「ひよっこ」ネタバレあらすじと感想。最終回まで掲載中|朝ドラLOVE

NHK連続テレビ小説第96作品「ひよっこ」。舞台は茨城と東京。田舎育ちの女子高生が、高度成長時代の荒波の中、さまざまな出会いと別れを経験しながら成長していくという、実在モデルのいない創作ストーリー。奥茨城村生まれのひよっこが、東京という大都会でニワトリになるのか、あるいは白鳥になるのか? 9月30日の最終回まで暖かく見守りたいと思います。どうかお付き合いくださいませ。

(C)NHK連続テレビ小説「ひよっこ」
出典:NHK連続テレビ小説「ひよっこ」番組公式サイト
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朝ドラ「ひよっこ」INDEX


放送日をタップすると、各回の情報にジャンプします。

「ひよっこ」第9週「小さな星の、小さな光」あらすじ
みね子(有村架純)たちは、ライン長の松下(奥田洋平)から向島電機の倒産と、工場の閉鎖を告げられる。この先どうしていけばよいのか、不安な気持ちを抱えた工員たちを、愛子(和久井映見)は笑顔で励ます。閉鎖までの1か月、残った部品でラジオの生産を続けつつも、それぞれが転職活動を始める。そして工場閉鎖の日、最後のラジオを作り終えたみね子たちが帰ろうとすると、豊子(藤野涼子)が突然思いもよらない行動に出る。
朝ドラ「ひよっこ」50話ネタバレあらすじと感想(5月30日)
朝ドラ「ひよっこ」49話ネタバレあらすじと感想(5月29日)

「ひよっこ」第8週「夏の思い出はメロン色」あらすじ
みね子(有村架純)が上京して4か月。お盆休みも寮に残ることにした仲間たちと一緒に、海水浴に出かけることに。早速水着を買ってくるが、みね子は家族に申し訳ない気持ちになり、手紙でも海水浴に行くことを詫びる。そんな様子を心配した時子(佐久間由衣)は、自分の気持ちを正直にみね子に伝える。迎えた海水浴の日は、朝からどしゃぶり。意気消沈する乙女たちのもとへ雄大(井之脇 海)と綿引(竜星 涼)が迎えに来る。
朝ドラ「ひよっこ」48話ネタバレあらすじと感想(5月27日)
朝ドラ「ひよっこ」47話ネタバレあらすじと感想(5月26日)
朝ドラ「ひよっこ」46話ネタバレあらすじと感想(5月25日)
朝ドラ「ひよっこ」45話ネタバレあらすじと感想(5月24日)
朝ドラ「ひよっこ」44話ネタバレあらすじと感想(5月23日)
朝ドラ「ひよっこ」43話ネタバレあらすじと感想(5月22日)

朝ドラ「ひよっこ」キャスト紹介
朝ドラ「ひよっこ」あらすじ概要
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「ひよっこ」第7週「椰子(やし)の実たちの夢」あらすじ
みね子(有村架純)は綿引(竜星 涼)と一緒に、実(沢村一樹)が目撃された街に行く。実の写真を見せて道行く人に尋ねるが、手がかりは見つからない。そんな時、澄子(松本穂香)が工場でミスを連発してしまう。故郷にいる祖母のことを思い出してさみしくなってしまったのだ。突然姿を消してしまった澄子を探して、みね子たちは上野駅へと走る。一方、時子(佐久間由衣)は、念願だったテレビのオーディションを受けるが・・・。
朝ドラ「ひよっこ」42話ネタバレあらすじと感想(5月20日)
朝ドラ「ひよっこ」41話ネタバレあらすじと感想(5月19日)
朝ドラ「ひよっこ」40話ネタバレあらすじと感想(5月18日)
朝ドラ「ひよっこ」39話ネタバレあらすじと感想(5月17日)
朝ドラ「ひよっこ」38話ネタバレあらすじと感想(5月16日)
朝ドラ「ひよっこ」37話ネタバレあらすじと感想(5月15日)

「ひよっこ」第6週「響け若人のうた」あらすじ
茨城出身の警察官・綿引(竜星 涼)に頼み込み、実(沢村一樹)が暮らしていた宿舎に連れて行ってもらうみね子(有村架純)。みね子は、初めて目にする光景にショックを受ける。乙女寮の工員たちの楽しみは、課外活動のコーラス。初めて参加したみね子たちが楽しく歌っているところへ、突然、綿引が飛び込んでくる。実を見かけた人に会ったのだと言う。それなら、なぜ実は連絡して来ないのか?みね子は、かえって不安を募らせる。
朝ドラ「ひよっこ」36話ネタバレあらすじと感想(5月13日)
朝ドラ「ひよっこ」35話ネタバレあらすじと感想(5月12日)
朝ドラ「ひよっこ」34話ネタバレあらすじと感想(5月11日)
朝ドラ「ひよっこ」33話ネタバレあらすじと感想(5月10日)
朝ドラ「ひよっこ」32話ネタバレあらすじと感想(5月9日)
朝ドラ「ひよっこ」31話ネタバレあらすじと感想(5月8日)

「ひよっこ」第5週「乙女たち、ご安全に!」あらすじ
上野駅に着いたみね子(有村架純)・時子(佐久間由衣)・澄子(松本穂香)は、同じ工場で働く豊子(藤野涼子)と出会う。舎監の愛子(和久井映見)に連れられ、向島電機の乙女寮に着いた一行は、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)たちから歓迎を受ける。工場での仕事は、トランジスタラジオの部品を流れ作業で挿していくことだが、不器用なみね子は何度もベルトコンベヤーを止めてしまう。その様子を見た時子は・・・。
朝ドラ「ひよっこ」30話ネタバレあらすじと感想(5月6日)
朝ドラ「ひよっこ」29話ネタバレあらすじと感想(5月5日)
朝ドラ「ひよっこ」28話ネタバレあらすじと感想(5月4日)
朝ドラ「ひよっこ」27話ネタバレあらすじと感想(5月3日)
朝ドラ「ひよっこ」26話ネタバレあらすじと感想(5月2日)
朝ドラ「ひよっこ」25話ネタバレあらすじと感想(5月1日)

「ひよっこ」第4週「旅立ちのとき」あらすじ
正月に実(沢村一樹)が帰って来なかったら、東京に働きに出ると決意したみね子(有村架純)。大みそか、みね子は妹や弟とバス停で待ち続けるが、今年最後のバスにも実は乗っていなかった。担任の田神先生(津田寛治)がみね子の就職先を探して奔走するが、とっくに就職の季節は過ぎていた。そこに奇跡的に欠員が出たとの知らせが…。何と時子(佐久間由衣)と同じラジオ工場だった。卒業式を終えたみね子たちは、東京への旅立ちの日を迎える。
朝ドラ「ひよっこ」24話ネタバレあらすじと感想(4月29日)
朝ドラ「ひよっこ」23話ネタバレあらすじと感想(4月28日)
朝ドラ「ひよっこ」22話ネタバレあらすじと感想(4月27日)
朝ドラ「ひよっこ」21話ネタバレあらすじと感想(4月26日)
朝ドラ「ひよっこ」20話ネタバレあらすじと感想(4月25日)
朝ドラ「ひよっこ」19話ネタバレあらすじと感想(4月24日)

「ひよっこ」第3週「明日(あす)に向かって走れ!」あらすじ
出稼ぎに出ている実(沢村一樹)と連絡が取れなくなり、一人東京へ向かった美代子(木村佳乃)。しかし行方は分からず、それを聞いたみね子(有村架純)はショックを受ける。一方、青年団の会合で聖火リレーを提案した三男(泉澤祐希)は、兄たち幹部にばかにされながらも、奥茨城村への熱い思いを伝えて開催にこぎつける。リレー当日、行方のわからない父・実を思い懸命に走るみね子。そして東京オリンピック開会式の日、大きな決断をする。
朝ドラ「ひよっこ」18話ネタバレあらすじと感想(4月22日)
朝ドラ「ひよっこ」17話ネタバレあらすじと感想(4月21日)
朝ドラ「ひよっこ」16話ネタバレあらすじと感想(4月20日)
朝ドラ「ひよっこ」15話ネタバレあらすじと感想(4月19日)
朝ドラ「ひよっこ」14話ネタバレあらすじと感想(4月18日)
朝ドラ「ひよっこ」13話ネタバレあらすじと感想(4月17日)

「ひよっこ」第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」あらすじ
みね子(有村架純)の幼なじみ・時子(佐久間由衣)は女優になる夢のために、三男(みつお/泉澤祐希)は三男坊であるために、卒業後は東京で働くことになっていた。茨城の中心部を聖火リレーが走ると知った三男は、自分が奥茨城で生きていた証しを残したいと、村でも独自に開催しようと2人に提案する。幼なじみ3人が聖火リレーの実現に奔走していた時、東京の実(沢村一樹)に宛てた手紙が「宛先不明」で戻ってきてしまう。
朝ドラ「ひよっこ」12話ネタバレあらすじと感想(4月15日)
朝ドラ「ひよっこ」11話ネタバレあらすじと感想(4月14日)
朝ドラ「ひよっこ」10話ネタバレあらすじと感想(4月13日)
朝ドラ「ひよっこ」9話ネタバレあらすじと感想(4月12日)
朝ドラ「ひよっこ」8話ネタバレあらすじと感想(4月11日)
朝ドラ「ひよっこ」7話ネタバレあらすじと感想(4月10日)

「ひよっこ」第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」あらすじ
オリンピックに向けて湧いていた1964年秋。茨城県の北西部・奥茨城村で暮らす高校三年生の谷田部みね子(有村架純)は、母・美代子(木村佳乃)、祖父・茂(古谷一行)、妹、弟と一緒に、父・実(みのる/沢村一樹)が稲刈りのために帰ってくるのを心待ちにしていた。1年の大半は出稼ぎに出ている実は、帰郷の日、赤坂の洋食屋「すずふり亭」に立ち寄り、この店を営む鈴子(宮本信子)やその息子・省吾(佐々木蔵之介)とめぐり会う。
朝ドラ「ひよっこ」6話ネタバレあらすじと感想(4月8日)
朝ドラ「ひよっこ」5話ネタバレあらすじと感想(4月7日)
朝ドラ「ひよっこ」4話ネタバレあらすじと感想(4月6日)
朝ドラ「ひよっこ」3話ネタバレあらすじと感想(4月5日)
朝ドラ「ひよっこ」2話ネタバレあらすじと感想(4月4日)
朝ドラ「ひよっこ」1話ネタバレあらすじと感想(4月3日)

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朝ドラ「ひよっこ」キャスト紹介


ヒロイン・谷田部みね子:有村架純
(C)NHK「ひよっこ」谷田部みね子:有村架純

父・谷田部実:沢村一樹
(C)NHK「ひよっこ」谷田部実:沢村一樹

母・谷田部美代子:木村佳乃
(C)NHK「ひよっこ」谷田部美代子:木村佳乃

祖父・谷田部茂:古谷一行
(C)NHK「ひよっこ」谷田部茂:古谷一行

叔父・小祝宗男:峯田和伸
(C)NHK「ひよっこ」小祝宗男:峯田和伸
峯田和伸さんの詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。「ひよっこ」の変なおじさん、宗男役・峯田和伸さんとは?プロフ紹介

同級生・助川時子:佐久間由衣(C)プラチナムプロダクション 佐久間由衣

時子の母・助川君子:羽田美智子
時子の父・助川正二:遠山俊也

同級生・角谷三男:泉澤祐希
三男の母・角谷きよ:柴田理恵
三男の兄・角谷太郎:尾上寛之

赤坂洋食店「すずふり亭」
店主・牧野鈴子:宮本信子
料理長・牧野省吾:佐々木蔵之介
ホール係・朝倉高子:佐藤仁美
コック・井川元治:やつい いちろう
見習いコック・前田秀俊:磯村勇斗
(C)BLUE-LABEL 磯村勇斗
磯村勇斗さんの詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。ひよっこキャストにアラン様。前田秀俊役・磯村勇斗さんプロフ紹介。

赤坂警察署
警察官・綿引正義役:竜星 涼(C)NHK「ひよっこ」竜星 涼

向島電機乙女寮の仲間たち
青天目澄子:松本穂香
(C)フラーム 松本穂香
松本穂香さんの詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。松本穂香「ひよっこ」新キャスト(青天目澄子)のプロフィール紹介。

夏井優子:八木優希
(C)アミューズ 八木優希
八木優希さんの詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。八木優希「ひよっこ」で夏井優子。「おひさま」以来の出演でプロフ紹介。

秋葉幸子:小島藤子
(C) ABP inc. 小島藤子
小島藤子さんの詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。小島藤子「ひよっこ」で秋葉幸子。カーネーションからのプロフ紹介。

怜子:奈良怜那
(C)ノンシュガーレーベル 奈良怜那
小島藤子さんの詳しいプロフィールはこちらをご参照ください。「ひよっこ」怜子・奈良怜那とノンシュガーとは?あまちゃんGMT5?


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朝ドラ「ひよっこ」あらすじ概要


1964(昭和39)年秋。東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村(※)で育った。

交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。みね子の家は6人家族。不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。

高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい…。そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

「お父さんの分も働いて仕送りします。東京に行かせてください」東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、墨田区の工場で働き始める。

初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。低賃金に長時間労働。“金の卵(※)”を待ち受けていた現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。

友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

※奥茨城村…ドラマ上の架空の村
※金の卵…地方からの若年労働者。60年代“金の卵”の主役は、中卒から高卒になった。1964年の流行語。

出典:NHK連続テレビ小説「ひよっこ」公式サイト

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第1週「お父ちゃんが帰ってくる!」

朝ドラ「ひよっこ」1話ネタバレあらすじと感想(4月3日)


「おはようございます、増田明美です」で始まった朝ドラ「ひよっこ」。屋外ロケによる田園風景のすがすがしさと、軽妙なリズムの音楽。実に朝に相応しいドラマという第一印象で、傑作の予感ありありです。

それに桑田圭祐さんのOP曲「若い広場」も元気の出る曲調で全てよし、という感じ。「あまちゃん」のようなダブルヒロイン(?)かと思える、みね子の幼馴染・佐久間由衣ちゃんも可愛い美しいで、明日からも期待大であります。

キャスト紹介・助川時子役 佐久間由衣さん


(C)プラチナムプロダクション 佐久間由衣
生年月日:1995年3月10日
出身地:O型
身長:172cm
趣味:散歩(朝日をながめること)
特技:バスケ、ピアノ、弓道

所属事務所:プラチナムプロダクション

全国区では、初のドラマデビューとなる佐久間由衣さん。元々はそのスタイルの良さを生かしたモデルさんですが、この「ひよっこ」をきっかけに大ブレークするかもしれません。「あまちゃん」の時の足立ユイ(橋本愛さん)を彷彿させる存在感。注目していきたいと思います。

そしてドラマ初回の内容は、谷田部一家の紹介といった感じだったでしょうか。なんだか古谷一行さんが農作業をしていると、そこがオレゴン州のように感じられ、古谷一行さん、73歳、お元気そうでなによりです。

そしてお母さん役の木村佳乃さん。もう少し顔が泥まみれでもよかったような(笑)。美し過ぎです。茨城の田舎であんなにきれいな奥さん、いないだろうという感想は茨城県の皆さんに失礼ですね。反省。

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朝ドラ「ひよっこ」2話ネタバレあらすじと感想(4月4日)


「朝ドラには変なおじさんがよく出てきますね、なんででしょうね」と増田明美さん。今までの朝ドラのナレーションのイメージを覆す・解説調のナレが実に新鮮&好印象。

本日のあらすじは、親友・時子の就職が決まり、自身の身の振り方(=このまま、ここで農作業する)に対して、このままでいいのかなあと、ちょっと不安になったみね子。

そして、東京の工事現場で事故があり、それを流すテレビを観ながら心配する母・美代子とみね子は、安否を確認するために、近所の家に電話を借りにいって、父・実の声を聞き、ようやく安心安堵の涙を流すといった内容でした。

それに初登場の時子の母・ 助川君子。演じるのは羽田美智子さんで、「この辺じゃ、1,2を争う美人」と、美代子(木村佳乃さん)と言い合うシーンに、うーん、どっちもいい、選べないと唸った世のお父さん方、多いだろうなあという感想です。

『ひよっこ』出稼ぎ父さんとの電話エピソード、自然に共感できて、15分があっという間でした。 電話を借りにいく時の、郵便局への夜闇の深さ、懐中電灯の心細い明かりを頼りに歩く感じ。昭和の農村育ちには体感がぶわっと蘇るような懐かしさ。

2話目で既に引き込まれてしまった 朝ドラ恐るべし… しかしさすが若春子、昭和の破壊力ハンパない!

増田明美さんのさわやかな挨拶から始まりとても気持ちがよかった。昔懐かしいトトロの雰囲気みたいでほっこりした。家族愛を感じて二日目で早速泣いた。 あっと言う間にひよっこの世界観に飲み込まれ、久しぶりに15分が短く感じました。 清々しい朝が迎えられました。

津田寛治と羽田美智子が出てると聞いて、急に見たくなったよ朝ドラ

改めてあの田舎町の美男美女率高すぎだよね。沢村一樹と木村佳乃夫婦に娘が有村架純で祖父がDragon Ashのお父さんで豪華すぎるのに羽田美智子までご近所にいるってどうなってんのよ。

お父さんが出稼ぎの宿舎で家族写真をみんなに見せてるシーンとかせつないなあ。 電話を待つお母さんとみね子もせつなかった。それを迎えにくる家族もせつなかった。 第2話にしてうちのお母ちゃん涙腺崩壊してた。

我が家に電話が来たのは昭和50年代になってからだった 電話契約は当時の金で数万円した 貧乏な我が家にはかなりの出費だったと思われる 電話帳で自分の家や友達の家の名前を探すのが楽しい子供時代だったなあw …なんて、自分の過去と重ねて見ちゃうよねこういう時代設定って



SNSでも、好意的な意見が大半のようで、「ひよっこ」の船出は順風満帆のようです。明日も期待したいと思います。

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朝ドラ「ひよっこ」3話ネタバレあらすじと感想(4月5日)


「ひよっこ」1話の視聴率が20%割れということが話題になっているようですが、でも個人的には、前作よりも面白いと確信した4月5日の「ひよっこ」第3話。変なおじさんではありますが、かなりまともなおじさんだってことが分かり、安堵の峯田和伸さん(山形出身)でございます。

このドラマはおそらく、これから人気が上がっていることでしょう。長年、朝ドラを見続けてきたおじさんの予想です。しかも、どこかあまちゃんテイストが流れているようで、あまちゃんの夏ばっぱ・宮本信子さん、お久しぶりですとご挨拶。
(C)NHK「ひよっこ」宮本信子
出典:「ひよっこ」公式インスタグラム

あらすじ的には、おじさん・小祝宗男のキャラ説明と、いよいよ父・実が帰ってくるという感じでしたが、いい匂いに誘われるように、赤坂の「すずふり亭」に入ってしまった実が、後にどうして失踪してしまうのかが、明日のひよっこで描かれるような(?)

