女囚セブン5話感想ネタバレ。裁かれるのはこの国の総理どすと老々介護

剛力彩芽ちゃん主演 のテレビ朝日金曜ナイトドラマ「女囚セブン」第5話の感想ネタバレです。うめ(木野花)さんの老々介護の現実と辛さ。リアル感バッチリで、今までエロい視点でこの「女囚セブン」を観てきましたが、さすがにこの第5話は、現実を思い知らされて意気消沈の回だったような感想です。

都会も田舎も核家族化が進んで孤独老人が多くなっています。しかも老人ホームに入居しようにも、お金はかかるし、新しいコミュニケーションを作るのが面倒だったりと、老後の生活がすぐ目の前に来ているおじさんとしては実に悩ましい問題。

そんな時に琴音ちゃんが「裁かれるのはこの国の総理どす」とのセリフで、一時の溜飲を下げたものですが、でもあくまで虚構の世界の出来事。数年後、数十年後の日本はどうなっているんでしょうか?昭恵さんと呼びかけた5月19日の金曜深夜でございます。

ということで、現実を忘れるためにこの動画でニヤニヤしたいと思います。先週に続いての橋本マナミさんの動画です、どうぞ。

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女囚セブン5話感想ネタバレまとめ


絶対一本松、悪者でしょ(笑)

予告なんか紗弥加さん暴走してね? うん最高だった、予告だけで

うめかーい ダニエルとバイク事故ツボw

オレオレ詐欺のお芝居で、安達祐実とトリンドル玲奈が笑いあってる姿が演技じゃなくて素の感じが出てて面白かった。

ほんとの黒幕はやっぱりな

やっぱり黒革の手帳の在処知ってたね琴音ちゃん

面白すぎるぜ。 トリンドル氏の ムカチャッカファイヤー ツボでした(笑)

老老介護の末の殺人は決して人事ではなく苦しいけど見入る。木野花さんの壮絶で凄みのある演技、流石です。しかし、ここでどちらかがオチるのかと思いきや二転三転する話運び、この深夜ドラマ、面白い。

山口紗弥加さんは主役をするような感じの女優ではないんだけど、この方がいるだけでそのドラマがぎゅっと締まってくれる気がする。 このドラマはそもそも面白いが山口紗弥加さんが来週大暴れという事できっと最高になるだろう! それくらい破壊力ある演技しますよ!!

今日のは本当に辛い話だったなー。 いや今までのも相当辛い話なんだけど。 なんていうか、 一番現実的で一番誰にでもあるような事で。 辛い話やった。

風呂に入りながら考えた。 琴音はスパイ、エージェントなんじゃないかと。芸妓も仮の姿。 何故デビルイヤーを身に付けているのか。何故人並外れたパワーを持っているのか。何故格闘術を身に付けているのか。 辿り着いた結果は琴音はアベンジャーズの一員なんじゃないかということだ。

女囚セブン に言いたい、本格的に主人公の京都弁を強調したいんなら、もう少し訛る、始まりや終わり部分の強弱をちゃんとしてほしいですね。京都弁聴き慣れとう人からしたら気分は良くないと思うから。

老人の優しさにつけこんでる?そお?老人て優しいか?わがままとしか思えんのだけども。でも確かに老老介護あるよね。

老々介護のシーン観てるのツラかった…私はそこまで長生きしたくないなぁ…

罪は罪なのでは。と思いながら毎週見てしまう。 罪を犯させるやつを辿っていくと誰も悪くないということになるのでは

うめさんに犠牲者どすって言ったの刺さったな

みんなお偉いに騙されて疑い合ってたのねーうめさんの老老介護シーンつらすぎた…

ラスボスの善人ヅラ極悪人役が高嶋政伸、2017年意外性ゼロ配役暫定1位

ウメさん怖かった(>_<)

罪を犯すヤツが悪いんやない、 罪を犯させるほうが悪いんどす。 お人好しもたいがいにしなはれ! あんたはんは、犠牲者どす。 うちとともに戦っておくれやす!

なんや、あの面会場でモールス信号使ってる人もただの下っ端か…

少年漫画並みの展開の熱さ

見てて何度もひっくり返ったー!もはやどっちが本当のこといってるのかわかんない!

