムを守ってこそのバルサだよね。

どんな役をやっても評価が高いですね。 このシーズンだけでもかなりの充実ぶり。 次にどんな顔を見せてくれるか楽しみです 亮平さん大好き

あ、イーハンきた!! 2週間ぶりのイーハン

精霊第8話、最後バルサに殴られてしまう、かっこいいヒュウゴさま

自分が仕組んでチャグムを降伏させたと語るかっこいいヒュウゴさま

精霊の守り人。聖導師様・平幹二朗さんの後任は息子の平岳大さんで良かったんじゃないか?高島礼子さんをメイクでトロガイに仕立て上げる技術をお持ちなのだから、平岳大さんをその技術でちょっとメイクすれば、平幹二朗さんの聖導師さんになられたのでは、と思えてならぬ。

(推しが決めれないくらい素晴らしいです) (高良健吾さんのラウル王子最高すぎつらい踏んで) (でもヒュウゴ大好きです) (でもでもみんなすばらしんですほんとに)

今日の回もほんとよかった、宝石商の所から出てきてゴロツキに囲まれたバルサのところに闇と月明かりを纏って(ここ大事)ヒュウゴが出てきてバルサの拳をガツンと受けるシーン...そっからゴロツキ達をごっつんゴッツン叩いてくヒュウゴ...ほあぁ...

鈴木亮平が演じるヒュウゴが好き。切なくなるのよ。このドラマで鈴木亮平が好きになった(笑)忍びの国がますます楽しみなんですけど!

過去にチャグム皇子をしとめんがため何度も襲撃しバルサと対決してきたジンが、今度はチャグム皇子は生きているという事と改めて用心棒を依頼するというニの妃からバルサへのメッセンジャーを務めたジン最高においしい

普通、綾瀬はるかが鈴木亮平に素手で殴りかかるなんて成立しないはずなのに、バルサの半端じゃない強さによって説得力が出てくる。すばらしい演技力。今日も本当に面白かった。

松田悟志さんが再び参上して胸熱。バルサと盗品売買集団の巣窟での、息もつかせぬアクション凄かった。 バルサが綾瀬さんで良かった。 色々濃いキャラが増えていたけど、それより物語のクライマックスはまだこれからだ、早くもっと先が見たい。 冒険は一生終わることは無い。

8人以上のカタカナ名前と4つ以上のカタカナ地名がいっぺんに 襲ってきたら即オーバーフローする脳を守るために築いた、ナルニアも指輪もハリーポッターさえも悉く跳ね返してきた強固な岩戸が、ついに鈴木亮平の筋肉でこじ開けられようとしているのか……(遠い目をしつつ)

シュガのところにジンがバルサの報告に行く場面が一番のお気に入りでした

チャグム痩せてた…日に焼けてた…くっそイケメン無理…チャグム×板垣瑞生凄いね。心も顔面も麗しくて供給過多で死にそうになる

ふと思ったんだけど、新ヨゴ国だけ何で『帝』なんだろう。他の国は国王で名前もあるのに。原作未読だからわかってないだけ?

バルサとチャグムを早く再会させてください。でも再会したところでシーズン2エンドなんだろうな

花吹雪の中凜としたバルサの美しさよ

原作読込み過ぎて、ドラマ見てると頭の中がごちゃごちゃになる。見てる最中に脳内で色々な転換が起こり目眩がしそう。処理能力が落ちるので理解が浅く、集中して観られない。これはむしろ原作者である上橋菜穂子の方が落ち着いて楽しめるんじゃないだろうか?

それにしても、チャグム生存の情報に対するセキュリティがガバガバな件。まぁドラマの流れからしたら全く漏れなくても話にならないけど、それにしたって、だ。

チャグムが自分を奴隷にしろって言うところも、商人にあしらわれるシーンも切なさ爆発だった…瑞生くんよかった

直虎の小野政直を見てしまったから、一瞬吹越さんのガカイが何か策士っぽく見えてしまったけど、言ってることは結局「長いものには巻かれろ」ってことよね…? やっぱり己の保身を第一にしたい人だ、良かった安心した(?)

そういや今日は「精霊の日」らしいね

チャグム役の板垣瑞生君、アスラ役の鈴木梨央ちゃん、ちょっとしか映らなかったけどチサキ役の福山康平君、子役さん達みなさすが成長期、身長伸びてるしチャグムまますます精悍な顔つきになってた。

ヒュウゴはラウル派なのかチャグム派なのかと毎回謎に思ってたけど、本人も迷いがあったのか。

ま~あれね、毎度の事ながら綾瀬はるかさんの語りの演技は最高ね!抜群!!

