「天才!志村どうぶつ園」保護猫ゼロ部。菜々緒とともに捨て猫保護。

2017年4月8日から始まった「天才!志村どうぶつ園」の「保護ネコゼロ部」活動。女優の菜々緒さんがインフルエンサーで、全国の捨て猫の状況からその保護までを、視聴者とともに考える企画。

先行していた「捨て犬ゼロ部」に続く動物愛護企画で、これからも定期的に放送されていく模様です。ここでは、その活動を追跡するとともに、猫と人間の幸せとは何かを考えるきっかけの場にしたく考えております。

2018年4月14日 横浜関内でおはぎ先生登場


久しぶりの保護ネコゼロ部活動。しかも部長の菜々緒さんが登場とあって、その後の土曜ドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」もしっかり視聴した4月14日の夜です。

茨城県の東筑波ユートピアの鈴木さんの奮闘ぶりに拍手を送り、そして10年間、子どもを産み続けてきた末に捨てられたワンちゃんに同情と、その飼い主であるブリーダーに怒りながら、カメラの先には横浜関内で営業している「猫カフェmfmf」へ。

スタッフの飼い猫である「おはぎ先生」が、人間慣れとしているところを見せることによって、保護されたニャンコたちも人間に警戒しなくなるという方式に、なるほど~と。

猫も人間と同じで、性格がみんな一緒であるはずもなく、非常に勉強になった今回。「おはぎ先生」というスターも誕生し、これからも末永く継続してもらいたい保護ネコゼロ部です。

横浜関内 猫カフェmfmf公式サイト
https://catcafe-mfmf.com/index.html




(C)日本テレビ「天才!志村どうぶつ園」公式インスタグラム「保護ネコゼロ部」 
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2017年6月17日 保護ネコゼロ部・訪問先の結果報告


この日は保護ネコゼロ部・菜々緒さんが訪れた先の、放送後の動きが報告されていました。5月20日に放送された相模原市・保護猫シェルター「たんぽぽの里」では、里親希望の方々が数多く訪れていて、スリッパが足りないほどの活況ぶり。こうして一人でも多くのニャンコの命が助かることを祈るばかりです。

それにしても志村園長とぽち。走り出すぽちに引きずられる園長の姿を見ると、やはりワンコを家族に迎えるには人間の体力が必要だと実感です。

2017年6月10日 ミルクボランティア「BRANCHE」


保護猫ゼロ部の新入部員・田中要次さんが向かったのは、赤ちゃん猫専門のミルクボランティアを行っている吉川さんご夫婦のご自宅。18匹の赤ちゃん猫に4時間おきにミルクと排泄のお世話。

動物保護センター(保健所)に引き取られた乳飲み猫は、当日殺処分になるので、そこから専門で引き出して、人のお世話に慣れるまで一時保護をして、縁組をするボランティアとのことで、本当に頭が下がる思いです。

「Cattry BRANCHE」公式ブログ
http://branchevolunteer.blog.fc2.com/

「BRANCHE」ショッピングサイト(純利益はCattry BRANCHEのボランティア活動運営費になります)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cattery-branche/


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2017年5月20日 相模原市・保護猫シェルター「たんぽぽの里」


今回は、神奈川県相模原市にある開放型保護猫シェルター「たんぽぽの里」への訪問。ここは行き場を失くしたネコたちの避難所ということで、爺ちゃんネコから生後3日の赤ちゃんネコまで、たくさんのネコが紹介されました。

菜々緒さんの周りに集まるネコたちが、全部オスということで、まさにネコまみれオスまみれ。人間もネコも全く同じだと深く納得です。

そして気になったのが、たんぽぽの里の方の言葉、「県の保護センターでは夜間に職員が不在で2、3時間おきのミルクがあげられないため、子猫は保護された日に殺処分されてしまう」。

一見すると、県の対応が冷たいと思ってしまうようですが、でも根本的な問題は、なぜ保護センターにネコが集まってしまうのか、ということ。生体遺棄、育児放棄、それに介護放棄に多頭飼い崩壊etc.

ニャンちゃんたちの可愛い姿、その裏側に潜む人間の自分勝手を戒めたいものです。

今回紹介された「たんぽぽの里」の情報は以下のようになっています。

開放型保護猫シェルター たんぽぽの里
http://neko-chan.net/

代表・石丸さんのブログ「言葉を話せない動物たちからのSOS ~殺処分される命を救うために~」
http://ameblo.jp/inunekodaisuki

たんぽぽの里ツイッター
https://twitter.com/cat_hometown

たんぽぽの里Instagram
https://www.instagram.com/chokomama104/


保護ネコゼロ部】赤ちゃんネコ??菜々緒ポーズでお昼寝中?? #志村どうぶつ園 #保護ネコゼロ部 #菜々緒 #たんぽぽの里#ネコ #保護ネコ

[公式]天才!志村どうぶつ園さん(@shimura_zoo_ntv)がシェアした投稿 -




2017年4月8日 保護猫ゼロ部活動開始


菜々緒さんが向かった先は、東京都文京区湯島にある「ネコリパブリック東京 お茶の水店」。ここは「2022年2月22日までに、日本の猫の殺処分ゼロに!」を目標に活動する株式会社ネコリパブリックの運営店舗。

“ネコリパブリックは、地域の保護猫団体と協力して、保護された猫の里親探しを行いながら、猫とおしゃれで素敵なライフスタイルを提案し、ビジネスとしても「自走」できることを目指す新しいスタイルの「自走型保護猫カフェ」です。

お客様がカフェを利用したり、雑貨やペット用品をお買い物したりすることによって、お客様とお店が「猫助け」という理念を共有し、楽しみながら猫の保護活動をサポートする仕組みを作っています”


とのことで、「天才!志村どうぶつ園」の「保護ネコゼロ部」は、ここをメインに活動すると思われます。

ネコリパブリック及び「自走型保護猫カフェ」については、公式サイトをご参照ください。

ネコリパブリック公式サイト

「ネコリパブリック東京 お茶の水店」概要


猫と遊べる喫茶店で、来訪者が「猫共和国」(=ネコリパブリック)の国民になり、楽しむことと里親探しを同時に実現するというのがコンセプト。

●料金システム
平日30分~1,100円(土日祝は1,300円)
平日60分~1,500円(土日祝は1,700円)
平日120分~2,400円(平日のみ)
延長30分~500円(各曜日共通)

●場所
東京都文京区湯島3-1-9 CRANEビル4階

●営業時間
(平日)15:00~20:00/(日・祝日)11:00~18:00/木曜定休

菜々緒さんの愛猫・ムーン


番組でも放送されていましたが、「保護ネコゼロ部」に菜々緒さんが起用された理由は、菜々緒さんが猫愛好家だから。ヒマラヤン ブルーポイントの男の子、ムーンは19歳まで生きて、菜々緒さんの心の支えになったとのこと。

菜々緒さんのツイッターに写真があったので、ムーン君のご冥福を祈りたいと思います。
ムーン.jpg
引用元: 菜々緒さん公式ツイッターアカウント @NANAO1028

捨て犬ゼロ部の記事はこちらになります。
「天才!志村どうぶつ園」捨て犬ゼロ部。その反響とは?日本テレビ

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