これまでのところ、「ひよっこ」最大の謎は、実の失踪です。最後の最後でまた出てくるのか?あるいは、行方不明のままなのか? この視点でもずっと「ひよっこ」を追い続けてみたいと思います。

それにしても、叔父さんを「宗男さん」と呼ぶ姪っ子。田舎とは思えない上品さです(笑)。

朝ドラ「ひよっこ」3話みんなの感想


(C)NHK「ひよっこ」4月5日
宗男おじさん、昭和の田舎にいたいた、訳知り顔でもの言う人。脚本家はこいつに「伝えたい事」を言わせる展開だな。

普通に茨城弁を聞いてて、普通に田んぼの風景出てきて、毎回すごく自然なんだけど、これ全国に流れてるのよねぇ。不思議。みなさん細かいニュアンスわからないかもしれませんがすごく茨城感出てます。

僕は今日の回を観て、半年間お付き合いさせて頂くことを決めました。 

変な叔父さんが思いのほか良いことを言い出して困惑している。色眼鏡で見てすみませんでした。

山形出身だけあって峯田の訛りが一番上手いなぁ。

そういえば今週から『ひよっこ』始まったんだったね!毎朝べっぴんさんの話はしてたのに『ひよっこ』の話をしないのはかわいそうだな!そうねぇ…今のところ『ひよっこ』の感想は…沢村一樹大好きだからよいっ

典型的な茨城の男、口数が少ないのに話すと口が悪い。わかるわかる。

物語の雰囲気はすごく好きなんだけど、訛りだけはやっぱりむずむずするぅ… 関西弁のドラマ見てた関西の人もこんな気分だったのかな

ひよっこは今の所キャストが良くてワクワクする。朝ドラはヒロインが結婚、出産すると話しが急速になりとたんに微妙になる。あまちゃんみたいに結婚出産は無くて良いんだよなぁ。

ワタシ的好きな朝ドラBest5にひよっこがわずか3日でランクイン 他は…あまちゃん、ちゅらさん、カーネーション、あさが来た。

宗男おじさんの言葉「人が住んでるとこは良いとこ。」東日本大震災の後だとよけい刺さる。

優しい気持ちになれるドラマだね。毎日浄化されそう。

わざわざ以前の朝ドラで当たった役者さんをばんばん投入しているあたりにひよっこスタッフの「過去の名作なんかぶっ飛ばしてやるぜ!」的な意気込みを感じる。とくにあまちゃんとはキャスティングや状況設定だけでなく劇伴の構成まで似ているし

ひよっこおもしろい! 脚本の岡田さんがインタビューで「連ドラの中でスピンオフも全部やります」っていうくらいの気持ちがあるって言ってたけど、ほんと登場人物一人ひとりのキャラクターが濃くてそれを丁寧に書いてるのがすごくいい。 あと訛ってない夏ばっぱ、これから楽しみ(笑)

鉄道運賃だけで単純に比較すると現在の1/6の物価。 今の金額にしてランチで1,300円~1,500円出すのは、出稼ぎに来ている父ちゃんからすれば思い切った金額かも。

朝ドラ3作目の大先生が書いてるって思うと本当に安心感が凄い。「ま~た変なキャラいっぱい出して、エピの回収大丈夫?急に人格変わっちゃうの嫌よ?」とか「いや~1週目でこんだけ尺使って、話進んでないけど平気?中盤以降困らなきゃいいけど」なんて余計な心配が一切いらないの素敵。

のちにみね子が下宿先としてお世話になる洋食屋が早くも登場 オーナー役が宮本信子さんで息子でコック長が佐々木蔵之介さんね

宮本信子が夏バッパにしか見えないんですけど

はなちゃんや、うみちゃんも現れる予感…。まさしも。結構楽しみかも♪

なんか谷田部家のみんなってすごくいいよね。宗男おじさんも含めて。微笑ましくて愛らしい。古谷一行のおじいちゃんも寡黙で昔のおじいさんて感じだけど実はすごく優しくて家族の事考えてる感がすごく出てる。妹弟も可愛い。

出演者は被ってるけどみんな「あまちゃん」をオーバーラップさせすぎでは

他者を批判することは簡単なことだけどこのドラマではみんな家族や周囲の人たちをきちんと受け止め思いやっているのがいいね。いい一日が過ごせそう、これぞ朝ドラの神髄

田舎に住む平凡な少女 働き者の両親 幼い弟妹 寡黙な祖父 美人の幼馴染 変わり者のおじさん 「朝ドラ」の最大公約数的な配役という枷をかけて、そこからオリジナルなものを描こうという挑戦にも見える。 都会の洋食屋の女将、コックの上下関係の描写も朝ドラって感じだもんね。

東京ドドンパ娘、東京五輪音頭、この時代 の流行歌なんですね!猫ちゃん声しか聞こえないー姿みせてぇ~!

奇跡の人でも感じたけど、峯田くんは岡田脚本の言葉をすっかり自分のものにしてずーんと響かせる力をもっている。いい役者さんだなぁ。

飯たべたあとにサイレン?って思ったら、おじさんの戦争体験のはなし。朝ドラのこういう歴史の語り方、背筋がのびる

最初にストーリーが発表されたとき、これあかんパターンやん…架純ちゃんには悪いけど半年終わったな…と思ったのに、何これ!何!何が面白いのかよくわからないけど面白い!!今から半年楽しみ!

「あまちゃん」は意識しないようにしようとしてるんだけど、若春子が東京嫌いでふるさと大好きとか、夏ばっぱが東京の人とかパラレルワールドみたいで~どうしたもんじゃろのー(^_^;)

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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朝ドラ「ひよっこ」4話ネタバレあらすじと感想(4月6日)


「自慢してもいいんですよ 東京を嫌いにならないで下さいね」、そしてカツサンドのお土産サービス。一昔前の東京には、こんなにも人情が厚い人たちがいたんだなあと、なぜか目頭が熱くなった4月6日の「ひよっこ」。

沢村一樹さんの茨城弁が心地よく、セクシー部長を封印しての落ち着いた演技。まさに朝に相応しい展開で、夏ばっぱは夏ばっぱのままだなあと、宮本信子さんに大拍手であります。
(C)NHK「ひよっこ」4月6日

朝ドラ「ひよっこ」4話みんなの感想


過去、朝ドラの子役には何度も泣かされ、それが毎日見続ける発端になったものだが、今回は茨城弁と宮本信子に泣かされるという異常事態。 いずれにしてもガッチリ掴まれた感あり(^-^;

またしても佐藤仁美さん登場~!さらにふくよかに!?

個人的に、佐々木蔵之介さんが料理してるシーンがとてもとても痺れましたし、何気に磯村くん兄弟子より有能なんじゃねぇか、って気がしてきて本当にこれ観始めてよかったわ~♪

今んとこ朝ドラすんごくイイ感じ

土の匂いやお日様の匂いをいいなぁって思う!

今日のひよっこ、アホみたいに泣きながら観た。

久々に朝ドラ見てじんわり胸に迫ってきて涙が…感動とかじゃないんよな、なんだこの気持ち。なんなんだ沢村一樹 ひよっこ ただのエロスじゃねぇ

帰省した実が早速土いじりをし久々の茨城の土の匂いに喜ぶ姿を見た時のみね子の台詞。 「この時私は自分が総理大臣とかになって農家の人は農業ができるようにしたいと思いました、、、なれないけど」w

「自慢していい」「東京を嫌いにならないで」初めて洋食を食べる地方出身の実に対して、親切で優しく応対する女将の包容力。もっと堅物で愛想の無い人かと思っていたシェフの丁寧な仕事ぶりと心遣い。すずふり亭が繁盛している理由が満載の温かい店の空気が、とても心地良かった。

4日目。既に心を掴まれているけれど、長い6ヶ月、作品の見方が変わることもあるかもしれない。納得いかない展開だってあるだろうね。 それでも、なんとなく視聴し続けられそうな気はする。

今日は宮本信子さんの「嫌いにならないで下さいね、東京」とそれを聞いた時の実父ちゃんの表情が全てやった

見た目完全に夏ばっぱなのに、モダンな東京の洋食屋のマダムな宮本さん。いい台詞が多いよぉ。

「あさが来た」の時は船場言葉、「べっぴんさん」の時はすみれちゃんのゆったり神戸弁(?)が少し感染った私。人前で出たりしないけれど、独り言とか心の声でよく訛った。今期は、茨城弁が感染るのか・・・

なんだか朝からほんわか癒される(^o^)

「ハヤシライスが美味しい!」でウルウルくるとは思わなかった

岡田惠和さんが紡ぐ世界は優しくて優しくて泣きそうになるよ

すずふり亭も実さんみたいな素直なお客さん珍しくてお土産持たせてくれたんだろうな…子供達に食べさせたいなんてお店の人にとって最高の賛辞だよね

朝からじんわり。 実お父さんが土の匂いをかいだところ好き。

第4話。こういう温かいドラマいいなぁ…。ほんと涙腺やられる。何気ない瞬間がこんなに輝いて見えるなんて。

すずふり亭 ぜひ 井之頭五郎に捜しあててもらいたい

夏ばっぱと蔵之介が悪徳洋食屋かと勘ぐったがただ情に厚いだけやな。すまん。 あのポークカツサンドが美味すぎて谷田部一家がリピーターになり、すずふり亭に金を落とさざるを得ない状況に追い込むという悪ばっぱ一味の策略…はないかw

父ちゃんが出迎えを受けた時。カバンの上に置いて滑り落ちたカツサンドが、バスを見送る時にはちゃんとカバンの上に乗っている。

朝ドラ『ひよっこ』は今日まで四回楽しめている。なんか『べっぴんさん』に比べて全体的にお金かけてる感じがする。脚本家と出演者のギャラはもちろん、セットや小道具まで。

都会で生まれ育った者にとっては、土に触るなんて砂場の砂ぐらい。うっかり犬猫の○に触っちゃったヤな記憶だけで、土なんて汚いものでしかなかったけど、今日はほんと、土を愛するってことを教えられた。そして茨城のお隣、その土を汚された福島の農家の方々のつらさが思われた。

個人的に神回 ★沢村一樹の茨城弁が完璧 ★大好きな女優さん 佐藤仁美さんの登場 ★マラソンの解説は好きだけど 増田明美さんのナレーション量が 少なくて内容専念して観れた

ねぇねぇこの佐々木蔵之介とchefの天海祐希を出逢わせたくない?

じーーーーーーんとする回だった。宮本信子演じる鈴子さん、素敵だなぁ。あんなおばあちゃんになりたいなぁ。

バスで帰る父をお迎えしたり、子ども二人ぶら下げたり、今日もトトロ要素がある。

『お姉ちゃん、お淑やかなれでぃだから、そういうことできないしねぇ』って言いながら鼻をほじる(ほじってない!)ような仕草のみよ子が、ツボに入ってしまって…♪ なんかいいんですよ。様子見だったけど、昨日からグングン上昇してきてますw

なんか今日のは良かったなぁ。グッときた。やっぱ宮本信子がいいね。

今日はいい話だった!沢村一樹、佐々木蔵之介良かった!

すずふり亭いいな 原田さんと財前さんの店かと思ったけど違った(それはごちそうさん) でも宮本さんと佐々木さんが、またいいんだよねぇ しょっちゅうお土産持たせてんだろうな~ ハヤシライスのうまそうなこと! 開明軒といい、すずふり亭といい、何でこんなに美味そうなんだ?

きょうのポイントは一般的には「東京を嫌いにならないで」とか「父ちゃん本当は農業したい」なんだろうが、私的にはウエイトレス役の佐藤仁美だな

なんだか毎日泣いてしまう。バス停から自宅まで自転車で20分の道のりを、道草食いながら、子どもたちの話を聞きながら…日が落ちてしまうまで、ゆっくりゆっくり歩いて帰ってきたんだろう。そういう事を想像すると、もうそれだけで泣けてくる。

「ひよっこ」①気取らずおいしく②洋食は未知の食べ物③厨房の様子④ハヤシライス注文⑤おかみと父ちゃんの会話⑥おみやげ店のマッチ&ポークカツサンド⑦東京を嫌いにならないで⑧子供たち父ちゃんお迎え⑨ただいま⑩土はいいなあいい匂いだ

脚本の流れからも実父さんのキャラ設定からも「泣かせに来てる~」ってわかっててジーンとしてしまう第4話。自分でも「エロ男爵」に乗って来た面もあるのに、見事にキャラ変して演じている沢村一樹をちょっと見直した。

『ひよっこ』初回から観ています。小さくスキップするような心地良いリズム。生活者の日常の句読点として、これから半年間ともにするワクワク感♪キャラクターたちも馴染みやすく、今後が楽しみです(^^)

ひよっこ、東京人の気持ちをとてもよくわかってくれてる脚本で涙…。その後あさイチでイノッチも言ってたけど、東京生まれは常に自分の故郷を勝手に嫌われて悪く言われてその度に密かに傷ついてるんだよね。それに対してこんなに癒やしを与えてくれたドラマ今までなかった。本当に嬉しい。

脚本家の皮肉ですかね? 「震災復興も道半ばだってぇのによ、東京オリンピックって、なに考えてンだ?」 夏ばっぱの声が聞こえてきそうです。

第一週からかなり陰影を浮かび上がらせててびっくりする。茨城の人も従軍経験ある宗男も、東京の鈴子や省吾も、皆あたたかく人間的。彼らを離れ離れにさせ、土から遠ざけて大きなビルを作って繁栄を築くシステムとは何だったのか。唐突に挟まれた「総理大臣」て言葉も相まって批評的。

最後に、『なれないけど』っていうみよ子の語りが、フワッとほっこりさせてくれて、とても心地よい。総理大臣になって、農家が農家をできるようにって… そうだよね。そうだよね。モノの価値が、狂ってるよね… その価値の違いを上手く利用して儲けるのも、許容範囲があるよね…

こんな垢抜けた出稼ぎのおっさんいるもんだろか

まだ始まったばっかりなのにすごく好き。 そこはかとない愛とか、優しい信念とか、美しい風景とか。 子供の宝箱みたいな素敵さ。

むりくり招き入れたのにお代は結構とはならないのか?と思ったらお土産持たせてくれるという粋な計らいなすずふり亭。中身のポークカツサンド?丼?が気になる( ̄▽ ̄;)しかし めっちゃ軽そうだったぞっ、小道具さん

うおーーー! 佐々木蔵之介さんのchef姿がハンパないっ!!chef見習いの若手もなかなかのイケメンくん(笑) ハヤシライスはあまり好きではないが、蔵之介さんが作ってくれるなら食べたいな(^^)

ひよっこ始まって4日 毎朝泣いてる

高度経済成長、出稼ぎ、金の卵と知識はあったけど、それが自分の中で初めて立体的にたち現れていく。それだけ出稼ぎや集団就職に光があたってこなかったのだろう。「東京の街はあなたたちが造ったのだから自慢してください」は岡田さん自身の言葉のようにも、現代批判にも聞こえる。

今日のストーリー良かったな。朝から幸せな気持ちになった。

優しさ全開で素敵な父ちゃんの沢村一樹 vs 怖そうだけど絶対優しくていい人そうな佐々木蔵之介 と思いきや 静かだけど圧倒的な存在感の古谷一行が 一歩リード

バス停とみね子に家の距離を事前に説明していたから今日、実をバス停で迎えた時に日があっても帰宅時は日が暮れているとしたのにも違和感がない。上手だよね。

自慢していいんですよ! 東京!東京!って東京だけがスゴイみたいに…って、夏ばっぱ、いいわぁ♪ いつの頃からか、色々他人を見下す人が増えてきて、スゴク嫌だったんだよねぇ… なんか嬉しい♪ 実父ちゃんと同じく、なんか嬉しい!

凄く 鉄腕DASHを思い出すんですけど…
SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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朝ドラ「ひよっこ」5話ネタバレあらすじと感想(4月7日)


奥茨城の家に帰省した実。夜は妻・美代子が心を込めて作った手料理の数々が並び、そして赤坂「すずふり亭」からいただいたポークカツサンドも。

興味津々の子供たち。「では、いただきます」と箸を伸ばすと、実が一言、「手で食べていいんだぁ」。カツサンドにかぶりつく家族一同。「うんめぇ」の言葉とともに顔一杯の笑顔。

この家族全員の笑顔があるからこその朝ドラよ、と納得の4月7日の「ひよっこ」。実が帰ってきた日の夜だけの話でしたが、そこには真面目に生きる庶民の姿が描かれていて、これこそが日本の美しさであるよと実感でありました。

そして、みね子を大人扱いしての谷田部家の経済状況の説明。今との貨幣価値の違いはよく分かっていませんが、出稼ぎの工事労働で月2万円とは驚きでした。今にしたらどんな金額になるのか?ここはSNS等で博識の方の声を拾ってみたいと思います。

明日はいよいよ稲刈りの日。そして「ひよっこ」第1週の終わり。もう名作の予感しかありませんが、来週はどんな展開が待っているのか?楽しみにしたいと思います。では、みんなの感想をどうぞ。
(C)NHK「ひよっこ」4月7日

朝ドラ「ひよっこ」5話みんなの感想


岡田さんの朝ドラは、最終週は登場人物集まってのお祭りとなるのが定番。すずふり亭で登場人物たちが「誰がいちばんだったか」を論争するとか

ご馳走が順番に並んだ時増田明美さんがご馳走ですねぇって言ったからてっきりそのまま各ご馳走についての解説が入るのかと思ったら違った

谷田部家に家森さんがいたら「待って!パセリ初めて見たでしょ?なんて思った?」って、サンキューパセリ言うまでカツサンドまで食べさせてもらえない。

カツサンドを実のところ一番ワクテカしてたのって一行ちゃんって感じを、手づかみでといわれて箸を置き、食べては(うめぇなぁ!)的な表情を堪えても漏れてるとこをいちいちカットインするのよかった。食べたくなる。

お父ちゃんとお母ちゃん、さぞかし今夜は……と妄想していたところにみね子が襖をすぅー。(あかん今あけたら! 衝撃映像を目の当たりにするで!) 居間に続いてたんだね ホッ。

実お父ちゃんの出稼ぎの月収が月2万円か…。 現代だとどの位なのかわからん。

家族団らんのシーンが丁寧に描かれてて、なんかじーんときた。ずっと幸せな感じでいってほしい

今朝も良かったー。慕ってやまない両親と祖父から、大人として扱われた、照れ臭さ、誇らしさ。忘れられない夜だよね。「貧乏だけど、こうして家族で笑えて、幸せ」――ホンモノの幸福感が、みね子の表情からストレートに伝わってきて、ジワジワ泣けた。

マラソン解説でも、増田明美さんの解説はタイムとフォームだけが取りざたされがちなランナーたちを「1人の喜怒哀楽や人格のある個人」に丁寧に還すのね。だから今作でも高度成長期のどこにでもある名もなき一家の物語を、きっと皆が共感しうる豊かな物語にしてくれるのだと思う。

みね子をちゃんと一人の大人として、家の経済の話をしてやった父ちゃんが素敵だった。 私も昔、大人の話に混ぜてもらった時、認められたみたいで嬉しかったし、反面とても緊張したことを思い出した。家族団欒の中で絆って強まっていくんだよね。会話の大切さを再確認しました。

みねこちゃんが緊張して「オトナの味」のおつまみをいただくところの表情など架純ちゃんの演技が光る。家庭の経済事情会議の一員に入れてもらっておとな扱いが嬉しくもあり身が引き締まる思いなんだよね。かわいい。

初めて見た料理に素直になれずに悪態をつくタイプのおじいちゃんかと思いきや、好奇心に満ちた表情で手を伸ばして笑顔でおいしさを表現しちゃうタイプのおじいちゃんだった(*´∀`*)

「ごちそうさん」め以子が実家継いでるパターンのアースが「ひよっこ」のすずふり亭の鈴子さんになるのかな

みんなが箸でわーっと取って、さぁいざ俺も取ろうかな、と思ってたら手で食べるんだよ、とお父ちゃんが言ったのを聞いておや、という顔をしながら箸を置く古谷じいちゃんの可愛さ

毎朝 見た後のほっこり感 久しぶりだわ これからのお父ちゃんのナゾも激しく気になるし 再度すずふり亭の面々の登場も気になるし これから登場の人々も気になる ワクワクだあ

お金の話をちょっぴり聞いてしまった娘に、まだ早いとか適当にごまかしたりしないでまっすぐに家庭の経済状況を説明し、きちんと向き合って進路のことや将来の希望を確認してくれる。ちゃんとした大人だなぁ

今日のハイライトはカツサンドを取るときにワクワクしてた古谷一行でいいよね?

地味だけど人情味あって、何気ない言葉にホロッとさせられる。 そして安定したお芝居。 いい朝だなあ。

朝ドラでここまでシビアに経済事情を明らかにするのは珍しい気がする。大人の席に加わった気恥ずかしさ嬉しさと同時に知った(明るくはあるけれど)かなりかつかつな谷田部家の経済。みね子の今後の選択は、自分は谷田部家の大人の一員なんだってことが常に念頭に置かれるようになるよね

お父ちゃんが帰ってきた時のごちそう、今のわが家でもあんな感じだ。 息子が帰ってくると、けんちん汁、から揚げ、煮物、漬け物…だものなぁ。 茨城トラッド!

谷田部家の野菜いっぱいの食卓を見るのが毎回楽しみ。 初回に出てた朝食の茄子のしぎやきもおいしそうだったな~。

べっぴんさんのテーマソング(ミスチル)、結局最後まで父には何を歌っているのかわからないようだった。ひよっこの桑田佳祐の歌を理解することは出来るのだろうか。

何なの、この丁寧に確実に一話ずつ話を積み重ねていく感じ。谷田部家の暮らしぶりにもいろいろ驚く。子どもの前では借金の話はしない、借金の額は言わないけどもう大人だからと17歳の娘を大人の輪に入れてお金の話をする等々。これが普通(?)の家庭なの?あくまで理想なの?