目覚めた後のアスラは表情がタルハマヤが宿ってたときと全然違って、柔らかくなってて、タルハマヤ出ていったんだなって思った。 鈴木梨央ちゃん演技力すごいな。

今回も面白かったなぁ♪ヒュウゴの登場シーン、カッコ良すぎやろ!!バルサとの共闘!本当シビれた!チャグムを利用していたことをバルサに話して殴られるのも良かった…わざと殴られたんだろうな

によりあほ冒頭のほんのちょっとのシーン。自分への不甲斐なさと運命の悪戯に対する悔しさと、それでも消え隠れしない彼女の強さがあの美しい横顔に現れてて、ほんとバルサな綾瀬はるかがすばらしい。

あと一回で話がまとまるの? いいのよ、もっと放送して! このドラマ適役の宝庫で 大河ドラマとチェンジしていいよ!! 同じファンタジー枠だから。

ところでタンダとジンの珍道中を描いたスピンオフ「呪術師の守り人」はやらないんですか。ジンがタンダの手料理食べたりバルサとの関係つっこんで嫌がられたり、タンダが寝起きの悪いジンの世話をうっかり焼いたりしながら旅するやつ、オンデマンドで配信しないんですか

藤原竜也は狂った役が似合うなあ(褒め言葉) 帝の公式な服がこの波模様の服ばっかりな気がするけど、実はちょっとずつ違うのかな?

クリス松村の「おまえおまえ」連呼がなぜかめっちゃ気持ちよかったんだけど。。。 あと赤目のユザンはこれっきりじゃもったいないと思えるほど精霊には珍しいおもしろキャラ

モンがチャグムを突き落とした説は帝にしか言って無いんだよな モンとシュガとジンは、タルシュの人間も乗っててそいつがチャグムを突き落としたけど仇討ちとしてそいつもあっさりモンとジンが突き落としたって、皆に説明したん?

いろいろ乱暴な展開だったけど面白かった。

スーアンの娘!肉くわえて出て行ったあの娘!テカテカで食い意地張ってていい描かれ方してないよな、なんだっけ、うちの娘を嫁にとかって勧められるんだっけ?と思ったら、そうだ!あの娘はやらかしてくれるんだった!

精霊の守り人シーズン2でチャグムに助けられたラッシャローの女の子が可愛いかった!!! 升澤理子(ますざわ りこ)さんサイコー

毎度OPが素晴らしいな

アスラとのお別れのシーン、泣けました(T_T) 不器用で想いを素直に表現出来ないバルサが最後涙をポロポロ流しながらアスラを抱きしめる姿‥ 言葉を失ったアスラが必死にバルサを引き止めようとする健気な姿‥ 言葉を越えた2人の想い合う姿に強い絆を感じさせてくれました

チャグムの用心棒を再び引き受けた瞬間から目に力と光を宿し、後半の怒涛の戦闘シーンのキレと速さ形の美しさ。ヒュウゴと拳をぶつけたところはシビれたー綾瀬はるかブラボー!!

ラウル様の魔性っぷりに背筋が凍る想い あのままチャグムが言うこときかなかったら、ヒューゴにも容赦なかったよね そしてギリギリのところで生かしてそう

ほぼ完璧な出来だったと思う8話。 特に西郷どんと八重さんのシーンは痺れたなあ。 海街での樹木さんや大竹さんとのシーンもそうだけど、芸達者な人との二人きりのシーンを任されてキッチリこなすのを見ると感慨深い。

今日はちょこちょこ変な人が出て来て面白かった。 変な服、変な髪型… 富澤さんの髪型は、スーアンさん家の髪型なのか?南部の髪型なのか? 赤目のユザンの背ビレといい人物デザインも凝ってて面白い。

ロタで内乱が起こりそうだけど、オロオロするディーン・フジオカか脂ギトギトのサンドイッチマン富澤しか選択肢が無いならそりゃディーン・フジオカだよなぁとか、いっそサーダ・タルハマヤにでも縋りたくなる。

帝、ヒュウゴ、スーアン。敵か味方かなどと簡単に言えないのが人の心というものと言うヒュウゴの言葉通りに、多面的な人達の面が沢山見えた回だったなー。

富澤たけしのバカ息子感がすごいw

キャスティングセンスに脱帽。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

精霊の守り人悲しき破壊神最終回「呼びあう魂」あらすじ


武装集団に襲われたバルサ(綾瀬はるか)は相手がロタ王に仕える密偵と気づき、あえて捕まる。

密偵の狙いはヒュウゴ(鈴木亮平)で、チャグム(板垣瑞生)を奪われまいと追っていたのだ。そのチャグムは囚われていた南部領主の屋敷を脱出するが、城を前に追手に囲まれる。

その危機を救ったのはシハナ(真木よう子)だった。イーハン(ディーン・フジオカ)に謁見したチャグムは同盟を願い出る。その頃バルサも城を目指していた…!


出典: NHK「精霊の守り人悲しき破壊神」番組公式サイト


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