U-18歌うま甲子園(2017年6月21日)夏の頂上決戦 鈴木杏奈6冠と感想。

2017年6月21日に放送されたテレビ東京「THEカラオケバトル U-18歌うま甲子園 夏の頂上決戦」。決勝進出者全員が予選で100点満点というハイレベルな戦い。その激戦を制したのが栃木県の歌姫・鈴木杏奈さんで、これでU18の絶対女王・堀優衣さんと同じ6冠達成となりました。おめでとうございます。

まずはその歌声をご堪能ください。予選で100点満点だったPRINCESS PRINCESSの「DIAMONDS」です。


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U-18歌うま甲子園(2017年6月21日)感想


予選Aブロック
澤口優聖さん(2回目出場):前回よりも落ち着いて歌唱できていましたが、惜しくも99点超えならず。次回はジャンルを変えてポップスあたりを聞いてみたい艶のある声質。期待大です。

西岡龍生さん(17回目出場):常連さん安定の歌いっぷりでしたが、100点満点には勝てず。99.602点で予選敗退ということで、次はがんばれ100点です。

佐久間彩加さん:この人はどこまで伸びるのでしょうか?行く末が楽しみでもあり、彼女が大成した時まで生きていられればいいがと、年寄りの感想です。

堀優衣さん:今回は初めての予選敗退ということでショックも大きかったようですが、でも歌のスケールと感動はさらに大きくなっています。カラオケバトルに囚われずに前に進んで!です。

予選Bブロック
新井大輝さん(初出場):声変わり中でこの高音ですから、彼もまた将来有望なシンガー。小さくまとまらずに、スケールの大きな歌手になって欲しいものです。

佐藤絢音さん(2回目出場):前回の中森明菜の歌よりもインパクトが少なかったような(?)。特徴である中低音を活かした選曲で、次回リベンジを。

鈴木杏奈さん:完璧です。申し分無し。でもお母さんの姿がほんのちょっとしか映らず、テレビ東京にプンプンです。

竹野留里さん:これまた完璧。今すぐにでも単独コンサートが開けるほどの実力。大学生王者の前田麻耶さんといい、道産子の勢いは凄いです。

予選Cブロック
熊田このはさん:天使のような歌声は相変わらずで、99.496点は自己ベストだったはず。その歌声を活かす選曲が今後の課題かと。彼女が成人する頃には、とんでもない人になっているかも、です。

太田瑠華さん(初出場):夢があることはいいことです。それに向かって突っ走るのが若さの特権。自分が納得するまで夢を追い続けて欲しいなあと、夢が無いおじさんの独り言です。

小豆澤英輝さん(5回目出場):ようやく予選突破。しかも100点満点。本当に良かったです。U18は女性だけじゃないということを証明してくれて全国のカラバトファン、特に男性諸氏は拍手を送ったに違いありません。

佐々木麻衣さん:このところ回復基調でしたが、残念な結果に。個人的には昭和歌謡よりも、最新のJポップやロックなどの違ったジャンルの曲を佐々木麻衣さんに歌って欲しいと願っております。

決勝
一つ、気付いたことがあります。それは竹野留里さんが、今まで美空ひばりの歌で99点台を出していないということ。

過去に竹野留里さんが美空ひばりの歌で出した点数です。
「川の流れのように」98.816点
「人生一路」98.641点

そして今回が「愛燦燦」で98.549点

この事実を本人がどう受け止めるのか? 次回に期待したいと思います。

そして、鈴木杏奈さんはこれで6冠目達成。堀優衣さんと並んだわけで、ますます熱い戦いが繰り広げられそうなカラオケバトルU-18。これからも注目していきたいと思います。
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U-18歌うま甲子園(2017年6月21日)出場者の声まとめ













THEカラオケバトル|歴代優勝者の得点結果&出演者総まとめガイド
(C)鈴木杏奈

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