大人の階段 のーぼるーって平成生まれに通じないよねあるあるですが。朝ドラが、とある女子の大人の階段の登り方やってて、ドキドキしてる

谷田部家に借金があって、家族の収入の3分の2くらいは出稼ぎに依存しているということは分かる。だが、その額が当時の経済情勢的にどの程度なのか(普通なのか、貧しいのか)が分からないのが少し不満。そこはナレーションでもう少し解説しても良いと思うのだが。

それにしてもかすみちゃんは演技うまいよな。

借金は不作のせいか~

レストランにみんなで行く夢、すごく応援したい(*'▽'*) すずふり亭の女将さんたちに会えば、東京好きになる。 東京で最初に会う人物って結構重要だと思う。

すずふり亭、「いつかみんなで行けたらいいな」これがこのドラマのカギになるのかな。145話あたりで実現するとか。
ちなみに作中とほぼおなじ時期のサザエさん磯野波平の給与は額面で約7万円。キツい仕事のわりにお父ちゃんの出稼ぎ仕事はそんなに実入りのよい仕事じゃない。

正直まったく期待してなかったのに、主題歌ナレーション音楽から、実は好き布陣で固められていて、しかも脚本がかなりいいよ…今回の朝ドラ ありがとう 久しぶりに朝の楽しみができました

「もうこの子ならわかる」と判断ののち、きちんと大人扱いして家の経済事情を悲壮感を持たせず(これ大事)に話す、という谷田部家の誠実な子育てにグッときた。その上、してあげられること、してあげられないこと、親を頼ってほしいこと、逆に助けてほしいことをきちんと言えるって大切

稼ぎの額が具体的に出てくる朝ドラすごい。 豪勢な食卓や、東京すげぇー!!の感動から急に現実に戻された。 大人は大人で色々抱えてるのさ。

東京の味・カツサンドに出会う夜。親たちと厳しい現実を分かち合う夜。辛いことだけじゃない東京と楽しいことだけじゃない奥茨城が、みね子の中の子供と大人が、谷田部家の居間で交錯する中身の濃い夜の描写。

みね子が大人になるためのイニシエーションが丁寧に描写されている。そして、みね子はそれを心から受け入れようとしている。視聴者にみね子のことを好感が持てる、良い子に見える、良い子すぎて胸が痛くなるように描写されていると思う。

みね子の家の世帯年収は、今でいえば250~300万円くらいかな。そりゃかなりきついわ。

ひよっこの心地よさったら… のどかな感じ、でも優しさや思いやりを感じる出来事。 そして、桑田さんの歌声。 朝からすごく心地良い。 そんな朝ドラだな~。

谷田部家の家計は楽なものではないようだが、苦労を顔に出さずみんな笑顔で暮らしている。その笑顔を見るだけで観ているこちらも笑顔になる。笑顔の連鎖がおきている

谷田部家の家計状況、父ちゃんの出稼ぎ、じいちゃんの炭焼きと母ちゃんの内職、時代は違えど田舎の一農家として凄いリアル(生活してくのでいっぱいいっぱいだけど長女を高校に行かせてやるのとかさ…)

「ひよっこ」①新しい靴まだ履かない②ポークカツサンド③手で食べていい④すずふり亭マッチ宝物⑤いつかみんなで行けたら⑥みね子も大人の話に⑦収入の内訳と借金の理由⑧私が勤めに出た方が⑨お前は家を手伝え⑩私がんばります⑪今夜のこと忘れない幸せだな

すずふり亭でハヤシライスを食べた父ちゃんが洋食にハマり、料理人を目指しちゃう展開かなぁと安易に考えた自分が恥ずかしいw

昨日から無性にカツサンド食べたいのだが、どうしてくれる

ひよっこで茨城を好きになってもらえたら嬉しいな。ロケ地の高萩は山間部もいいけど、海もすごくキレイだよ。龍馬伝 のOPも高萩なんだよ。

農業の収入 年10万 おじいちゃんの炭焼きその他 お母さんの内職 年1.2万 お父さんの出稼ぎ 年24万 農業の収入が出稼ぎの収入の半分も行ってないのきついなぁ…

というわけで今日は少し重苦しい雰囲気が漂いましたが最終的にはみね子達にも笑顔が戻ったのでこの明るく前向きな姿勢が谷田部家の強みといったところか?そしてみね子も家族を支えるために改めて働く決意が芽生えてきたみたいですね。明日はどのように第2週に繋げるのか気になります。
SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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朝ドラ「ひよっこ」6話ネタバレあらすじと感想(4月8日)


丸々15分、稲刈り作業を流した今朝のひよっこ。でも長いなあと感じない不思議。会話から浮かんでくる人間関係、心の中の闇と希望、そんなものが登場人物全員に感じられ、脚本、上手いなあと唸ったものです。

それにしてもこの幸福感。始まって1週間だというのに、もう嵌っているという感覚です。すばらしい。それに来週予告での美代子の取り乱した姿とのギャップが激しくて、月曜日が待ち遠しいという想い。

何度も言いますが、「ひよっこ」は朝ドラの歴史に残る名作の一つになることでしょう。次週も宜しくお願いいたします。
(C)NHK「ひよっこ」4月8日農作業

朝ドラ「ひよっこ」6話みんなの感想


カツサンドみたいなものを家で作れるようにしてくれたのは『暮しの手帖』だったのよね。……ぐぁあああああ!

というわけで「ひよっこ」第1週が終わりましたが、しばらくは楽しめそうな感じでした。そして次週予告によればいよいよ物語の核心となるであろう実が行方不明になる件が早くも勃発か?あとみね子達の高校生活ももう少し描かれそうですね。来週も注目したいと思います。

ここで一度整理しとこう。ヒロインが「みねこ」で、母は「みよこ」、父は「みのる」、そして「みねた」演じるおじさんが「むねお」

ひよっこの稲刈り。稲わらや土の匂いや日差しのやんわりとした暖かさ、田んぼのぬかるみに足をとられるあの感じ‥‥少しの郷愁を感じながら観てた。良かった。でも、米作りを生業にしているみね子の家にとっては決してお祭り騒ぎのイベントではないことも今週続けてみてきて痛感している。

朝ドラ見てたら銀杏BOYZの峯田和伸が主人公のおじさん役で出てきたのでビックリした。とりあえずロッキンで全裸になって書類送検されても朝ドラに出れることは理解した

来週はお父ちゃんが行方不明に…

ちゅらさんもしょっちゅうにいにいが失踪してたなと、ふと

代子と君子が歌って、みね子を切ない気持ちにさせていた歌は、1884(明治17)年に「小学唱歌集 第三編」の収められた唱歌「庭の千草」。元はアイルランド民謡に「埴生の宿」でも有名な里見義が詞を付けている

この後やってくる惨劇を思い浮かべると、今日は可哀想すぎて正視できなかったな。

お父さんが失踪しちゃいます、まで言っちゃう系予告

そういえば 三男役の泉澤祐希さん さだまさしさん原作ドラマでは米屋の長男役でした 彼は米屋に縁があるのかしら? (^^;) ちゃんぽん食べたかNHK 土曜ドラマ

幸せしかない1週間でした。 半年この感じが続いても良かったくらい。

増田明美出てたな(笑)

ところでムネオの怖い嫁、なぜ稲刈りの手伝いに来ない?親戚だべ?

来週は、脱穀作業に15分かけてほしいな と思った

今日も心が洗われた

2分足らずで稲刈りという作業のつらさも晴れやかさも描き切ったの有史以来な気がするし、カット割り達人芸だし、劇伴軽快だし、文句つけようもないのだが、何か、なんかな。全体が有村架純という女優さんに集約されるような。いいんだけれど、嵌まり込むような魅力が足りぬような。

100階の住人は、キングコングかいっ!! エンパイア・ステートビル この頃の大ヒット映画まで引っ張ってくるなんて、トンでもない連続テレビ小説ですよ。

そして今日は農作業を通しての人々のやり取りも印象深かったです。大人も子供もそれぞれの役割をこなし共同体の一員を担っている様子も見られました。厳しい農作業を忘れさせるような明るい会話が続きました。あと増田明美氏のナレーションとみね子の独白のバランスも絶妙ですね。

今日が谷田部家一同が集まった最後の日になるのか。フラグ立てまくりであったしなあ。

ヒロインが「楽しい時間」と言ってしまう違和感はすごくある。農家の子にとって稲刈りは憂鬱なイベントだったはず。腰は痛えし、疲れるし、遊べないし。そんな単純な理由で東京に憧れる方がリアリティあるはずだけど、岡田恵和さんの脚本は「古き良き日本の原風景」として描いちゃってる。

ごみ出しに出たら、近所の田んぼでおじさんが、機械を入れて作業を始めようとしているところでした。現実世界の日本では、これから稲作が始まります。

しかいこの多幸感としか言えない視聴感はなんなんだろうか...

歌が懐かしい~(*´ω`*)

キャスティング発表の時は「農村の近所の奥さんに木村佳乃と羽田美智子って……いくらなんでも……(^_^;)」と思ったんだけど、二人が作中でもすごい美人として扱われていて、またその事が娘達に与えている影響も描かれていて(みね子の、お母さん美人で可愛いなーも影響w)安心した

音楽、宮川彬良なのかー

こんな楽しい稲刈り現実にはないような。腰痛いししんどいしもっと殺伐としてると思うなぁ?。あんなに綺麗な歌声なんてないよなぁ。

正二さんが許可したとして、元々の時子がうんと言わなきゃ無理だろwwww 落ち込んでる場合ではないぞ!三男w

みね子は夏ばっぱと同世代なんだよね。北三陸でも、同じように乙女たちが歌ってたんだなあと

その素直さと勤勉さが悪く作用したのがあの戦争で、良い方に作用したのが戦後の復興。 幸せと不幸せ、どちらにもなる要素がある。 個の主張を大切にする現代のそれは、どのように作用してるんだろう。 少数派が少しずつ自由になった面もあるけど、不寛容を生んでいる面もある。

普通農家はあんなにぬかるんだ田んぼでは稲刈りをせずに、乾くまでしばらく待つと思うのだけど、お父ちゃんの帰省の日にちが決まってるから強行、ということでOKですか?

みね子がいい子すぎてつらいほどだけど、うちの母曰く戦後の子沢山世代の田舎の長男長女とはああいうものだ、と。その代わり長男長女は兄弟の中でも別格の権力があって、6人姉妹の3番目の母は、未だに長女たる叔母と対面すると緊張感を覚えるらしい。

増田明美さんの稲刈り解説w

ひよっこ、こうしてみるとウルトラマンというのは高度成長期の陰で泣く弱者を助けるためにやってきた、という解釈を思いついた。

見どころもあり、ちゃんとした演出で魅せているが、真面目過ぎて突っ込みようがない

父が失踪すると思われる理由らしきものが全然見つからない。今週のうちに東京へ帰って何か事件に巻き込まれるような引きもない。それなのに、ナレーションで「お父さんが東京で行方不明に」と言ってしまうのか…。そういう情報は実際に見たときの衝撃が無くなるので言わないほうが…。

つまり「いつでも夢を」はそれ1曲で、わずか1フレーズで、時代を決定的に語れる名曲ってことなんだな。世は高度経済成長、だけど市井の人々はまだまだ貧乏で、東京はオリンピックでずっとお祭りみたいで、だけど人々の暮らしは慎ましやかで、という。

ところで体を屈めてゆっくり歩いてる谷田部家の子供たちに、イナゴ捕まえてるのかと思った長野県人ですw

すごいよね、稲刈りだけで15分!しかも全然長いと感じないんだよ。あっという間に15分。楽しい15分だったなー。ちなみに、稲刈りはしたことはございません、わたくし。

岡田惠和脚本といえば朝ドラ「おひさま」もあったけど後半謎展開が続き困惑した覚えが。今回のひよっこ 今のところとても丁寧に作られていて楽しみになっている。おひさまは2011年4月開始ドラマだったので震災を受けて色々ドラマ展開変更しなくてはいけないなど裏事情があるのかもなあ。

お父さんが失踪する理由が全くないから、「マグロ漁船に乗れば借金一発で返せる」と大間あたりに行ったに違いない。

まだ1週目だけど、とても好きな感じ。丁寧なゆっくりさがいいのかな。来週から展開が変わるけど、それもまた楽しみ。

明るくてメタいナレとセンチメンタルで切なくてリアルなみね子のモノローグの対比がすごいよね… 来週もきっと面白いぞこれは。

昔の教育テレビにはずばり「若い広場」という番組があったw

今日はほぼ谷田部家の米の収穫の場面のみでしたが見どころも色々あった印象でした。稲刈りについてはまだ機械は無く全て手作業で行うため村人総出で手伝ってましたが当時としてはごく普通の様相か。昭和の日本の農村の原風景といった情景でしたが演出的にも美しさを強調していたかも。

15分間まるっと農作業。大仕事の中に何気ない農家の日常がいっぱい詰まっている感じ、もうたまらんな、って思う。 ひよっこ 観てると、ただでさえ語彙力不足なのにますますどう表していいのか分らなくなる。たった1週間で、これほどまでのめり込んでしまっている。

脚本岡田さんだし、なんとなくちゅらさんを思い出してはほっこりしてる。東京に出ていっても、みねこならマイペースに頑張ってくれるかな。

1週目だから、人物紹介だよなぁ…と思わせておいて稲刈り!! 親族・近隣が一同に会する場が週の最後にあるからこそ、1週間かけての人物紹介が活きてくる。すばらしい構成で泣ける。

1週間、ハラハラがなくてよかった!これからハラハラするんだろうな…怖いよ今が平和なだけに… そして宗男の「平和だ」という言葉は、重みがあった。宗男たまに真っ当なことを言うからドキッとする。彼から目が離せない。

実お父さんが働いてた現場は「霞が関ビル」だと思い込んでいたんですが、17階ってことなので違いましたね。ググってみたら、霞が関ビルはこの翌年の昭和40年着工とのこと。

ひよっこいいなあ...でも、こんな日常が愛しく思う日が来るんだろう。そう考えると何だか泣けてくる。次週も観るよ!

美しい田んぼ風景を見せながら、一度不作になったら膨大な借金を負うことになる。人手が足らなくなったら、稲刈りはできない。…など、農業の陰の部分を描写。 光と陰が交互に出てくるお話。それを淡々と事実として解説する増田明美さん。当事者の心情を語るみね子ちゃん。

父親が失踪って結構朝ドラであったようですね……私はなぜか某泉洋を思い出してしまいました(;´∀`)
(C)NHK「ひよっこ」4月8日みね子
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第2週「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」

朝ドラ「ひよっこ」7話ネタバレあらすじと感想(4月10日)


(C)NHK「ひよっこ」4月10日
「今週からでも大丈夫ですよ」と増田明美さんのナレーションで始まった朝ドラ「ひよっこ」の第2週目。パンパンパン~♪パンパンパン~♪と桑田さんの「若い広場」もリズム良く、おはようございます!と襟を正す月曜日。実にすがすがしい朝でございます。

しかし、昨晩のおんな城主直虎の14話。あちらでも瀬戸村で田植えをしておりまして、NHKの稲作推しはハンパないような印象です。考え過ぎなのでしょうけど、パン屋を和菓子屋と置き換える風潮も併せて、我々庶民は注意深く世の中の推移を観なくてはと。はい、考え過ぎです(笑)。

でも考え過ぎでても全く分からないのが、実父ちゃんの失踪。 あさイチで柳沢さんが有働アナから怒られていましたが、でも先週末の予告で流していたので、決してネタバレではなく、おそらく、日本中の人がそのワケを知りたがっているはず。

今朝のひよっこを観る限り、実父ちゃんが失踪する伏線は、飯場での同僚との会話くらい。上野駅で出稼ぎ者がスリの被害に遭っていること、そして世の中の弱い人が狙われるという言葉に、表情を曇らせる実父ちゃん。

これがきっかけに失踪まで持っていくのでしょうか?う~ん、謎が謎を呼ぶ殺人事件、ああ~悲しいねえ 悲しいねえ♪と、林檎殺人事件です。古過ぎてすみません。
(C)NHK「ひよっこ」4月10日

朝ドラ「ひよっこ」7話みんなの感想


予告で実が行方不明になっちゃうのはわかってんだけど。奥さんとの会話、出稼ぎ仲間との会話で、その理由を想像しそうなんだけど、どっちだろう?と迷ってしまう。もしかしたらどちらも理由でないかもしれない。 

こんなにいいお父さんの沢村一樹が来週失踪する理由なんて「朝ドラだから下ネタ封印してたけどもう無理」くらいしか思いつかない。

朝ドラ『ひよっこ』観てるとグッと来る。 俺でもグッと来るんだから、昭和30年代生まれの人はもっとグッと来てるんじゃなかろうか。

あのお重、すずふり亭へのお返しのお饅頭だったんだね♪ なんかいい感じ。旧き良き時代って感じ。そうだったなぁ。持ちつ持たれつ。素敵な関係だった。なんか今の時代とは違う気がする。いや、今でも残ってるとは思うんだけど、なんかちょっと違ってきちゃってるきがする。

こんないい人しかいないドラマにやだよ悲しい展開なんて…チビたちとお父ちゃんのお別れシーンだけでも涙ぐんだのにさ、耐えられるかなあ…実と美代子の夫婦漫才をずっと見てたいわ

このドラマのスピンオフが「すずふり亭」で有ることだけは確信した。

これズバリ郵便局に行く途中でスリに遭うってやつでねーですか

お父ちゃんスリにあう前振りなのかな... 何か良くないことが起こる予感。すずふり亭の人たちがいい人なのと対照的だね。

・早速ですがちょっと振り返っておきましょうね。今週からでも大丈夫ですよ。・朝ごはんも盛り上がりませんね。 ・ひょっこりひょうたん島の映像・思わずなまってしまった時子 ・お父ちゃんとお母ちゃん・先生はずっと茨城にいるからなー ・不穏な終わり方

桑田佳祐の歌声に 有村架純の可愛さに朝から元気になるね

普通の朝ドラだったら稲刈りに1日費やさずに今日のエピを土曜日に済ませてしまって「お父ちゃんが帰ってくる」話を一段落つけ、幸せな空気に突然不穏な空気を残して次週予告へ…ってなったとこだったのかな。

今さらだけど、この当時って、給料は現金手渡しだもんなぁ。銀行振込になったのはいつからだろう。

お父さんもうすぐ失踪するのか すりの話が出てくるって事はスリ絡みかな

父ちゃんがどうしても川上くんやセクスィー部長に見えてしまうひよっこなのであった。

全国でただ唯一、地方局のない茨城県では、毎朝、テレビから、茨城弁が流れてくるというのは、実は新鮮なことなのである。

お父ちゃんが東京に戻る朝に卵がない...

父と別れる時には泣かないこと。前の晩に妹と弟と交わした約束は、みね子が自らの心に言い聞かせていた誓いだろう。大人の話に加えてもらった高揚感や誇らしさと引き換えに、大人になる責任や苦しさを胸に秘めたみね子の姿に、何とも言えない甘酸っぱさとホロ苦さを感じた。

毎月、きっちり仕送りしているなら、たとえば一か月分を盗まれたとしても、それで実家が破綻するわけではない。 時代劇じゃないけど、「盗まれたのか? じゃあ、いい方法があるぜ」とばかりに、博打でさらに大損、暴利な借金……というカラクリにのまれてしまうのかな…

このドラマの素晴らしさは説明が抜けているところ セリフもナレーションも余計なことは言わない 余韻を味あわせてくれる有り難さ TBSでやっていた『おかしの家』もそうだったなぁ

予告の範囲でしかネタバレは知らない。子どもの頃に読んだ日本の地理の図鑑に「出稼ぎ労働者の中には連絡が途絶えてしまう人もいた(理由についての記載なし、それ一番知りたいけど)」と書いてあった記憶が。なのでお父さんの失踪もおかしくないと思いつつ、でもイヤだな・・・。

善良な出稼ぎオトウサンたちを狙う、あこぎなスリやかっぱらい。 聞いた話ですが、こういう出稼ぎ者の宿舎にも、タチの悪い人がいて、遊びごとや賭け事に誘ってお金をちょろまかしたり、留守中に盗んだりという例があったようです。

東京へ出稼ぎに行ってるお父さんの宿舎の酷さに毎回心が痛む。当時の労働環境とか法律がどうなっていたのか凄く気になる。同僚がスリに遭わないよう忠告するシーンの不穏さたるや。あの宿舎だって十分危ないけど。スリ被害も今より格段に多かったんだろうな。

ほんとはお父ちゃんがいちばん寂しいんだよね…(TT) お母ちゃんと照れながら手を繋ぐ時が可愛い

何年かぶりに朝ドラにハマってる。ひよっこ、いいなあ。日常の中にある普通のぬくもりに毎回ウルッとくる。このまま最後まで丁寧な作りでありますように。

みねこ達が卒業しちゃったら津田寛治も出なくなってしまうぢゃん(涙)

谷田部みね子・・・1964年秋 奥茨城村在住の17才(高3のためもうすぐ18才) 夏ばっぱ・・・1964年 北三陸で橋幸夫とデュエット(19才) みね子と夏さんは同年代だった!