老々介護の果て、夫殺害からの義理の姉との共同自殺失敗の話、ドラマとはいえ見てるだけで辛いしキツい これ、絶対現実でもある話しだよな…

うめは「もう一人殺した」と。百目鬼に自分をいじめるよう話していたうめを見抜く琴音。悪いのは老老介護をさせた国と。黒革の手帳の在りかを聞くうめ。不正もみ消しの片棒を担がせられていると琴音。詐欺師の名前は法務大臣の内藤裕次郎。うめは司も見張っていた。

「さばかれるのは、この国の総理どす」

剛力さんは微妙に百恵ちゃんみを感じるんだよなぁ…伏し目がちなポーズが様になる顔立ち…。あともう少し声に安定感が欲しい。もっと台詞に迫力でると思う。

気の毒な老人かと思ったらどんでん返し。今日もみごとな剛力裁きだった。凛々しい。

女囚セブンも中盤に突入で、今日のはうめさんが芸妓の上行ったと思ったら、何時も通りにその演技を見抜いた芸妓が語りうめさんも陥落!と思いきや、黒革の手帖の事でうめさんが芸妓を追い詰め、芸妓の大ピンチ!?かと思ったら、またその上を行った芸妓!! 心臓に悪過ぎたwww

テレ朝来期別枠で「黒革の手帖」を放送すんの。で、主演が武井咲と。だからこっちでも黒革の手帖がキーアイテムなのね。わかったぞ!

来週の予告でものすごくテンション上がった!山口紗弥加の百合回でキスまで…。待てないよぉ(笑)
SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
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女囚セブン5話視聴率


女囚セブン5話 . %(5月19日放送)
女囚セブン4話 5.1%(5月12日放送)
女囚セブン3話 4.1%(5月5日放送)
女囚セブン2話 5.3%(4月28日放送)
女囚セブン1話 7.5%(4月21日放送)
(ビデオリサーチ調べ:関東地区)

女囚セブン次回あらすじ



ついに自分を冤罪に陥れ、黒革の手帳の在り処を血眼になって探っている人物の正体は内藤法務大臣(高嶋政伸)だと突き止めた琴音(剛力彩芽)。最後の刺客として自分に近づいてきた囚人ボス・うめ(木野花)を秘密裏に仲間に引き入れ、いよいよ反撃に出るための準備を開始する。

そんな中、謎だらけの政治秘書・司(山口紗弥加)の仮出所が近づいてくる。女性議員・高見沢楓(中谷さとみ)との面会で、内藤法務大臣の総裁選出馬と高見沢の法務大臣就任の可能性を知る司。「早くここを出て、またわたしを支えてちょうだい」という高見沢の言葉に胸を熱くした司は、一日でも早く仮出所できるよう、“パロール審査”と呼ばれる仮出所前の指導期間に精を出すのだった。

これまでとは打って変わって、周囲にも優しく接する司に戸惑う女囚たち。桜子(平岩紙)や沙羅(トリンドル玲奈)がどんなに小馬鹿にしても、崇め奉る勢いで高見沢に心酔している司を見て、琴音はある疑念を抱く。実は司と高見沢の間には、ある秘め事と、ふたりだけの黒い約束が…。しかし高見沢には司も知らないもうひとつの顔があり…?

ある日奈津(安達祐実)から、出所を前にした司の誕生日を祝おうと提案がある。うめ特製のどぶろくとケーキを用意し、お祝いを始めようとしたところ、司から思いもかけない言葉が! それをきっかけに、絆が生まれつつあった女囚たちの間に決定的な亀裂が入ってしまう…!
 なぜ司がそこまで高見沢に心酔するのか――その理由を察した琴音は、司に近づき…?
 一方、一条(梶芽衣子)は置屋に大金を届けてきた人物が誰なのかを独自に探り、内藤法務大臣のもとに訪れ…? そして刑務所の中の琴音も、ある計画を実行に移そうとしていた…。

愛欲に溺れてしまった政治秘書は、みずからの汚れた理想から目覚めることはできるのか?

(C)テレビ朝日「女囚セブン」
出典: テレビ朝日「女囚セブン」番組公式サイト
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