そして、ナレーションの増田明美さんが1964年1月1日生まれ。いろいろ計算してるんだろうな

「給料どうしてる?」とかいちいち聞く自体、探りを入れてるようにしか聞こえない。禿げ散らかした同室のおっちゃんがもう分かり易いくらいに怪しい件w 周りの数名もいかにも柄が悪そうで心配だなぁ。もっと良い稼ぎ口があると唆されて遠洋漁業に…行き着いた漁港が袖ヶ浜だったとかw

今日の朝ドラ受けで安定のやなぎーを拝見できたので今週も頑張ろうと思った

あの後お母ちゃんは バス停から手を振りお父ちゃんを見送り 自転車で20分の道のりを 一人でとぼとぼ歩いて帰るのか ( ; ; ) 泣きながら帰るんだよきっと

何もなかったな…人物紹介は2話ぐらいで終わらせろよな(笑)…で、今週は東京で行方不明?まれの父ちゃんかよ

忙しいだろうに実さんに顔合わせに店の人全員出てきたよ、すずふり亭の人々も良い人だよ…

農道を歩きながら 突然手を握る父ちゃん。ずっと寂しさを表に出さず我慢していたのは みよ子も同じ 「東京には私なんかよりとても綺麗な人 沢山いるんじゃない?」と 一緒に東京へ行けない寂しさと 少しばかりの嫉妬を覗かせたみよ子が とても愛おしい… 愛し愛されている夫婦だ。

佐藤仁美の役名は朝倉高子というのかw 初登場の瞬間はちょっと愛想がなかったけど、その後ハヤシライスを食べる実父ちゃんを優しく見守っていたり、今日のお饅頭のお礼を言う素朴な姿なんかを見ると、この人も上京組でそれなりに今迄苦労してきたのかな?までは妄想出来ましたw

おとうちゃんがいなくなるのが確定してるから、誰も彼もが怪しく見える

授業中に先生が茨城出身の有名人を絞り出すように挙げていくの懐かしい。

父親が失踪、って朝ドラ的にはともかく現実ではかなり確率の低い出来事を、どうやってドラマ世界に溶け込ませるのかなと思ったら、世の中の「影」の部分と絡めるのか。家族のかけがえない大黒柱で、人が良くて姿もいいお父さんは、世の中では弱い者に狙われる弱者であるという…?泣

この頃東京の治安は悪くなってたって東京生まれ東京育ちの人が言ってた。三丁目の夕日みたいに戸を開けっぱなしの家はこの頃なかったって。地方から出て来てる人が増えてスリや空き巣が増えたって聞いた。父ちゃん気をつけて!

津田寛治さん、優しくていい人で嬉しい! 佐藤仁美さん、饅頭貰ってニコニコしていて憎めない!むしろ可愛いw 宗男も気になるけどこの二人も目が離せないな。

増田明美さんの、おはようございます!の挨拶清々しくて気持ちがよかったけど、父ちゃんが東京へ帰る時の寂しさ、最後の宿舎の不穏な雰囲気といよいよ胃が痛くなる時がやってくる!!と、怯えてます。でも、ずっと平和なわけないよね。朝ドラだもんねw早く続きが観たい楽しみ!

お父ちゃんがもし犯罪に巻き込まれても古谷一行も津田寛治も羽田美智子もそして自身、沢村一樹もいるから事件は早くて一時間、遅くとも二時間で解決しそうな気がしてならない。

ナレは2つの視点なんだね。増田明美はあくまでも視聴者に寄り添った解説・案内人としての傍観者、主人公の心の中を代弁するようなことはしない。代わりにみね子の心情はちゃんとみね子に語らせる(しかも過去形で)。増田さんに「この時みね子は思いました」と言わせないのが徹底してる。

実(沢村一樹さん)は出稼ぎ労働者を狙う犯罪に巻き込まれそうな隙もありそうだし、都会の女性にフラッと惹かれてしまいそうな素朴さもあるから、今回奥さん(木村佳乃さん)との別れ際の会話と最後の出稼ぎ仲間さんとの会話両方を使って上手く失踪理由フラグ散りばめたなって。

今週からでも大丈夫。なひよっこ。 忙しいだろうに嫁を送り出す義父。忙しいだろうに厨房から出てきて挨拶してくれるシェフ。素敵。 助川時子の名前を見て皆川猿時を連想する私はやはり恋してるのだろうか

すずふり亭のマダム、宮本信子だもの、あまちゃんの夏ぱっぱだもの、「実はわだしらも茨城出身なんだ」って茨城弁しゃべりだす日も近いと私は思ってる!

めちゃくちゃ忙しい時間帯に来たお客さんにも不快に思わせないように、そんな忙しくないとか言ってくれたり お土産の差し入れの箱を入れ替えようとまでしてくれる気の使い方… 接客の鏡!! この店の人気は洋食だけじゃなくてこの人柄なんだろうなーとも思う

みね子が普通の女の子なところが大好き。 お嬢さまでも、特別な才能もあるわけじゃないけど、家族や周りの人を大事にする子。 こういうヒロインを待ってた

弱い人が弱い人を叩く東京で、すずふり亭の人たちが弱い人に優しいのは、強いから。そしてその強さは、いろんなことを乗り越えて手に入れたもんなんだろうな、とマダムやシェフの雰囲気でわかる。その過程でたくさんの弱い人を見て、心を痛めてきたんだろうことも、わかる。

暖かさや穏やかさをふんだんに描くドラマだけど、不作で農協に借金とか出稼ぎ先の荒れた飯場とか陰の見せ方に惹かれてもいる。

やめて泣かさる。頬っぺワシャワシャとか、小さい子が泣くの我慢するとか、「じいちゃんがバス停まで行けって言ってくれた」とか、母ちゃんと手繋ぐとか、すずふり亭が全員いい人とか、もうやめてホント泣かさる。

安心しろ、東京にも木村佳乃を越える美人さんはそうそういないぞ。

というわけで今日は色々動きがありました。しかし最後の場面では実が生活する宿舎周辺においてスリが横行する事件が頻発しているとの噂が明らかになりました。この話を聞いた実も不安そうでしたがやはり何らかの形で巻き込まれるのか?これは続きが気になるところですね。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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朝ドラ「ひよっこ」8話ネタバレあらすじと感想(4月11日)


今朝は、三男とみね子と時子の青春物語。時子の私は可愛い&美人だと自覚している姿が、実にすがすがしく、この人は後々も残っていくだろうなあと、佐久間由衣さんの将来性にびっくりです。

数十年後、お母ちゃん・君子役の羽田美智子さんのような存在になっているかもしれません。それだけの逸材。負けるな、みね子です。
(C)NHK「ひよっこ」4月11日時子
それにしても「次は私が大人になる」と、ちよ子がパンツ出して鉄棒クルンクルン。今の世の中、変な人もいるから大丈夫かなと心配です。自然な描写なので全く問題ないのですが、ちゃんと子役さんのプライバシーも守ってねとNHKさんにお願いです。

ちなみにですが、みね子の高校のロケ現場は、長野県松本市の松本深志高校が使われているそうです。国の登録有形文化財になっているとのことで、さすがの風格ある校舎。吹奏楽部の演奏が下手なんて、野暮なことは言っちゃいけない。

ということで、実お父ちゃんの行方が本当に分からなくなった4月11日のひよっこ。明日から急展開の予想です。ちょっと怖いですが、でも期待いたしましょう。
(C)NHK「ひよっこ」4月11日ポスター

朝ドラ「ひよっこ」8話みんなの感想


「何かを残したい」東京に行ってしまえば、自分の存在などすぐに忘れられてしまうかもしれない、という一抹の不安と寂しさ。家ではいつも頭を抑えられている三男だからこその熱い想い。みね子と時子と三男が生み出すキラキラした青春感がじつに甘酸っぱくて心地良い。

みね子が、スカートでなくもんぺ?制服なのは、自転車通学だからだと思ってたんだけど、昨日は、スカートで自転車乗るシーンがあって、違ったんかな!?と思ったんだけど、今日また、ズボンスタイルであるが、なんでだろうね?

教室の黒板によると、今は1964年9月21日(月)なんだべさ♪ 東京五輪開幕20日前かぁ 手紙が戻ってきたりしてたし、稲刈りで帰ってきてたのは、9/10前後なんだべな。稲刈り帰省の土産の靴買ってたのが、9/4だったから、そんなもんかw 時系列わかると、少し安心すなw

みね子のモノローグが「今」の視点からなの、切なかったな… 友達と共有する最後の時間も、青年団に入る自分を想像するわくわく感も、お父ちゃんが行方不明だと分かったら、それが全部が反転するような… まだ東京での出来事を知らないみね子の気持ちに苦しくなる

三男のあんちゃんっちゃ、何してんだい?団長じゃなくって、次男のあんちゃんよ。話にも出てこない…。

「お父ちゃんも、青年団長だったんだよ。かっこいがった~♪」お母ちゃん、そこ詳しく!

学校出たら友達みんな東京に行ってバラバラになってしまう。今の楽しい時間を村にいたことを何か刻みたい気持ちはわかる。でも、この美しい景色や何気ない日々は絶対に忘れないから大丈夫だよ、と故郷を失った私は思う。

長野県松本市って出てくるけど何でなの?と思ってたら、みね子達が通う高校は長野県のロケなのね!

聖火リレー?これ、盛り上がるの? 村の思い出は稲刈りだけで良いのに… お父ちゃんの失踪と同時に2つも 描けるのかなぁ、心配になてっきた…

1964年にあんなに理路整然と「地方自治」「財政」について語る爺さん。奥茨城村って進んでる、、、とおもったら呆けた爺さんが村長なんだ、、、谷田部家のじいちゃんがすごいだけなのか?

泉澤祐希くんの可愛さを愛でる15分であった。

門外漢の弟妹二人…みち子と進の会話にきゅっとした。大人の話に入れない、入れてもらえない。それが当り前の事だったんだよなぁ。そして、順番だといい、次は私が入れてもらえる番だとパンツを見せながら逆上がりするみち子はまだ子供だw 

2週目で村の聖火リレーの話?なんて、この先どうなるのなんて思ったけど、みね子時子三男がじいちゃんに相談して、その過程をみることになるんだね。お兄ちゃんたちの存在も当時は絶対だったのか。どうなるか楽しみだけど父ちゃんどこいったの?

吉永小百合・浜田光男共演映画(抜粋) 1963 青い山脈 いつでも夢を 泥だらけの純情 伊豆の踊子 若い東京の屋根の下 美しい暦 波浮の港 真白き富士の根 光る海 1964 浅草の灯・踊子物語 潮騒 風と樹と空と 愛と死をみつめて うず潮 若草物語 すべて日活配給。

あー、でもね、村長のこと「役所で寝てばっかし」って言ってたけど、役所じゃなくて役場だよ。村だから。田舎の人が市役所のことを役場と呼ぶことはあっても、村役場のことを役所と呼ぶことはないよ。

じぃちゃん役の古谷さんと言えば、かなり昔に海外が舞台の北の国から的な?ドラマでも寡黙に農作業してたなぁ。

ところで角谷三男と聞いて元ジャイアンツの角盈男氏を思い出してしまうのはおらだけが?

「あまちゃん」の十代春子を見て、「小泉今日子の若いころそっくり~」と思った有村架純、ほかの役をしているのを見ると「そうでもないか」と思っていた。それが「ひよっこ」では小泉今日子の面影を見ることがしばしば。映画ポスターのみね子は全く「小泉今日子」、意図的か?と思う。

古谷一行といえば、木の実ナナ、湯けむり、川島なお美、MEGUMI、と連想がついおっぱいに行きがち俳優って認識だったんだけど、厳格実直温かく優しい、頼もしい祖父を演じきる素晴らしい役者であると認識を改めマスター。

大人の人に聞くと言って、茂じいちゃんのとこいくのいいなぁ。まあ色んな家庭事情でそうなったけど、わからないことは茂じいちゃん!っていうのは本人も頼られてると思って嬉しいだろうしまた頑張るよね!いい関係だね!

じいちゃんの導きが絶妙で感服。具体例は出さず自分で考えさせ、向かう方向、向かう姿勢だけをサラリと。温かく見守るとはああ言う事ね。つい…あれやっときな、これやっときな、あれやめときな、言いがち。気を付けよう。もう言わない。 多分。 そして父ちゃん…どうかご無事で!

時代物の朝ドラは、お金持ちと貧乏の描写が極端なときがあるのでわかりにくいけど、多分谷田部家自体はあの当時では割りとよくあるおうちじゃないですかねえ…。ただ、現代でも家のローン抱えてるおうちでお父さんが突然失踪したら、仮に共働きで回してても家計は行き詰まると思います

告られると思って先手を打って断ろうとする時子イタタタタ…しかも逆ギレ。次の機会はいらんと断るプライドの高さ…いるよね、ああいう子。俺は嫌いだけど。ポスターの本気さが伝わるね。

そのうち、東京で売れっ子漫才師になることを夢見る隣村の青年2人、もしくは、東京で出会った同じく奥茨城出身の青年2人・・って役柄でカミナリが出てくることを大きく期待。

そうか、先週みね子は大人扱いになって、家の事情を知って、今週は村の議会のことを知って、ってちょっとずつ成長してるのか。 ひよっこというタイトル通り、ちょっとずつ殻を砕いていくのだな

というわけで今日は聖火リレーの話でみね子達が盛り上がる最中、最後の場面で谷田部家から実へ送られた手紙や小包が東京へは届かずに戻ってきたところで次回への引きでした。早くも実が行方不明になりそうな不穏な展開の予感もありますが明日以降のそれぞれの動きが気になるところです。

とーちゃん、スられて金のみならず身分証明の類一切失くしたところへ事故って身元不明のままどっかの病院に搬送されて、ついでに記憶も失ってる……ちう、昭和のドラマ王道設定が頭をよぎる。

いいおじいちゃんキャラの古谷一行が金田一耕助の表情を見せて終わったので、そのまま東京へ駆けつけて全て解決して欲しくなる。

それにしても今日は尺の3分の1を割いたみね子、時子、三男の掛け合いが印象的でした。三男の想いを看破していた時子も何だかんだ言って三男と楽しくやり取りしてましたし、そこへみね子が絶妙のタイミングで絡んでくるのも良かったです。あとフラれた三男もまだ諦めていない感じかw?

私はみね子より時子派。みね子は『可愛い系』時子は『美人系』。女優になるよ、絶対

聖火リレー計画の具体的な内容をまったく考えてない三男に対してみね子が発した「はぁ!?」に、一瞬若春子がよぎった(⌒∇⌒)

父ちゃん…出稼ぎ労働者の宿舎が突然火事にでもなったか、突然大量解雇されたか、簀巻にされ東京湾へ…?浅見光彦さんを招請するんだ、みね子!(さすがにまだ浅見さんは探偵業はやってないね…)

青年団長の三男長兄や副団長の時子兄は本当は自分が東京に行きたかったのに、長男だから家を出られず、その自分を差し置いて弟妹が東京に行くことそのものが気に入らないのだろう。時子はともかく、三男は東京に行きたくて行くわけじゃないのに、それでも長兄からの羨望の的なのは不憫。

自分のいた足跡を残したい三男。 次男のにいちゃんがいた痕跡がいま全然見当たらないもんな。今日までチラッとも紹介されない。

昨日のラスト数分からすると「おカネをスられた」だけど、もひとつヒネって「おカネをスる側に加担」まで行くと再会できても地獄なので、「同僚の犯罪現場に居合わせてしまい、脅されて家族に危害が及ぶのを避けて消えた」じゃなかろうか。正解したら3000点ください金田一おじいちゃん

朝ドラはどうも父親不在が好きだよねぇ。失踪もぱっと思いつく限り、まれとか満天とかあるし。ひよっこは、何だろう、昨日の話からすると有り金すられるみたいなトラブルに巻き込まれたのかな??

みね子の制服のズボンだけど、うちのお母ちゃん(50代)の中学はズボンとスカートの二種類用意したって言ってた。寒い土地だかららしい。冬は当たり前にセーラー服にズボンだったらしいです。

時子は「幼馴染に告白されるけどお断りするモテ女子高生な私」をやりたいんだねえ。可愛い自覚のある女の子の傲慢さと浅はかさが同居する感じがなんともツボである。それを実現するにはみね子と三男の恋愛への反応はさらに幼く小学生レベル、というのも良いw

ポスター描くとか、最初の頃はこういう演出する余裕があるのよね… と微笑ましく見ていたら、監督が宗男おじさんなのはともかく原作が『谷田部進(みね子の弟くん)』なのおかしいでしょ??まだ寝小便たれてんのよ??と爆笑。

三男がすごくのび太キャラで、だから幼馴染の女の子二人が友達なところ、すごく納得した。その性格かつ三男だから兄の陰に隠れて育って来て、もうすぐ村の外に出て行かないといけない。だから自分がいたことを残したいと。うん。切ないな三男。

今作はOPの背景も素晴らしいし、ロケの景色も美しい。劇中のポスター1枚映すにもちゃんと登場人物を活かしたものになっていて(女優を夢みる時子らしさも表現w)、なんだか東京朝ドラチーム背水の陣って感じ。本気を見た! この先も期待!(´ー`)ノ

ひよっこ第8回。東京オリンピックの聖火リレーに触発された三男は奥茨城村でも独自に行いたい旨をみね子と時子に提案し動き始めましたが、具体的な計画が未定のため差し当たり大人達に相談する運びとなりました。なかなか難しそうな事案ですがみね子達の思い出作りには良い感じかも?

三男の兄貴と時子のあんちゃんが青年団団長と副団長ってのが笑ったしそういう繋がり良いねえ。浜田光男と吉永小百合だねえ。明るく大らかな田舎の人間関係や日常会話にただただほっこり。そこに感傷的な部分や不穏な空気が挿し込まれるから更に惹きこまれるのよね

有村架純の茨城弁が下手くそだなって思って見てたら、羽田美智子が安心させてくれた

転居先不明で戻って来た実の手紙を見つめる古谷一行…にかぶさる劇伴の音の展開がそこはかとなく古畑任三郎のテーマっぽいのに笑ってしまった。宮川彬良の音楽、ちょいちょい遊び入ってるような気がするねえ

「亀の甲より年の功」の諺の通り、茂爺ちゃんによって、みね子やミツオたちは村での話の通し方や、今でいうプレゼンのための情報と資料の収集が必要であることを知る。これも広い意味での地方自治あるいは住民自治のあり方だと思う。

自分が生まれた年にはまだ少し早い年代なのに、そこかしこに懐かしさが溢れてるって、、これぞ日本の原風景なんだべ?ファンタジーじゃねーべ?ほんとに?ついこの前まであった??風景だぁ?奥茨城弁感染中

最初はひたすら奥茨城の風景や生活を紹介して、ロケシーン満載だったけど、そのうちスタジオオンリーになるのだろう。これも朝ドラあるある。

時子ちゃんは自分の容姿に自信があるから女優志望なのよね。かわいいを自覚してるの清々しい。

お父ちゃんは月給即振込みだから、仮に昨日の会話のあとお給料掏られたとしても、それで失踪なんて大事にはならんと思うんだよねえ…。お父ちゃんの性格からすると、きちんと盗まれたことを報告して、詫びると思うんだが…もしかすると犯罪組織に目をつけられて逃亡かな…

今のところ、聖火リレーをやる動機が三男の「この村にいたという何かを残したい」だけなので、これでは時間の無駄&お金の無駄が嫌いな兄ちゃん達青年団は動いてくれないよね。まずは何か、大義名分が必要だなぁ。

勉強になりました 聖火リレーを実現させたい。どうすればいい? 相談する大人を決める→祖父に相談→お金がかかる→予算が必要→村議会をからませる→村長はダメ→実力者グループは青年団→この青年団は抵抗が予想される→事前に計画をつめ、ここを突破する方法を考える。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月11日時子

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朝ドラ「ひよっこ」9話ネタバレあらすじと感想(4月12日)


(C)NHK「ひよっこ」4月12日増田明美
「アジャパー」や「ガチョーン」、実に懐かしく、ジェスチャーも観ていたような記憶が?それにしても、今朝のひよっこは、増田明美さんの木脇先生に全て持っていかれたような感じ。

若干、体型が現役時代に比べればふっくらされたようで、でも、それは中高年ならではの宿命で、あれだけ腿を高く上げての走りは、さすがですと拍手喝采。

しかし、実父ちゃん、荷物まで残しての失踪。その理由が全然予想がつかず、おそらくは、この謎はずっとずっと引きずるんだろうなあという予想です。

SNS等でも話題になっていますが、大体、こんな意見が多いようです。

給料をすられた。お金を工面するために博打に手を出して、逆に借金取りに追われるはめに。それで失踪。

同僚が給料をすられた現場に居合わせて、喧嘩乱闘になって追われる身に。それで失踪。



そして、何かしらのトラブルに巻き込まれた。家族に迷惑がかかるのを恐れて一人、身を隠したという声もありましたが、今朝の放送によると「荷物を置いたまま」になっていたので、この説は消えると思います。

荷物の中には、奥茨城の家に関するものが入っているはずで、「家族に迷惑がかかるから」説はないかなと。

失踪した後、家族への仕送りも止まってしまうのかも重要ですね。これは明日以降に分かると思いますが、突然の行方不明、仕送りストップ となれば、俄然、実父ちゃん性悪説が立ち上がるというもの。

まさかとは思いますが、まずはその推移に注目したいと思います。

朝ドラ「ひよっこ」9話みんなの感想


ナレーションの増田さんが体育の先生役で出たのなら主題歌の桑田さんも何かの役で出てきて欲しいなって思う桑田さんファンの一人です。

みね子と時子が一緒に帰る場面は 良い雰囲気で青春してる。あまちゃんの関東平野版って言った感じ。夏ばっぱも出てるし

朝ドラってお父さんがいなくなる確率がとても高い気がする。覚えているだけで「まれ」「ふたりっこ」「北の家族」

「花子とアン」の安東吉平を入れても、ヒロインの父親が失踪するのは百作近く作られてきた朝ドラの中でたかだか5~6作。この程度で「確率がとても高い」なんて、はたして言えるのか??

東京に電話するのに義父の許可を取っていたお母さん。当時の電話代ってどのくらいなんだろう。でもTLを追って気づいた。ほんの20年くらい前までは遠距離(県外でも)電話って凄く高かった。通話時間+距離(+時間帯?)で料金が決まってた。携帯電話が主流になってすっかり忘れてたよ

みね子が時子に話した内容の後に見るちよ子のちゃっかりさんはちと切なく思えていろんな意味で顔が緩む…ジェスチャー、すっごい単純だけど面白そうなあ。昭和のテレビ番組ってなんとも言えない魅力がある。そんでここで終わるなよぉぅぅぅ

せっかくの高校生活なのに、いつも三人だけでつるんでるのが、やや心配…。特に三男が逆しずかちゃん状態で…男子の友達いないのかな? 同じ村出身だし、家の手伝いもあるし、わかるんですけど

増田明美さん演じる木脇先生。服装(体操着姿←ジャージとは言わない)といい髪型といい昭和の頃の女の先生をドンピシャで表現してるね。

先週のテレビで事故を見てみんなで心配したのと対比で、手紙というメディアでは知ってる人と知らない人をコントロールできてしまうという。

高瀬アナ好きだしひよっこも楽しく見てるんだけど、ニュースから朝ドラに送るのは違和感がある。ドラマからニュースに切り替わった瞬間、ビシッとしつつも目が潤んでたり頬が緩んでたりするのが良い訳で、最初からケジメがないのは嫌い。

「大変失礼しました」自らの出演を自分のナレーションでフォローする増田明美さん、最高です。久しぶりに走る姿を拝見できて盛り上がりました。演技も自然で良かったですよ。

妹、口止め料を要求するとは中々の策士だな 多分弟はジェスチャー番組に夢中になりつつもみね子達の話はしっかり聞いてて、口止め料も貰ってないから暴露すると予想

大人と子供の間のこの時期尊い…と思えてしまう三人組のくだらないやりとり

お父さんスリに遭う→お金を守って戦う→倒されて頭打つ→記憶喪失→失踪→世界中を放浪→断片的な記憶を頼りにGoogleEarthで家を探す→25年ぶりに家族と再会→なわけないか

今回の朝ドラは、じぇじぇじぇ とか びっくりぽん とか口癖決まり文句的なものないなと思っていたんだが、気がついたらなんとなく茨城弁っぽく話してる自分に気づいた^^; 制作者側の狙いはそれか~。

事件がおきるから警官役の竜星くんが出てきて物語が東京にいくんだけど、お母さんの不安な顔をみると、ひょっこり出てきてお父さん!って気持ちになってしまう。 みね子ちゃん達もまだ何も知らないし。

いつもいつも朝ドラに影響されて言葉が訛ってしまうので、今回は気をつけていたのだけど、気づくとちょっと濁音になってたり、イントネーションが平たくなってたり…気をつけなくちゃ。

また今日も気になる終わり方で、まんまと次回が待ち遠しい! 実父ちゃん荷物置いていねぐなったってなしてさーーー母ちゃん泣ぐべよ

実お父ちゃん(T ^ T) 増田明美!!ずら?? ナレーションだけだと思ってたらー(笑) だんだん、徐々に盛り上がる感じー?? 昭和はみんながテレビ好きだったよね。電話はなくてもテレビがある谷田部家。

ひよっこは、オープニングの曲の出だしに入るコーラスが、いかにも60年代のポップスを意識した作りで、いいなあ、と思っています。

口止め料(髪留め)要求。あれ、おじいちゃんやお母さんは注意しないんだな

何ともないだろう、無事だろうって、昔は事実と情報の時間差が大きいからなおさらそう思わなきゃいられないところもあっただろうな。でも頭をよぎる、もし、もし何かあったら…… 電話で本当に失踪が確定した時の美代子さんの気持ち…つらい

友達の父ちゃん、光男さんだけど、やっぱし〝みづおさん〟って呼ばれてたや。 ゆきえさんは〝いぎいさん〟

それにしても増田明美さんの走る姿は、水を得た魚というのか、生き生きしてるというのか、とにかく爽快でかっこいい。

アジャパーって伴淳(伴淳三郎)さんが使ってたのか。

時のNHK 人気番組「ジェスチャー」に映し出された懐かしい顔 水の江瀧子(ターキー),柳家金語楼,フランキー堺,長門裕之,司会の人気アナ小川宏氏等今は殆どの方が故人となられていて寂しいかぎり!夫実の突然の失踪~もしかして郵便局で実家に振込む給料全額スられたのか?

今までの流れの中に父ちゃん蒸発フラグ立ってた?かな?と見返して見たけどやっぱり中の人が濃いぃキャラwだってこと差っ引いてもなかなか見つけられない( ̄▽ ̄;)時折表情が陰る(そりゃ離れるし寂しいよね)ことと腰痛そう?くらいなもんだべ?

メロディに慣れたせいかだんだん歌詞が聞き取れるようになってきた不思議

岡田惠和さんが聖火リレーの話をただのイベントとして置きにきてるわけないから、これがどこに着地するのかドキドキしながら見守る。地方のありようと中央を繋ぐ何かの結論に繋がっていくんじゃないかな。

あんなに家族思いのお父ちゃんがいなくなってしまった(>_<) 普段父親がいなくても寂しさをなるべく表に出さないように、心配させないようにと頑張ってる家族を残して。余程の事があったのかな。 しかし増田明美の体育の先生、足早すぎて生徒達が必死についていってた(^_^;)

とりあえず30年の時を経ても女子の長距離走の第一人者であったひとの腕振りは非常になめらかで、跳ねるようなストライドといい、さすがだと感じ入るのであった。

荷物置いたまま突然いなくなるってどゆこと?

今日の朝ドラはクレイジーキャッツ推し!

【今のうちに言っておこう】宗男叔父さんの奥さん役でしずちゃんが出てるのって、「フラガール」で福島県南部≒茨城県北部の方言を経験済みであるというアドバンテージからだよね。

「多少ふくよかになりましたが、相変わらず体幹がしっかりした美しいフォームですね」さすがにご自身では言いにくいだろうと思うのでナレーションしてみました(笑)。

聖火リレー計画と実の失踪に心を奪われつつ、一番ずしんときたのは、みね子の「お父さんがいないから、みんな清く正しい人になっている。笑ったあと、申し訳ない気分になる」だなあ。遠景に震災や原発事故を感じる。

連絡手段が少ない。気軽に東京に行けない。『失踪』への恐怖感は現代よりはるかにすごいだろうな。 美代子さんにとって、東京は得体の知れない場所だろうしねぇ。

実父ちゃん、間違ってマグロの遠洋船に乗せられて、忠兵衛さんと仲良くなってたりしてなー。

というわけで今日は色々ありましたが、東京の実の件は雲行きが怪しくなってきたか?心配になった美代子が再び電話で連絡先に尋ねるも実は荷物を置いたまま帰ってこないみたいですね。最後の場面ではみね子も何やら良くない予感を抱いていた様子でしたが続きが気になるところです。

「ひよっこ」①手違い手違い②聖火リレー計画まず取材③アジャパー&ガチョーン④体育教師増田明美⑤時子まだ親と対立⑥三男の方がしんどい⑦谷田部家は父ちゃん不在で清く正しく⑧郵便物の件隠す母ちゃん⑨髪留めで口止め⑩父ちゃん失踪⑪宗男とカラスの鳴き声

身内になんかあったら親族が結集ってすごく現実的 矢田部家が身近に思える

高校で、三人組が教師たちにいろいろ訊いて、なんとか聖火リレーをやろうと画策しているのを見ると微笑ましい気分になる。このドラマ、なんで視聴率悪いのだ?8時に在宅してTV観ていられる人なんて少ないだろうから、本ピヨ録画組とか早ピヨ組とか夜ピヨ組が多いんじゃないだろうか。

アジャパーとかその時の時事ネタ入れてくるのが良い。 急な宗男おじさん登場に不穏な予感。それを表すカラスの鳴き声ってのもちょっと昭和感あるわー(^-^)

聖火リレーはおらが村の祭りであると同時にこれが終わったらみんな大人にならなきゃいけない文化祭なんだけど、実家を出ないからのほほんとしてるみね子にも「大黒柱の失踪」という否応なしに大人にならざるをえない事件が待ち受けてるんだよなあ…

でも、行こうと思えば行ける距離に東京があるという地域なのは羨ましく思う。東京から本当に離れたど田舎というのは絶望的に東京は遠いし外国みたいなもの。北海道からみたら本州自体が海外だもの。上京する決心はそうそうできないし周りもだいたい反対する。

お父ちゃんどうしちゃったんだろう。あの家族思いのお父ちゃんが黙っていなくなるなんて思えない。騙されて借金作って無理矢理マグロ漁船に乗せられちゃったというどこかで聞いたような構図しか思い浮かばない。

いつも 元気いっぱいの宗男に少し翳りがあったのを みね子は敏感に感じとっていたよね。もう大人として認めてもらっているのだし みね子に隠し事はできないね。ショクだろうけど聞きたくない事実が待っている。大人になって 最初の試練は みね子にとって あまりにも 大き過ぎる。

お父ちゃん謎の失踪。こんな話を時子の家族に話したら絶対に東京に行かせてもらえなくなるだろうな

父ちゃんの失踪により家族を支えねばと地元手技だったみね子が金の卵として東京に出る決心をするんかな。(今回はまっさらで楽しみたいのでガイドブック買ってないから今後の展開知らないんだ) 畑や田んぼの働き手は妹と弟が頑張ってくれるかもしれないし。

今週月曜のナレの「今週からでも大丈夫ですよ!」だけど、今週から観た人には宗男おじちゃん新手の変質者に見えたのでは。

宗男おじちゃんの安心感から、改めて過去作の変な叔父さんたちのダメさ加減を思い知る。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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朝ドラ「ひよっこ」10話ネタバレあらすじと感想(4月13日)


美代子さんの着物姿、昔はみんなあんな感じだったと遠い目になった今朝のひよっこ。宗男含めて親族会議、みね子を入れるべきではと思いましたが、最悪の場合、みね子の将来に関わることを予感していたからこその、秘密会議。

親しくなればなるほど、秘密にせざるを得ないというのは、人間社会普遍のテーマで、実に悩ましい限り。こんなに心配をかける実父ちゃんに、ほんの少しばかり怒りを覚えたものです。

事件か事故か?いずれにせよ、なんらかのトラブルに巻き込まれたというのが大方の予想ですが、ここに来て、まさかの女性問題ということを指摘する声も上がり始めたようです。

確か、美代子が実を送っていった時も、夫婦の間で「私よりキレイな人がいっぱいいるんでしょ」「………」という会話があり、伏線としては成立するんですね、実の女性絡みの失踪説。

今週も半分通過で、残り2話。すずふり亭の夏ばっぱ含めて、どんな展開が待ち受けているのか?明日が待ち遠しい、木村佳乃さんの美しさよ(あさイチ!)、であります。

朝ドラ「ひよっこ」10話みんなの感想


(C)NHK「ひよっこ」4月13日
金田一耕助だった古谷一行さんがおじいちゃんで浅見光彦だった沢村一樹さんがおとうちゃんで、舞台は田舎の村で、謎の失踪事件………朝ドラサスペンス劇場ですね…!(違)

【浜松オート】上野駅の撮影は静岡県浜松市内の 浜松オートレース場の車券売場を当時の国鉄の駅に見えるように装飾した上で、ロケ撮影しているそうです。見事に 化けるものですね。

上野駅の設定で浜松のオートレース場の車券売場を撮影に使ったとか。 本家の様に「広い」とはちょっと言い難いセットの中で、昭和39年当時の通行人etcetc …になり切って熱演しているエキストラ陣には関心させられた(^-^)

宗男はいいなあ、あのクリクリした目で「何言ってんだ姉さん。知らせてこなかったら怒るヨ」。底の方へ落ちていきそうな不安や心配を、分かち合うことで頑張れる。東京行きなよと言われる前から美代子はもう涙をこぼしていたみたい。頑固なおじいですらも、ありがとな宗男。

宗男さんの前向きさや力の抜けた雰囲気は、なるほど 「一回地獄を見たので大抵の問題には動じない」 という感じがあるな。

昼に石坂浩二(金田一耕助)古谷一行(金田一耕助)沢村一樹(浅見光彦)が田舎をうろうろするドラマが放送されていてここまで殺人が起きていない。 おかしい。

今回の朝ドラは、それぞれの人物に魅力があって、愛着がわきそう。あさが来た以来の各人物から目が離せない感じ^^

バスで世間話というかいろいろ聞かれてうまく誤魔化すの大変だろうなって見てたけど、電車の時間は母ちゃん自分から言っちゃったところが流れとはいえなんかもう

車掌さん余計なこと言っちゃった

実が行方知れずという大人の深刻な隠し事と、思い出作り聖火リレー計画という若者の心踊る秘密が同時進行で描かれるところがドラマを単調なものにせず、明暗入り混じった展開予想が楽しみなものにしている。

「ひよっこ」は、今はまだ、のどかな田舎の日常を描いている段階で何だがゆるい感じだけど、今後みね子が東京に住む様になったら、また雰囲気やテンポが変わるのかな(^-^)「べっぴんさん」は、最初超絶急展開だったからな(笑)

みね子を少しずつ大人扱いしはじめている大人達が実失踪は隠しているのはまだまだ子供だからであると同時に、この話題にみね子を混ぜてしまうことは「一家の経済」にみね子の将来を巻き込むことになるからだよなー

生活を脚本に落とし込めてるので、すんなり入ってくるね。

バスの車掌はよく言えば親切、お人好し、悪く言えば無神経、お節介。常に善意から行動しているのだが、状況を読む細やかさはない。

お父ちゃん行方不明に親族会議。経緯が謎。宗男叔父さん頼りになるなあ。お母ちゃん東京へ行くことに。心配だよね…。おじいちゃんも頼りになる。心強い身内って素敵だよね。みね子の知らない所で事が動き始めている。お母ちゃん慣れない東京で大変そう。お父ちゃん無事でいて

実父ちゃんも心配だが、それ以上に美代子さんが心配になってきた。すずふり亭の皆さんになんとか保護して貰えないだろうか?

今の東京は比較的安全なイメージだけど、昔は怖かったんかなぁ。 今の治安は悪くなってる云々聞くけど、昔の方が大概だってのはよく聞くけど。

峯田の、山形弁も茨城弁も、にたようなもんだっぺ感が面白いなぁ。 じっさい、茨城のシトにしたら、違和感ぱねぇのかな。

次郎てめえ余計なことをおおお…いや、これが普通の反応よな。谷田部家が空気を読み過ぎてるんや…子供にとってはあまり変わらない日常の裏で大人が気を揉んでる描写を見ると、自分が子供だった頃のことを想わせて、どんなに守られてここまで生きてきたんだろうと感慨深くなるわ

婿に行った次男坊の兄夫婦に対する愛情。変なおじさんが見せる、不器用さの中にある優しさと男気。宗男への”好き”が止まらない。

あさイチの美代子さんはお化粧してさらに綺麗だな

カレーライスのジェスチャーで山のカタチ、あれは何だったんだろう?一皿で山盛り?

とにかく描写が細かい。 作りが丁寧。 間を大事にしてて 観ていて集中できる。 良いドラマの予感がする。

茂じいちゃん#あさイチ出演中!

とりたててどうってことないのに、ムネオおじさんが醸し出すなんとも言えない安心感は、演じる方ご本人のお人柄なんでしょね。

美代子おかあちゃん、嫁だからとか習慣だからとかじゃなく真に心込めてお仏壇に手をあわせるシーン多し。お仏壇を見つめるまなざしのやさしいこと。お姑さん、明るくあったかい方だったんだろな。あのおじいちゃんの奥さんで実さんと宗男さん育てたお母さんだものなあ。

北茨城から上りで福島(県)行くと言ったら、水郡線で石川郡方面だな

実父ちゃん失踪の原因が、まったく想像つかないから、むっちゃ心配。騙されてマグロ漁船に乗せられたんじゃないか!?なんて邪推を目にして、有り得ると思っちゃう。朝ドラだから、生きてるだろうとは思うけど、悪い事しか思いつかないよ… 東京戻って三日目だっぺ!? 何起きたん?

三男は動き出した不穏な何かにすぐ気がついたのかな。若さゆえの単細胞なところはあるけれど、何か人の闇に対する敏感さはあるような気がする。

宗男叔父さんの『子供らには?』のあと、『みね子には?』ってのが、子供枠でもなく、大人枠でもない、微妙な年頃のみね子を慮ってることがわかる。でも、敏感な年頃だから、言い方は考えなきゃだけど、話さないと思いのほか心配をさせる事になるでよ。

上野駅でりんご持ってた男の子、べっぴんさんの靴磨き少年じゃないかな?

今のひよっこの展開、登場人物の誰ひとりとして「まさか女と失踪」っていう可能性を考えてなくて、ひたすら「事件事故方面」で心配してるのがすごくいいなぁと思うの。

なんで視聴率伸びないの?? すんごい癒されるし、おもしろいし、先も期待大!!

和久田「聖火リレーどうなりますかね?」 と言いながらひよっこ看板を手渡され、 高瀬「私ですか?」 と和久田アナからの攻めに戸惑いながらも 高瀬「いつの日も子供達はひたむきに生きています」 と安定の前フリw

古谷一行さん、奥茨城の農村にいても愛人いそう。または出稼ぎ&失踪中の息子の嫁木村佳乃に言いよりそうで内心ドキドキしてる。

急に消える日雇い労働者が珍しくなく、ターミナル駅には浮浪者や靴磨きの子ども、そこらで殴り合いの喧嘩、スリが多くて、おまけに大気汚染 世の先輩達が言う「昔は良かった」「昭和30年代はみんな正直だった」 全く理解できないんだが、どういうことなんだろう?

小太郎と言えばやはり前作「べっぴんさん」の小山小太郎を思い出す。同じ名前でもそれぞれバスの運転手と百貨店社長か。

美代子さんもついつい次郎さんに嘘つくのも憚られるというか…電車に間に合わないのも困るので、つい本当の時間を言ってしまう。そこから綻びが生じてみね子が気付いてしまう。古谷一行の孫にして沢村一樹の娘じゃ、すぐピンと来ちゃうのは仕方なかっぺ。

お母ちゃん、着物姿が妙に美しく。列車の時間でアリバイばれる。列車の数が少ないあるあるね。 からの古谷一行!有働さん、褒められて良かったね!金妻懐かしかった。

お母ちゃんが東京に行くのに着物を着ていたのがとてもリアルだった。昔は母のお出かけ着は着物だった。授業参観とか、デパートとか。普段は洋服でもね。

おじさんの奥さんの親戚が福島って。。。。いわきか!

お母ちゃんも車掌も喋りすぎ。お母ちゃんは「ちょっと親戚の用事」と言えばいい。車掌はみね子に「お母ちゃん出掛けたんだね」位にすべき。これだから田舎は嫌なんだよ。あんな車掌のバスなら乗りたくねえな。

「俺も一緒にいぐが?一人じゃ心細かっぺ」 こんな優しい人茨城にいだっけか? 一人でだいじだへ?って言われたどなあたしは。 イントネーションや、雰囲気が日に日に茨城感増してて、朝から胸が苦しい

宗男さんにキュンキュンくる。

上野は20年くらい前でも薄暗くて治安悪いって言われてた印象。でも動物園や西郷さんも上野だよね

岡田さん、丁寧に描いてるなぁ… お母さんがしっかり朝ごはんの用意を してから出かけるのが良いね

古谷一行から見ると女性の扱いについて沢村一樹はまだ ひよっこなんだろうな。

毎日朝ドラが楽しみで、一日中気持ちよく過ごせてうれしい。視聴率が、って言うけどさ、ウチの場合、前のは単に視聴習慣で 朝ドラ毎作観てる親が一人で文句いいながら観てたけど、今作は家族揃ってみんなで楽しく観てる。職場でも。こういうの、どうなの?

今のところ登場しないムネオの嫁さん(しずちゃん)は稲刈りにも来てなかったし本当に旦那側の家族と交流ないって設定なんだろうか。だからこそ嘘の口実に使いやすい、余計な心配させないためのお母ちゃんの配慮。 だけど違うところからバレるという田舎はみんな知り合い、あるある

今朝の上野駅、相当雰囲気出てました。ひとつだけ! 付け加えるなら音声がもう少しほしい。改札の鋏の音が足りない。国鉄も私鉄もカチカチカチカチずーっと鳴らしてた。何人もの駅員が常に横一列で。

ないと信じたいけど、今日の放送から3、4ヶ月後(ドラマ上の時間では20年後くらい)、茨城訛りのハングルを喋る父ちゃんと再開するシーンなんてのが出て来たらどうしよう…

「ひよっこ」①宗男に失踪の件話した②義姉さん東京行きなよ③子供たちには内緒に④みね子には福島へ行くと⑤カレーのジェスチャー⑥何の手掛かりもなければ警察へ⑦実さんは元気だよ⑧母ちゃん乗るのは上り列車⑨母ちゃん東京着⑩なんでお母さんは私にウソを...

展開がスローペースなんだけれど、それに慣れてきました。もはや私たちの視点は、谷田部家の居間にあるし、山道を走るバスの中にある。岡田脚本はやはり向田邦子的

そしてみね子ですが図らずも通学中バスの車掌から美代子が東京方面へ行った旨を伝えられ驚きを隠せない様子でしたね(車掌に悪気は無いですが)。最後の場面では美代子は上野駅に到着しましたがすずふり亭のマッチ箱を手掛かりにそこへ向かうのかもしれませんね。明日も気になります。
(C)NHK「ひよっこ」4月13日上野駅
SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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朝ドラ「ひよっこ」11話ネタバレあらすじと感想(4月14日)


(C)NHK「ひよっこ」4月14日
茨城は“いばらき”なのです。美代子の涙と、茂爺ちゃんの優しさにノックアウトされた今朝のひよっこ。日に日に東京の場面が増えてきて、茂爺ちゃんの出番も減るのかなあと、少し残念な気持ち。

実父ちゃんのいた飯場。汚さをかなり忠実に反映していましたが、朝ドラなので、あれで十分でしょう。もっと生々しく作ってしまうと、テレビ画面とはいえ、その臭いまで漂ってきそうなので、もうお腹一杯といったところ。

汗と便所とタバコ、それに酒と部屋のカビ。いろんな臭いが混じっていて、本当だったら、美代子が入った途端、鼻を押さえなくてはいけない場面。実に懐かしい昭和時代。

それにしても、美代子さん。その感想はみなさんと同じなので、そちらにお任せしますが、さすが木村桂乃さん、素晴らしい演技でした。

それから、赤坂警察署の若い警察官。これから出番が増えてきますので、ここでプロフィール紹介です。

警察官・綿引正義役:竜星 涼さんプロフィール


(C)NHK「ひよっこ」竜星 涼
読み方:竜星 涼(りゅうせい りょう)
生年月日:1993年3月24日(24歳)
出身地:東京都
身長:183 cm
血液型:A型
趣味:サッカー・バスケ
特技:走り高跳び
事務所:研音

公式サイト:http://www.ken-on.co.jp/ryusei/
公式ブログ:http://ameblo.jp/ryoryusei/

スーパー戦隊シリーズ「獣電戦隊キョウリュウジャー」の桐生ダイゴ / キョウリュウレッド役で主演した、いわゆる戦隊ヒーロー出身の俳優さん。

このひよっこ以外にも、4月から始まるTBS日曜劇場「小さな巨人」にも出演が決まっている、事務所:研音イチオシの若手俳優。

もしかしたら、みね子、あるいは時子とのロマンスが芽生える可能性もあるので、ぜひ注目していてください。

朝ドラ「ひよっこ」11話みんなの感想


(C)NHK「ひよっこ」4月14日
古谷一行さんの農業従事者の佇まいがとっても自然で好きだ。祖父が親子をちょっと離れたところから見ていてフォローしてくれる。核家族で1人で抱え込んでしまいがちな現代からするととても羨ましい。

「この状況をどうにかしてくれないと私大変なんです!辛いんです!」と涙声で訴えるお母さんにも、それを毎日毎日ぶつけられる警察官にも、同情してしまう。それだけに美代子さんの叫びは鮮やかで強くて苦しくて、その場の空気をぶち破ってしまった感がある。

明治時代の殖産興業なんかも、地方の犠牲の上に成り立ってたのと同様に高度経済成長も地方の犠牲の上に成り立ってたってことでしょうね。それを第2週目で描いてる

「嘘とわかっても、母ちゃんから話すまで、待ってやれ」とひと呼吸置くことは大事な潤滑油になり得る。が、この言い方が生きるのは家族の間に絶対の信頼が有る時だし、そのフォローの仕方によってはみね子が二重に傷つくことになる。この後も茂爺ちゃんはそつなく動くのだろう。

そういえばなんかで読んだんだけど、「いばらき」が県外の人間から「いばらぎ」って認識されてんの、茨城県民が「いばらき」って言ってるつもりでナチュラルに「いばらぎ」って訛ってたからだって話。 どごが濁ってどごが濁らないのか、わがんないな!

いばらぎじゃなくていばらき

いばらぎ、でなくて「いばらき」(T ^ T) お母ちゃんをじーっとみてた若いおまわりさん。なんか実お父ちゃんのこと知ってんのかな?それともいばらき出身なのかなぁ?? じぃちゃんは今日もかっこよかったー

今日は竜星くんが出てて、ストロボスコ-プの2人が揃ってる! 前作よりも好きな感じ。

我が家にもみね子と同じ年頃の娘ちゃんがいる。 18歳って、親のように大人でもなく、かといって弟妹のように子供でもなく、ビミョーな年頃。 家の事も、何を話して何を話さないか…べつに子供扱いしている訳ではないけれど、そうゆうのあるよね。

これから、いなくなったお父ちゃんの見たもの感じたものを、みね子も追体験するんだろうな。今日はどうして嘘をつくの?と繰り返し呟かれていたモノローグ、その答えをみね子は東京で見つけることができるんだろうか

「朝から晩まで働いて、何の楽しみもなく稼ぎは全部仕送りして」宿舎のおかみさん、名前は覚えてなくても同情はしていた。冷たいわけじゃなく距離をおかなければ身が持たないということだろうし、こんな過酷な労働で高度成長期が成り立ってたこともわかる。一つのセリフが持つ重み。

夫が過酷な状況で頑張っているのは漠然と知っていた。でも、狭くて乱雑で清潔とはいえない宿舎を実際に目の当たりにして声を失ってしまう。 「知っていたけど知らなかった現実」に出くわすこと、日常生活でもよくあるよなぁ。

大阪の茨木市民もこの際声をあげたほうが良いと思う

もう親父が失踪するパターンに なれた朝ドラ視聴者 ( ´_ゝ`)またかよ

古谷一行さんの台詞が琴線に響く演技 木村佳乃さんの美しい涙と気高さ 子ども達の笑顔… 今日は胸の奥がギューッと締め付けられてしまった

みね子の涙からの美代子の涙、側から見ると素朴な光景なんだろう…何も物珍しさのない素朴なドラマなんだよなあ…その素朴さが至極真面目で真摯で胸に響くのだよなあ…

ネタバレOK派なんだけど、マジでお父ちゃんどうしちゃったの?すずふり亭で修行でもしてんの?

あー。でもあれか。まれ でも大泉君疾走してたなぁ まれは何度か前振り有りの戻ってくる予感しかしなかったけど。

大人の話に加えてもらい信用していたのに嘘をつかれたみね子。東京の喧噪に圧倒され出稼ぎ労働者の過酷さを目の当たりにした美代子。個々に築き上げてきた人生観や価値観を凌駕する事態への悔しさや無力感が詰まった涙。娘と母が自らの殻を破り新たな境地へと踏み出す、絶妙な並行世界。

朝から古谷一行と木村佳乃がたまらない。

これほど真に迫った「いばらぎではなく、いばらきです」があっただろうか

個人的なダメ出しは朝食で主人公一家が納豆食べていないこと。あの頃、朝食は毎日納豆と味噌汁とお新香とご飯が定番だった。

「よくあること」は励みにもなる言葉だが、この場合は「だからたぶん見つからないよ」という非情な言葉。失踪がよくあることってなんなんだ、つらいよ。美代子さんが怒りを表してくれて良かった。

宿舎で 何か痕跡が残されていないか覗いてみた部屋は 想像を絶する程の劣悪な環境。家族には 心配させまいと 何も言わずにいた実の事を思うと胸が張り裂ける。 頼みの綱だった 警察も あの様な対応。みよ子と同じあんな扱いをされ激昂するが、泣寝入りしかない家族も多くいただろう。

「いばらぎじゃない、いばらきだ」ネタは舞台が東京になったら絶対どっかでぶっこんで来ると思ってはいたが、まさかこんなシリアスな使い方をされるとは。

2週目後半でみえてきた、「ひよっこ」のテーマである、みね子の成長物語。今は、大人扱いと子供扱いの間にいるみね子。叔父の宗男の台詞や、齢の離れた妹弟との扱いの違いでそれがよく分かる。今日のじっちゃんの台詞は、大人の嘘を見抜いたみね子に大人の返し方をしてたなあ。岡田脚本面白い。

ヒロインの家族を見ていると、子どもを大事にすることや大人と子どもの境界線はこういうものだと教えてもらっているよう。そういうことを知らずに育った私には、この家族が理想的すぎるのかどのくらい現実的なのかはわからないけれど。

じいちゃんがみね子に「親が子どもに嘘をつくときは、訳があるんだ。子どものこと思って嘘ついてんだ。嘘とわかっても、母ちゃんから話すまで、待ってやれ」って言うの、急に昔を思い出した。。子どもはわからないふりしてあげたり、わざと子どもらしくふるまってあげることがあるんだよ。

みね子とお祖父さんの会話で泣きそうになったら進のターバンで涙引っ込む 美代子さんの堰が切れてまた揺らぐ

ちょっと今までの朝ドラを超えてくるかもしれない、泣いた、琴線に触れた、優しさと闇との温度差が絶妙な心地よさをつくりあげている、いばらきいばらき、いちいち温かい表現がもう心をキュッとしてくる

こどもに好きで嘘をつきたい親が何処にいる。おじいちゃんの言葉が胸を突く。不安な思いをさせたくない大人とチラつく不穏な空気に余計心配になる子供。どちらの気持ちも痛いほど分かって涙。つまりは茂おじいちゃんとみね子の所からずっと泣いていた

明るく元気、ともすれば、軽いとも感じられるお母ちゃんが、真剣な表情で夫の消息を探し、東京の街を彷徨い歩き、最後に警察で、出稼ぎ労働者の一人でなく、奥茨城出身の谷田部実という一人の人間を探してください。と頭を下げる姿に、たまらない気持ちになったよ。

「ひよっこ」①大丈夫②俺と時子でやっとく③母ちゃん建設会社の宿舎で荷物引き取って部屋へ④みね子夕食のカレー作り⑤母ちゃん警察へ⑥親は子どものことを思ってウソをつく⑦母ちゃんから話すまで待て⑧インド人もびっくり⑨担当者の適当な対応にキレる母ちゃん

お母さんが手土産持ちながら各所を回るの切なかったな…。 明るいお父さん、角から出てきて!っておもってしまった。 今日も荷物をあけるゆっくりさとか、民放ではありえない間の大切さに一人の気持ちを大切にしてくれる作品だなと! これからの皆の動きに期待です。

どんっと押せば開くような薄っぺらいドアと暗い中廊下。。ポロポロ落ちる砂壁。クタクタに戻ってここで雑魚寝してたかと思うと心もすり減って行くかもしれない、と不在の夫に思いを馳せる妻の顔が辛い。そこから警察での木村佳乃さんが圧巻。ここぞという時腹が据わる。女は強し!

茂じいちゃんの気遣いがとても良い。それにちゃんと応えられるみね子も、しっかりした大人になりつつある。実父ちゃんの行方が心配だけど、待ってる方がしっかりしてくれていると、観てる方もちょっと安心。美代子さんが1番辛いね。

最後の最後に出て来た若いお巡りさん、竜星涼って名前が見えた。たぶんしばらく出ると思うから、キョウリュウジャー推しの人たちは見るとよいと思う。しかもマコト兄ちゃんのパパ(沢村一樹)がアラン様の元に立ち寄った後で行方不明とか、それなんていうゴーストのパラレル(笑)

不安と不信ではちきれそうになっているみね子を手招きして、本当のことを打ち明けるかと思ったら、「親から言い出すまで待ってやれ」ってすごい対応だった。びっくりした。最近の朝ドラ史上最高レベルのおじさんに続き、祖父までもここに。それでもヒロインには試練がある、それが人生ね

出稼ぎ労働者は腐るほどいても、奥茨城村の谷田部 実はただひとりだっぺ

いろいろ考えさせられたよ。出稼ぎ労働者、嫌になって失踪する人ではない。ちゃんとした1人の人間で名前もあり家族もあると訴えるおかあちゃんの姿に胸が打たれる。あの頃たくさんあったことかもしれないけどちゃんと一人一人の人間で思いもあるのだ。

仮に実さんが従軍経験があると考えてみる。出稼ぎ生活はそれより辛いものだったのかと考えると辛すぎるので、あまりいろいろ考えないほうがいいですよ。

岡田さんの脚本は根が良い人が沢山出てくるから安心して見ていられる。父ちゃん、母ちゃん、爺ちゃんも優しい。60年代の農村地域は三男みたいな家が多かっただろう。今でも男尊女卑思考、男・年上は無条件に偉いという時代遅れ思考が残ってるし。

桑田佳祐が歌う「ひよっこ」の主題歌(「若い広場」)がどうも懐かしいと思ったら、Aメロが「夜来香(イエライシャン)」、Bメロが「東京ラプソディ」を連想するからだとわかった。

第1週から笑ってるんだけど時折影を落とすお父さんの表情が気になってたけど誰よりも東京に戻りたくなかったのはお父さんなんだろうなと労働者 の生活状況を垣間見て思う。それでも何かのっぴきならない理由あっての事と思いたい。。東京の部屋を見た時のお母さんの顔、切ない

ところで、聖火リレーの話がほとんど進んでないんだけど、大丈夫か?みね子が母の不在で手伝いのためにそこに参加できないのは分かるけど、三男視点などに切り替えてその状況を見せる手はあると思うのだが。

古谷さんの優しい演技と木村佳乃さんの圧倒的な演技。 泣けたーー 15分で温かくなって泣けて… 本当素晴らしすぎるキャスト! 今日のは最高に魅了された

青年団長で村でも1.2を争う美人と結婚して、おそらく皆に慕われ憧れられるヒーローだった父ちゃんは東京ではその他大勢にもならない存在として扱われていた。平成の実父ちゃん、たくさんいるんだろうな

お父さん、で始まるみね子の心の声。心ない言葉に溜まったものがポロポロと涙のあとから一気に溢れ出すお母ちゃん。朝ドラらしからぬ滲み出る薄幸感。まさに北の国からを見てるようなデジャブかこれ!嫌いじゃない、いやむしろ大好物!もっとちょうだい、こういうの

同じような訴えが毎日のように続いて、警察の人も麻痺しちゃってるのだろうね・・・事務的に処理しないと追いつかない。 弱いもの同士が助け合えない構造になってるのは、現代も同じ。

腐るほど、よくあるで一緒くたにされて悔しいやら悲しいやら様々な気持ちがまざった感情の美代子に同調して見てる側も涙がでるのは、2週目の今日まででちゃんと谷田部家がどういうものかを描けてるからだよねぇ。そうじゃなかったら木村佳乃の演技がすごいけどそれだけじゃ泣けない。

茨城舞台に朝ドラ作るって話が出た時、「なんで茨城なんだよ」と思ったが、理由がなんとなくわかった気がする。茨城自体がある意味日本の縮図だからじゃないかと。茨城なんか地域によっては、成長の波に乗れてるところとそうでないところの差が実は結構激しいし

高度成長期の出稼ぎ労働者と現代の労働環境はもちろん違うけど、それでも個人として扱われないこと、辛さを訴えてもよくあること、みんな同じ、と流されるのは、現代でも同じで、決して過去の話ではないよね

出稼ぎ労働者が激務だったと同じ位 管理人さんや警察も激務だったんだよ。 冷たいと一蹴するのは違う。

朝から古谷一行を観るのに慣れてきたけど、やっぱり、村のどこかに死体が埋まっているのじゃないかと、ふと思ってしまう。笑。

木村佳乃の演じるところに失踪ありw。

あと今日は昭和39年のカレーライス事情が紹介されましたが、ここはホッとするシーンでした。当時は現在流行するスパイスカレーやインド、スリランカ系はあまり普及してない感じか?あの「インド人もびっくり」というコマーシャルもこの頃か。そして進はテレビに影響され過ぎですねw。

色っぽい古谷一行、セクシー沢村一樹の血を引く谷田部家の男子は進なわけだけど、成長した進の役を誰が演じるのか考えはじめたら笑いがとまんねえなあこれ。
(C)NHK「ひよっこ」4月14日
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朝ドラ「ひよっこ」12話ネタバレあらすじと感想(4月15日)


(C)NHK「ひよっこ」4月15日
すずふり亭の鈴子ばっぱと省吾コック長の優しさに、朝から涙した人が多かった今朝のひよっこ。赤坂から上野というと、銀座線の赤坂見附駅から乗って上野駅に来たのかと推測。

1964年(昭和39年)の夜遅く。一人の客の奥さんのために、こんなにも親切にしてくれる人が東京にいたということを、リアルタイムの千葉県松戸市の女児殺害事件と比較して、暗澹たる気持ちになったものです。

そして、実父ちゃんと同じような年齢のおっさんとしては、こんなにも心配をかけている実が、たとえドラマとはいえ、許せなくなっているのも事実。

松戸の事件で逮捕された犯人46歳。おそらくは実父ちゃんも同じくらいでしょう。虚実入り混じっての叱咤激励です。しっかりしろよ、同世代!です。

ということで、心穏やかな週末をお過ごしくださいませ。
(C)NHK「ひよっこ」4月15日

朝ドラ「ひよっこ」12話みんなの感想


おそらく日本のどこかに「朝ドラで失踪した父親たちの街」があって、そこには沢村一樹以外にも、「まれ」の大泉洋や「朝がきた」の柄本佑や「ごちそうさん」の近藤正臣や「私の青空」の筒井道隆や「まんてん」の赤井英和が暮らしているのよ。

出稼ぎ先の東京で行方不明になってしまったお父ちゃん。 再びみね子たちの前に姿を現した時にはすっかりアカ抜けてセクスィー部長になっていたのであった・・・なんて展開にはなりません絶対。

すずふり親子いいな。優しいな。昨日まで夏ばっぱだったけど今日のシーン見て鈴子さんと呼ぶことにする。涙を花粉症でごまかした今日のひよっこ。

昔はなんかあると すみません。と言ってたような気がする。今はちょと肩が触れただけでも怒られる世知辛い時代…(*_*)

昨日は何故お母さんは嘘をつくのかと嘆いていたみね子だけど今日のラストシーンでは何があってもお母さんを信じようとしていたようだった 谷田部家で育まれた強さなんだろうな

いい人たちだなぁ

みね子世代のひょっこりひょうたん島の歌って、私ら世代ではキャンディ★キャンディの歌になるのか? 多少趣きが異なるが。

宮本信子さん演じるすずふり亭の店主、すごい安心感。 画面に出るだけで、心が和らぎ、 彼女が話し出せば、なんだか涙が出てくる。

木村佳乃と佐々木蔵之助が並んでも、悪いこと企んでるように見えないくらい、演技に引き込まれました!

ひよっこでの宮本信子や佐々木蔵之助の芝居、台詞回しなどがリアルよりむしろ舞台演劇っぽい。ロケ中心で空間の広がりがある茨城に比べ、東京は閉塞感ある場で展開するので、お芝居然とした演技も違和感ない。しかも絵に描いたような善人をリアルに演じるより、半ば妖精味のある演出は適っている

いばら「き」って言ったのに訛りで「おぐいばらぎ」って言っちゃってるやん

いばらぎじゃなくて、「いばらき」。お巡りさんはわたびきじゃなくて、「わたひき」。失踪ではなく急な仕事だと無理な想像をするシェフに、簡単に同調しない女主人は、上野駅に夜食を届け、一緒に食べておしゃべりをする。東京の母、故郷の子らと祖父、どこかにいる父。それぞれの夜。

お休みの日返上で探してくれるという警官。赤坂から上野まで、いるかもわからないのに探しにきた女将さん。東京にも気にかけてくれる人がいた。よかったな~。

昨日も今日もうるっときたー。やっぱりさー、ストーリーが納得できる(辻褄が合う?人々が優しい?)ものだからこそ、開始から2週間足らずで感情移入ができるんだよね。(前作ではこんな感情なかったからどうしても比較しちゃう。)

最初は桑田さんの主題歌目当てだったけど、今はドラマにもハマっています。

実父ちゃん、無実の罪を着せられて刑務所コースも有り得るのか。正当防衛だけれど人を殺めてしまって、家族に会える精神状態じゃなくなったとかね。高所から落ちて記憶喪失とか、騙されてすごく遠い現場へ連れて行かれたとか、そんな想像ばかりしていたけれど、もっとシビアかもなぁ。

ところで実さん。これから実さん目線のエピソードはあるのか。それとも家族と再会するまでは、我々視聴者にも真相は知らされないままなのか。それはつらい。つらいぞ。

なんて素敵でいい人たちなんだ、牧野家。朝から涙が。

夫不明で、東京は怖い人ばかりだぁって聞かされてたし最初から緊張して警戒して全身の神経尖らせてただろうお母さんが警察で気丈に訴えた後糸が切れたみたいに放心状態になってて、そこに同郷の人だろうと東京の人に優しくされて「なんで?」って言う顔。うまいなぁ佳乃さん(*´ `)

やっぱり…正直に言うと、「あまちゃん」で出てきた東京vs田舎についての偽悪的なものの見方(どちらの側からも)についていけなかったわたしにとって、ひよっこの世界観はほっとできます。絵空事と言われるかもしれないけれど。

みね子は、反抗期もなく、女の子の思春期によくある「お父さん嫌い」もなく、成長したんだろうなぁ。

すずふり亭の佐藤仁美がいつ意地悪を始めるんだろうとワクワクしてる

すずふり亭はお客さん全員にあの対応ってことはないだろうけど、出会い方が特別だったんだと思う。 実さんが感動したことをしっかり言葉で伝えて、家族の話をしたから繋がることができた。黙って食べてたら何も起きてなかった。気持ちを伝えるのは大事。

すいませんすいませんすいませんは茨城の県民性なのかな?

高萩の巡査は、いばら【き】を主張する前に、 先ず『あがさが』直そうな 『あがさが』じゃなくて『あかさか』な

本日のハイライトシーン 美代子:お帰り。 みね子:ただいま。 みね子:お帰り。 美代子:ただいま。 ただ それだけなんだけど、言葉にはできないんだけど、心に沁みるシーンだった。そういう場面が 各所に散りばめられてる

赤坂から上野って、タクシーにでも乗らないと無理よね(←そういう事言わない

省吾さんが美代子さんに店で夕飯を勧める場面。いずれ家族みんなで食べるまでは…って美代子さんが固辞し、そんな…と顔を歪める省吾さんと切ない顔の鈴子さん。谷田部夫婦の強い絆がすずふり亭の人たちの心を揺り動かした。実さんが紡いだ縁を美代子さんが揺るぎないものとした一瞬

すずふり亭の鈴子さん達と話してようやく笑顔になった美代子のバックで、寂しげに歌われる「ひょっこりひょうたん島」の歌。最後の“進め”という歌詞が来週の「明日に向かって走れ!」というタイトルと被る。予告の増田さんのナレーションの最後も、“進め!みね子”。

手作りまんじゅうの入っていたお重 次に来たときに受けとる「約束」 ここで家族で食事をする「約束」 手がかりが何もなかったはずの東京で 実と奥茨城をつなぐ それが 「すずふり亭」

今日のひよっこ見てボロボロに泣いてる。 すずふり亭の2人なんてなんて温かいの。

すずふり亭の女将を見ていると海援隊の贈る言葉のサビを思い出すな。登場時からずっと旦那さんが見当たらないしあの優しさと笑顔が素敵なご婦人に至るまできっと沢山悲しい事辛い事があったんだろうな

脚本の力もあるけどその作品が良いも悪いも俳優の力にもよるんだなぁ…とつくづく… 木村佳乃、宮本信子、古谷一行、佐々木龍之介、 すごくね?!!!!今更だよね。ありがとう。キャスティング。

これまでも茨城県人の失踪者はいただろうから、特別扱いはいけないよーと思うけど、美代子さんの啖呵に惹かれて「助けたい!」と思ったのかもね。

今より地域差激しいし、情報も少ないし、奥茨城からほとんど出たことがないお母ちゃんの上野駅での心細さはどんなもんやったやろう。すずふり亭の親子の優しさはどんなに温かかっただろう。私も東京で優しい温かい粋な人たち知ってるよ。お父ちゃんはきっと、お重持って帰ってきてくれる。

すずふり亭の人間関係が面白い。仲良すぎる母と息子(ちょっとしつこい蔵さんアドリブw?)後輩こき使って自分らはサボる先輩調理人と給仕。多分この人ら蔵之介シェフ来たらあざとく動くよねww だけど誰も嫌な感じじゃないんだよね きっと救いの場所になるんだよねって思える。

省吾さんは優しい良い人なのに独身なのか、という呟きを見かけて。もしかして東京大空襲で奥さん亡くされたのではとか想像してしまった。いえ、この後出てくるかもしれませんけどね…牧野親子、大事な人を探し回ったことがあるのではと思ったんですよ…

確か「蒸発」というTV番組があったような。ドラマだったのか人探し番組だったのは記憶がない…。そういえば何時の間にか「蒸発」って言わなくなったね。

始発までベンチにいるはずだ、お夜食食べましょう、朝まで話ししません?と、店のメニューでなくいなり鮨の折を持って、わざわざ上野駅まで駆けつけた鈴子ばっぱと省吾

奥茨城村の風とか光とか匂いまで伝わってきそうな映像に心惹かれる。本当に茨城のどこかで矢田部家の人たちが生きていそう。

みね子が自転車で爆走して帰ってくるシーン、なんか身に覚えあるな。自分が学校に行っている間に、何か良からぬことが起こっていたらどうしよう。大人たちだけで話が進んでいるかも。不安を漕いで帰る。

茨城県民が「いばらキ」にこだわるのは栃木(とち"ギ")といっしょにすんじゃねーよ、の気持ちがあるからだと言われたことがある

「いつか旦那さんが来るまでお重を預かる」 実さんが帰ってくると安請け合いするのではなく、「誠実なあの人が約束したのだから」と実さんの人格に沿って暗に励ます。 「いつか家族で来たいといっていたなら、その時まで」 と、美代子も「誠実な人」実さんを信じている、と答える。

昨日はカレー作りを手伝うちよ子に対し、みね子が「大きくなったね」と声をかける。少しずつ成長している子供達。ロケット鉛筆の様に子供達から大人へと押し出されるみね子は、安住する居場所を失いつつある。

「出稼ぎ」と言っていた時代、家族がバラバラに住んで生活していかなければならない状況って、いろんな意味でほんとに大変だけど、今の時代の「単身赴任」とかでも似たような状況で蒸発、失踪とかあるんだろうか?

あー…コック之介可愛すぎかよー… お小遣いねだるの可愛すぎかよー… 今日、すずふり亭が出るのはわかってたけど…わかってたけど… 宮本信子さんが素敵すぎて、あの親子尊いとなった土曜日の朝でした。

こんなにビンボーじゃなかった、と言ってるのが田舎の人なら、ドラマの時代設定を誤解してる可能性w それに、みね子は団塊の世代だよね。あの世代はいろんな人おって、都会に出た人と田舎に残ってる人では本当に時代時代の出来事に対する認識も違うからねぇ

今回のひよっこは神回。今後の東京編展開への布石。最後にすずふり亭で谷田部家が家族揃って食事するシーンが思い浮かぶわ…もうね、宮本信子と佐々木蔵之介がこれでもか、これでもかと責めてくる。また涙腺崩壊確定だな。面白くなってきやがったぜ!

「腐る程いる失踪した出稼ぎ男の奥さん」がすずふり亭で「美味しいお饅頭を差し入れてくれた奥茨城の谷田部さんの奥さん」として扱ってもらうのは沁みる。しかしすずふり亭親子が岡田ドラマ的にも朝ドラ的にも中の人的にも破格の白さなの、これはまだ実と美代子視点だからなのかなあ

父ちゃんは蒸発人間じゃない。茨城出身の巡査も探してくれる。母ちゃんは洋食屋「すずふり亭」を訪ねる。鈴子と省吾が深夜の上野駅に来てくれた。たわいないおしゃべりで始発までの時間を過ごす。みね子はじいちゃんと草鞋を編む。母ちゃんは奥茨城に帰ってきた。「おかえり」「ただいま」

1960年代の深夜の上野駅に憔悴した着物姿の木村佳乃を一人で放置したら危ないです!鈴ばっぱ(違w)よくぞ駆けつけた!

「ひよっこ」公式サイトのあらすじページ、過去作と比べて文字数がすごく少ない気がする。「ネタバレを含みます」の警告もない。コンパクトにまとまっている。本編の中身もまあそんな感じだからな。今の所ものすごく普通の朝ドラという感じです。それはそれでいいよ!

人の優しさに心温まる今日のひよっこ。 来週も楽しみだ。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月15日
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第3週「明日(あす)に向かって走れ!」

朝ドラ「ひよっこ」13話ネタバレあらすじと感想(4月17日)


月曜日はハグの日、ではなく、それは火曜日だと「逃げ恥」のひらまさとみくりを思い出した今朝のひよっこ。美代子とみね子の母娘、そしてみね子と時子、君子と美代子の親友同士の抱擁。週の頭、月曜日から心ぽっこり温かい気持ちになったとSNSでも話題沸騰のようです。

特に、君子が畑にやってきて、すぐに美代子の異変に気付いて駆け寄るシーン。胸が熱くなった方も多かったと思います。誰にも言えない不安な気持ちを、同じ境遇の親友だけには隠すことができない、いや、逆に話すことで少しでも今の辛い気持ちから解放されたいという人間の性。
(C)NHK「ひよっこ」4月17日 君子と美代子
やはり持つべきものは友であると、時子に抱きかかえらた、みね子の「羨ましかっぺ」の一言に感嘆。若手らしからぬ演技力。有村架純ちゃん畏るべし、です。

それにしても月曜日から飛ばしてくれます。前作のパターンが、月曜日が暗い話で、そこから週末にかけて明るくなるという一定のリズムがあったので、それに比べると実に新鮮に感じるひよっこ。

このコラムを書くために、8時からの本ひよっこは必ず観ていますが、昼ひよっこも、これまた視聴中です。テレビ朝日の「やすらぎの郷」がちょうど12時45分に終わるので、そのままチャンネルを1に変えると、桑田さんの歌声が聞こえるという素晴らしいサイクル。テレビ朝日に感謝です。

ということで、今週も宜しくお願いいたします。

朝ドラ「ひよっこ」13話みんなの感想


(C)NHK「ひよっこ」4月17日 みね子と時子

だいじょぶだよ、だいじょぶだいじょぶ……

これって、お父ちゃん半年間ずっと行方不明なんだろうか… ?

今日もおとうちゃんの行方がわからなかった。出稼ぎ、東京は怖いところだ!!

「大丈夫じゃないけど、大丈夫にする」今日、一番心に残った台詞。純粋に家族を思う気持ちが自然にみね子を大人にしていく。自分のことだけを思いわずらうことができるのはきっととても贅沢なこと。優しくあたたかい気持ちとともに我が身を振り返る15分。

今日のひよっこみて「娘なんだから母親の愚痴や辛いこと聞くのは当然でしょ」っていう母親たちは何かを感じ取ってほしいと切に願ったたわ。母親の支えになれるのは娘に嫌な思いをさせまいとする母親の思いやりをたっぷり浴びたからこそ。気づけるかな?気づけないだろーな

まさに羨ましそうに見てた三男が「羨ましかっぺ?」って言われて和んだ(^.^)

助川母子にそれぞれ抱きしめられる美代子さんとみね子を「うらやましっぺ!」と思いつつ、息子を失いそうな父が黙って家族を見守っている姿にまた泣ける

ひよっこには優しい人が出てくる。殊にすずふり亭のマダムと省吾さんの 憔悴した美代子へのデリケートな気遣いは たとえようもなく胸の奥に染み込んでくる。ホッとするたわいない話をしつつ共に居てくれる有り難さ!こんなことのできる二人は どんな経験をしてきた人たちであろう!?

三男は良い奴だなー

嬉しいことも苦しいことも、家族や友達と自然と分かち合える。お父さんの失踪は辛くて悲しい出来事なのだけど、美代子もみね子もひとりで抱えずに済んでいるんだよね。

みね子と時子の身長差がとてもいい。そして、それを見ている三男の身長が低いのがまたいい。

みね子「てえへんだ!やっと父ちゃんさ見つかったと思っただども自分のことセクスィー部長だなんつぅわげわがんねぇことぬかしとる!しかもオラに向かって色目使ってきよる!どうしちまっただ!」

みね子ちゃんかわいいなあ。良いお友達がいてよかった(お母さんたちも)。 それにしても主題歌が昭和風でいいだろうという投げやりな感じがするのが気に入らないけど、慣れるしかないのよね。

みね子の せめて母には負担をかけぬよう 妹弟には悟られぬよう 辛い時の一番の薬 「明るい顔!」の処方箋をすぐに見破ってくれる親友たち!祖父は己が不安を懐に収めて見守ってくれている。母にも親友!姿を見るなり駆け寄って「どうした!?何かあったか!?」って!あー!救われる!

『泣くのはイヤだ笑っちゃおう♪進め~♪進め~♪』ひょっこりひょうたん島の歌励まされるね。笑うしかないもんね。進むしかないもんね。

「明るくしてたでしょうよ、私」 て台詞が、台詞も演技もなんだか凄かった 一言にみね子の張りつめた心境とか時子三男との長年培って来た信頼とか、色んなものがギュ~っと詰まってて。 今回みね子どのシーンも素晴らしかった。架純ちゃんはもうフレッシュが売りの女優さんじゃないね。

みね子がしっかり者でいい子すぎる事が余計つらい。お母ちゃんが東京行ってどれだけ怖くて不安で心細かったか心配して慰めて一緒にがんばろうって励まして。お母ちゃんもみね子も2人ともつらいね。

「おかあちゃん 一人で行ったの 東京?一人で恐かったでしょ?心細かったんでねぇの?わたしが大人だったら!一緒に行ってあげられたのに! 」こんなことが言える娘がいるだろうか!17才の娘が 山ほど不安な自分の気持ちは置いて おかあちゃんをいたわる立場にたっている!愛しい!

他者への思いやりや優しさって相手に申し訳ないとか思わせない、さりげなさが大切なのだなとすずふり亭の二人や今日の時子ちゃん達を見て思う

切ない場面ばかりだったけど「うらやましかっぺ」がよかった みね子と時子、それに三男、かけがえのない仲間なんだなぁ、と。

どんな事が起きても、ただいつものように日常をこなす逞しさ。見習おう。 親世代も子世代も、弱みを吐き出せる、側にいて見守ってくれる友が居て良かった。人の縁てやっぱ一番大事な事だよね。 あと、車掌さん仕事して。

今朝は君子さんが美代子さんに駆け寄る所で涙腺が決壊して、それからもう泣けて泣けて 美代子さん、子供達がいない時間帯に思いきり泣けたの良かったと思うのよ 美代子さんに君子さんが、みね子に時子&三男がいてくれて良かった(;▽;) しかし泣く場が無いじいちゃんが心配ですよ

お父ちゃん事故に遭ったかなんかで記憶喪失とかなってるのかな…。あのお父ちゃんが失踪なんて考えられない。

この段階で 正月には帰って来るって言ってたし待とう、と、言えるみね子。凄い。 お母さんがお父さんを立て、お父さんが家族を思いやる。いい関係を、気づいて来た所以だね、我が家(実家の)ならこの時点でアウト。父の帰る場所皆無( ̄▽ ̄;)

がり版、ちゃんと刷れてんなー。あれ、結構難しいよ。それと、わら半紙がキレイすぎ(笑)

母親に「もっと大人だったら心細い思いさせなかった」という言葉。もうみね子は自分の為だけでない「大人の人生」に踏み出してる。みね子自身の人生の望みはどうすんだって胸が痛むけど、そこで叔父さんが父を評した「兄貴は辛いと思って東京に行ってない」って言葉が楔みたいに蘇る。

女の人は悲しい事があるとこうして誰かに話す事で慰められるんよね、前に進めるんよね。お母さんもみね子も話せる友達がいてよがったね

今まで流し見だったけど泣いてしまった…。

時子はみね子をヨシヨシしてくれて 君子は美代子をヨシヨシしてくれる 母同士も娘同士も関係が一緒なの素敵。

お父さんが消えたことはもとより、24万の収入がこの家から消えることのが!

茨城弁の表現を抑えてるのは正解だと思う 本物はもっと早口で好戦的だから忠実に再現すると耳障りでドラマ観る人がいなくなっちゃう

現実が厳しすぎるほど、現実離れしたことに夢中になりたいと思うのは今も同じかも

劇中に登場するバスはバス保存会から借りた車両のようです。この車はもともと山形交通で肘折線を走っていた いすゞTSD40型。水戸市の梅まつりや、土浦市の桜まつりなどのイベントにも貸し出され、無料バスとして運行されています

みね子だって、「わがんね」って泣いて喚きたいはずだよね。でも、ぼろぼろのお母ちゃんの心を守ろうとして、一生懸命大人になろうとしてる。子どもって本当に健気だ。あまりに健気で切ない。

助川が、すでに浅黒い顔族から脱却しつつある

今日のひよっこ、羽田美智子さんが畑に来て、木村佳乃さんが涙流すシーン、大好き。

私も羽田さんの笑顔と胸で泣きたいさー。

みね子と時子は美代子と君子みたいな仲の大人になるのかなぁ?

あの車掌はスピーカーだぞ 車掌のいっとこで話すんのはやべーって

みね子が卒業して上京するまで、実さんは見つからないって事なの??それは心配すぎますって

本日ハグ多し。でも、ハグって、わりと最近のスキンシップの仕方ではなかろうか? 背中や腕をさすってやるとか、子供なら頭をなでてやるとかいう程度じゃないか?昭和って。

ひよっこ、あたたかくてやさしくて泣ける。いいドラマですね。

先週の展開からの次週予告で「父が失踪したのに聖火リレーやるんか!?」って思ったのに、既に納得してしまったw

見る暇のない妻が、たまに「エロ男爵、見つかった?」と聞くのでひよっこはちゃんと見ておかねば。まだ帰ってきてませんねえ、セクスィ部長。

なんでみね子は前輪のブレーキしか使わないんだ?

お手伝いにきた君子さんをみて涙ぐむ美代子さんのシーンにうるうる(泣) 美人さんだな。日中、茂じいちゃんと二人っきり……古谷一行さんのせいか? 危なく感じる(笑)

もしかして、時代考証がいい加減?雰囲気雰囲気、かてぇこといわねぇでよかっぺ…か?しかし、べっぴんさんよりは楽しみにしている自分がいる(笑)

生まれてはじめて、朝ドラを毎日見ている。そして毎日涙ぐんでいる。朝のたった15分のドラマが、こんなに一日を豊かにしてくれるとは知らなかった。それが半年も毎日見れると思うと、すっごく幸せだ

視聴率イマイチなの?俳優さんたちも安定感あるし、過剰なイジワルとか無いし直球ストレートな美しさ優しさに溢れた朝ドラに相応しい感じなんだけどな…うーむとか言いながら自分もしっかり早ひよ本ひよで見てるしw それにかすみちゃん、ほんまいい俳優さんになったなって。

「わがんね。さっぱりわがんね。どこさ行ってしまったのか、どうしていんのか、全然わがんね。生きているのかどうかもわがんね」って美代子母ちゃんにガチ泣きしそうになった。こんなに辛い『わがんね』があんのかって。

清く正しい谷田部家だから、きっとお父ちゃんのいなくなった理由も至極真っ当な止むに止まれぬ理由があったんだろう、俳優さんがあのエロ男爵なのに、そう思ってしまう安定感がある。なんだろう、このつまらないとも誰かに苛立つとも違うこの感覚。

まさか、タイトルの「ひよっこ」は鶏のひよっこではなく、ひょっこりひょうたん島の「ひょっこ」?

今日の放送で 人間味豊かで希望と不安が一杯だったあの時代を思い出し完全に感情移入してしまったな なんだか暖かくて切なくてそれで優しくて 朝ドラに ありがとう って言いたい。

じいちゃんの前で背負った荷物が象徴的。思わぬ重荷も背負えるような大人にみね子はなりつつある。家族とは笑顔で乗り切り、友人には心を開いて涙を見せる。美代子さんのような大人にみね子も成長するのかな。

美代子が娘に父のことを伝えるとき、事実だけを話す努力してて、誠実であろうとする人柄がしのばれる。

みね子には時子と三男が、美代子には君子が、長年に渡って一緒に歩んできた友達がいるありがたさ。喜びを分かち合い、胸の中で思い切り泣ける仲間。実がいなくなった絶望感から、みんなの心を救済してくれた。ありがとな。

お父ちゃん、どこ行っちゃったんだよー。悲しいよー。
SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月17日 三男

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朝ドラ「ひよっこ」14話ネタバレあらすじと感想(4月18日)


三男の頑張り、そして頑固だと思っていた兄ちゃんの柔軟さ。田舎の農家の長男と次男三男が抱える宿命を背後にちらつかせての青年団一致団結のラスト。上手いです。そしてまだ火曜だというのに朝から涙腺が緩む展開。脚本・岡田氏の並々ならぬ力量に大拍手です。

三男の兄ちゃん、角谷太郎。演じるのは尾上寛之さんで、朝ドラ「カーネーション」では、髪結い屋・濱田マリさんの次男坊役。そして二度の出征で戦死という悲しい役柄を演じて以来の朝ドラ出演。

こういう脇を固める人がしっかりしているから朝ドラが面白いと、尾上寛之さんのプロフィール紹介です。

角谷太郎役・尾上寛之さんプロフィール


(C)鈍牛倶楽部 尾上寛之
読み方:尾上寛之(おのうえ ひろゆき)
生年月日:1985年07月16日
出身地:大阪府茨木市
身長:166cm
血液型:A型
特技:エレキギター、バスケットボール
出典:所属事務所 鈍牛倶楽部

●朝ドラ出演歴
1994年「ぴあ」柴田正樹 役
1996年「ふたりっ子」佐藤 役
1997年「甘辛しゃん」草野 役
2003年「てるてる家族」森下一平 役
2006年「芋たこなんきん」徳永清志 役
2011年「カーネーション」安岡勘助 役
2017年「ひよっこ」角谷太郎 役


話変わって、朝ドラ受けの「あさイチ」で、有働アナが「NHKが弱み握られたからといって、お伝えするわけではない」とかなり本気モードで言ってしましたが、伝えるべきことを伝えないのも如何なものかと、昨日の千葉県松戸市の幼児事件での出来事を、どのマスコミも報道していないことに違和感です。

近隣住民に取材を申し込んだ記者が、断られた腹いせに、その家の壁を蹴った動画が公開されていて、ネットで大注目を集めているというのに、なんだかなあと。

身内のことは穏便にしてしまうという僕らの悪い癖、そろそろ見直したほうがいいと自戒を込めて、また明日です。

追記-こんなことも書いていますので、よければお立ち寄りください。

「ひよっこ」父親がなぜ失踪したのか?その理由を皆で考える(継続中)


朝ドラ「ひよっこ」14話みんなの感想


(C)NHK「ひよっこ」4月18日 角谷太郎
「あんちゃんじゃねえ、団長だ」っていうのも、村を出るから団員にはなれないみつおに『お前も村の団員だ』って言ってあげてるのだろうなぁ。素直じゃない口の悪いあんちゃんなりの三男への愛の言葉と、その言葉をうけたみつおの目の輝きに泣ける。

本当に毎朝心が震えて涙が出て、心がほっこりして、今日もがんばるか~と思えます。幸せです。

三男の頑張りに本気でつられた。何回も観ちゃうな、これは。

きよは普段、仕事に追われるばかりで じっくりと 三男と向き合う時間はなかっただろう。この時代 長男と三男の扱いに違いがあったかもしれないが我が子の可愛さは皆同じ。何気に覗いた集会所、大勢の前で熱弁する凛々しい三男の姿に きよもさぞかし驚き そして喜びを感じた事でしょう。

反対してると思いきや乗っかるこのパターンはよく見るのに、三男の兄ちゃんが怖すぎて、副団長がしゃべり出すまで反対されるもんだとしっかり騙されたわ(笑)今日の回すごくいいなあ。

朝の「ひよっこ」泣いてもうた。 「村は住んでる人間のためだけにあるわけじゃねえよ。心の中にずっと村を持ってる人のものでもあるはずだ」 て、故郷を出てきた人間には突き刺さるセリフだよなあ…。 その後の田舎に残る人間の覚悟のとこまで全部すごくよかった。いいドラマ。

三男も時子もみねこも皆可愛いぃ(´;Д;`) 母ちゃんも優しいわ、さりげなく心配してる母ちゃんを会合に行かせてやる爺ちゃんも良い爺ちゃん

出たくて故郷を出る人ばかりじゃない、出たくても一生出られない人もいる。故郷は住んでる人だけのものじゃない、心の中にずっと思ってる人のものでもあるはず。今日のひよっこに何か救われた思いがする人はたくさんいるんじゃなかろうか…。

本気で皮算用を始める青年団たちのバックで流れるコミカルな劇伴。NHK職員、一身上の都合で取材先を選びそうだがいいのかw でも、団長始めみんな、実が失踪したことは知ってるんだろうな。小さな村だし、バスの中での打ち明け話、次郎が聞いてたしね。

はじめから最後まで三男が頑張ったのがよかったなあ。 確かに言い出しっぺだから三男が頑張るのが筋なんだけど、よくヒロインに言わせる、もしくは途中からヒロインが説得、みたいなのがあるけど、ちゃんと三男が頑張った。 兄ちゃん怖いのに、よく頑張ったね三男。

かつてNHKドラマワールドで、これほど頼もしい尾上寛之が存在したためしがあったであろーか、いやない。リレー本番でものすごいポカをやらかしてくれても、全然驚かないかんね。

親に相談できる家庭、できない家庭、いろいろだけど、世のお母さんたちは子供の背中をずっと見守っているし、応援しているし、なんなら子供のためなら何でもやってやる!と思っているよ。3人のお母さん、素敵だった。

当時の田舎で暮らす長子と末っ子の気持ちが分かりやすい回だったねぇ。泣いて訴える弟を見るあんちゃんの目の変化がうまい。あと、いつもはガミガミ言ってるお母ちゃんが、却下されてそっと傷ついてるのもよかった。

茨城の人って、口はわーるいんだけど、心はあったかいんだかんね!

三男の熱弁でボロ泣き、兄ちゃんの一喝で涙が引っ込み、青年団の盛り上がりにほっこり、そしてみねこをアンカーに推薦する三男と時子にホロリ。 今日は忙しかった

古谷一行さん、茨城のおじちゃんそのものだど! あんなかっこいいおじちゃんいないはずなんだけどな。 着てるもんはもちろんだけど、佇まいとか、仕草とか、素朴で寡黙で、全てを悟ってるみたいな、仙人みたいなおじちゃん 今日のみよこの言い方!

ただの爽やかドラマじゃないよね。とても見応えがあるし当時の時代を擬似体験できる

風景の美しさだけではないその土地で生きていくしかない苦悩、子供から大人になる・ならなければいけない苦悩、そして聖火リレーも主人公無双で実現しない、その辺りキッチリ描かれてるなーとは思うんだけど…強い立場から怒鳴る理不尽が態度を軟化するところのくだりが、どうも辛かった…

「兄ちゃん じゃなく団長だ」もよかったなぁ。兄ちゃんとしての弟の想いを受け止めつつ ただそれだけでじゃなく団長として団員みんなの想いを受け止め賛成したんだろうな。私人と公人の区別。やっぱり太郎は団長の器

ていうかそもそも尾上寛之さんがめちゃ好きなんですよ…今回はパワー系団長やけどカーネーションのときの小動物系兄ちゃんも大好きやったよ…蔵様は出てるわ津田寛治さんは出てるわ、豪華やわ

あんた行ったら一番張り切っちゃうと言われ、笑顔で「あらあ~」とだけ返してそれを否定しない君子さん、いいね!

高校生が発案、インタビューから計画立案までグループでしっかりワークできてるの本当すごいよ…すげなく却下されても食らいつく気概。団長も三男の言葉だけに心動かされたわけではないと思う。ある程度ちゃんと評価してるんだなぁ

柴田理恵さんの奥茨城感がすばらしい!

視聴率悪いっていうけど、昨日も今日も良かった。三男坊の言う事わかる... でお終わらずに、出ていけない長男の辛さや覚悟や責任感もきちんと主張して、そういうもろもろで世の中できてるって言う、なんかそんな感じがホントよかった。

なんかなんかな。 団長の仕事の割り振りっぷりが格好良くて。 あと、お金のことは言わなくても副団長の豊作さん任せておけば大丈夫という信頼感も見えていて奥茨城村青年団最高!

やっぱ朝ドラは泣けるシーンがないとねー。前回は全然泣けるとこ無かったんでモヤモヤしてたけど、今回のはもー泣いてスッキリできるからいいねー。

兄ちゃんは堅物そうだが 農家の跡取りとしての責任感や弟達が村を離れてた時 困る事のない様 厳しく振舞ってきたんだね。 一度は却下したが 三男達の熱意と弟の夢やそれに託す想いを叶えてやろうとする深い兄弟愛が心を動かした。後は現実を見る事の 厳しさを兄達に教えて貰わねばね

実の失踪でどうするの無駄話では?と思った聖火リレーがこんな展開になるとは! 笑いあり山あり谷あり感動ありで、地方農家の問題もしっかり描いての濃厚な15分。 朝から元気が出た!岡田さん流石や!

今日の驚きどころ。 出てきた場所が三人の家と青年団の集会所のみ…それで泣かせる話のこの厚み。

君子さんが出てくれば話が早いんじゃないかと思ったけどあれ、お母さん達は出ないで見守ってるのがいいんだね。お母さん三人も最後嬉しそうにしてて良かった良かった

陰からそっと見守る母親三人の心模様。奥茨城の現状を憂いつつも、明るく強く優しく逞しく、大切な子供たちを育て家を守ってきた女性たちが一喜一憂する姿にも心を揺さぶられた。あれ大切。

くっそ、可愛いなぁもう

太郎にいちゃんに一言だけ言わせて! 三男は自分のことをかわいそうだと思ってるわけじゃあ。。。 ただ人一倍なんかかわいそうな顔つきしてるだけなんや。 以上

青年団の兄ちゃん達、みんなツンデレかよ。

「あさが来た」以来久々、毎朝ウルウルしながら観てる(笑)三男頑張ったなぁ…お兄ちゃん達が否定しなくて良かったw母ちゃんズも可愛かった♪

朝から号泣して脱力してしまった、、、もう本日終了です

朝から自然な流れで 泣かせにくるから 油断ならない

この青年団の団長だった実お父さん。うん。絶対に大丈夫。そう確信したよ。

三男、「俺が」どうというだけでなくって、幼馴染の状況もよーくと分かってるんだねぇ、いい子だ、いい子だ。そして、我が子らを静かに見守るお母ちゃん達の表情も泣かせるポイント。

「ひよっこ」①青年団の会合②団長三男の兄副団長時子の兄③みね子ガチガチ④3人でお願い⑤母親3人立ち聞き⑥却下?⑦村は住んでる人間のためだけにあるんじゃない⑧俺たちは現実を見て生きている⑨計画へのダメ出し→やってやろうじゃねえか⑩アンカーみね子

さっきの朝ひよの展開が凄く感動的で良かったから、もう一回見たくて昼ひよを録画した

三男がよかったな~。団長はよく言えば熱血で悪く言えば単純だな。ますます面白くなってきたぞ!

すでに暑い!!!!! みねこたち、よかったなぁー やっぱり青年団は頼りになります。お母ちゃん三人組もかわいかった! みつおのお兄ちゃん役の尾上さん、カーネーション では切ない役柄でしたが今回は幸せになってほしいわー

昭和40年代くらいまでの、長男長女の実権が強かった時代の田舎の構造をよく表現していた。しかしその本質には、長兄長姉に課せられた家長としての責任と、人生の選択肢の自由な次男次女以下のきょうだいの気楽さ、があった。両者の立場を絶妙に織り交ぜた、うまい脚本。思わずホロリ。

えぇ~!?三男のあんちゃんが団長? 時子の、ケチな兄ちゃんが副団長!? なんて思ったけど、思わせといて… 団長、副団長って、それだけ能力がある!高い!って事だよね。茨城の男は、口は悪いけど…なんてのは、茂じいちゃんで言われてた事だし… なんかすごいよ、この村の衆!

人生の不条理に直面したとき、人がこれまでの人生で培ったものが表に出る。父の失踪に耐えて明るく振る舞うみね子。きっと谷田部家の大人達は数年前の不作の年の絶望にもそうやって立ち向かい、子供達はそれを見ていたのだろう。

毎回映画のワンシーンを見ているような不思議なドラマだけど、今朝は朝ドラらしい感じで三男頑張った!

なんで視聴率、悪いんだろ…。こんなに面白いのに。民放の下らないドラマを観すぎてて、麻痺しちゃったのかな…

そういえばみね子の相手役って、まだ発表されてないよね。みね子が東京に行ってから出会うって事なんだろうけど、蔵之介が相手でも私は全然構わない。むしろ推したい。父親を早くに失ってる女の子は、年上の男性に憧れたりするものなのよ

みね子に三男に時子に豊作、太郎。。こうして見ると命名安直だなぁと思うけど、私なんかは誰も考えようとせず 新聞で目に付いた名前にしたってんだから、昔は変に凝ったりしてなかったよなぁと。 しかしうちの家族、、もっと考えて欲しかった( ̄▽ ̄;)

最後3分の展開に泣きそうになった!このまま今日は打ちのめされて終わりかと思ってた!熱いな青年団長!

登場人物が皆んな優しくて、じんわり泣けてくるよね。朝ドラでこんなに泣いたの初めてかも。

三男と青年団と見守るお母ちゃんズに泣かされる朝だった…三男…!あの怖いお兄ちゃんによく言えたね…!村が好きだけど出て行く人、家のために出て行けない人…それぞれの立場の人によりそうお話だなぁ

というわけで今日は青年団の協力が得られ聖火リレーの話はまた一歩前進した展開となりました。それにしても今回は交渉が決裂したか?と視聴者に思わせつついつの間にか話がまとまっていた流れを採用した演出上の手法はなかなか興味深かったですね。明日以降も気になってきました。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月18日母ちゃんズ

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朝ドラ「ひよっこ」15話ネタバレあらすじと感想(4月19日)


(C)NHK「ひよっこ」4月19日 みね子
今日のひよっこのあらすじは、聖火リレーの準備で大忙し、青年団から寄付金とランナーの関係で“政治”を学ぶみね子たち。

科学の先生・藤井先生が作った聖火用トーチも完成、体育の木脇先生に村長含めて村人ランナーたちがランニングを教わる中、なぜか田神先生だけが「およびでない」。

いよいよ、奥茨城村聖火リレーのスタート。第一走者の三男が「奥茨城村!俺を覚えておいてくれ」と涙を流し、時子が「奥茨城村から出たスターになってみせる」と女性記者に笑顔一発。

そして、アンカーのみね子が「お父ちゃん見てますか」と走り、聖火点灯。

という感じでまたまた視聴者の涙を誘う一生懸命な奥茨城村の人たちでした。特に三男の母ちゃんの必死な応援ぶりに心揺さぶられ、柴田理恵さんの昭和感がお見事でした。

あの着物姿といい、奥茨城村の人たちの佇まいが、どこか懐かしく感じられたのは僕だけではないはず。いい時代だったんだなと改めて実感する4月19日のひよっこでした。
(C)NHK「ひよっこ」4月19日 柴田理恵

朝ドラ「ひよっこ」15話みんなの感想


一週目では農村の日常を丁寧に描き、三週目では日常ではない特別な行事、特別な思い出作りを描く、ハレとケの描写。光と影、ハレとケ、村を出て行く者と残る者。このドラマでは様々なモノの対比を描く。世の中の多面性を描く。
べっぴんさん、何で未だに叩かれてるんだ?ひよっことは全く別物何だから比較する意味が解らない。 私は『この時代、べっぴんさんだとどの変だっけ?』とか考えなから見るの楽しいけどな。都市部と田舎でこんなに華やかさ違うものかとか。

普段は三男に対し、働け~働け~しか言わないお母ちゃんが、必死になって三男を応援してる姿だけで、泣けて来た…(^_^;)

東京。オリンピック。 日本人としての熱狂も誇らしさもあるけれど。 怖いけど東京へ行くしかない者、村を愛しながらも離れられないことにどこか憤る者。 出稼ぎと、残された家族の思い、行方不明のみね子の父 (他人事じゃない) 華やかなオリンピック、東京への思い。村への思い。

パン食べながらぼんやりと朝ドラ。 やばかった14話。 子ども達の頑張りと大人の厳しさと優しさとお母さんたちの愛がぎゅぎゅーっと詰まった15分でした。 今日の15話も笑顔も涙もいっぱいで(つω`*)

【あさイチ朝ドラ受け】 イ「お父ちゃん見てくれたらいいですね」 ウ「3人の思いが、あんなに大きく村人を動かして」 イ「大人の力はすごいですね」 ウ「本当にそう思いましたね」

こんなに盛大なお祭りになるとは、青年団パワーすごい。畑の沿道で旗振る人垣が美しい。走り抜ける三男は最初から感極まりすぎだろと思ったが、時子のあのアニキでさえ熱く妹の名を叫んじゃう。それくらい胸熱く、願いがこもり、すべて…

柴田理恵のアップに泣かされる日がこようとは。

出ていけない兄 出ていきたくない弟 手放したくない母 本当の気持ちが浮き上がってきて もう泣くしかないわぁ

今日は流石に泣かないだろうと思って見ていたのに、やっぱり泣いてしまった。みね子が聖火のトーチを持って走り出して無音になってからの展開に涙。うぅ…

今日の「ひよっこ」もよかったな…。 三男が泣くと泣いてしまう。 ひよっこいいよ、ひよっこ。 あと、後ろに流れる音楽がふっと消えたり、主張しないで寄り添うかんじなのもすき。

今日はやはり三男母のインパクトが強かったね。流石の柴田理恵って感じだ(笑)村が一体となって盛り上がってたし、これが実父ちゃんに届くと良いなぁ。

みね子に「なに?」「なに?」と聞き返す見事な演技力。たぶん地元の人であろうお婆ちゃんに、本日の最優秀助演女優賞を差し上げたい

アポ無しプレゼンが何故うまくいったんだろなーとモヤモヤしてたんだけど、結局は三男は青年団長の弟、時子は村一番の美人、みね子は元青年団長の娘で村二番目の美人なんだよね、そうだそうだ。コミュニティの中で既にしっかり立場があって侮られないんだね。その視点すっかり抜けてたわ

セーラー服の下に着たセーター等が、首や裾からのぞいてしまうダサさがいい。セーラー服あるある。懐かしい

聖火リレー、BGMも明るく勇壮で爽やかだけど三男と時子とみね子の本心を丁寧に観てきたから、声援を受けて走る姿に涙ぐんでしまう。ストーリーと同じく、演出の緩急も感動の押し付けをしないのに、泣いちゃう。

聖火リレーのアンカーみね子の走行中における無音シーンが印象的。みね子と視聴者が一体化してしまうように感じた。映画の場面にも思える演出ではないだろうか。(ジャンルは全く別だか『太陽を盗んだ男』でも似たような感覚の箇所があった)

それぞれの思いが丁寧に描かれた、素晴らしい聖火リレーだったな。村を出たいろんな思いがあるであろう、宗男の表情が素晴らしかった。

三男、若いのにめっちゃお芝居上手だねーと思ってたら、山田と綾瀬の「白夜行」で山田の辛い少年時代を演った子か!!! なるほど!! この子が一生懸命なだけで、なんか可哀想で、時になんか面白い、なんか応援したくなる、良い役者さん 泉澤祐希くんか。おぼえとこ

てか奥茨城村人口多いなw

うーん、泣かされるぅ 連日、夏日より、泣き日だわ。 村を走るシーンを見せられただけなのに… こんなにも胸熱だ。 三男のかあちゃん、おめかしした着物姿で応援!息子の勇姿を見届ける最高の勝負服。

俺のこと忘れねつくろ! 大好きな奥茨城村

みね子が走っている泣ける場面で、母が自分もああいう提灯ブルマーを履いていたと言い出し、それを聞いた私と休みで家に居た年子の妹は、かの悪名高き毛糸のパンツのようなブルマーだったと言い出し、提灯ブルマーの方がよかったよね、毛糸のパンツ酷かったよねという話になりました。

今回は本当に聖火リレー回でしたな。途中で転んで、とか火が消えて、みたいな、無駄なドラマ付けをしないのがいい感じ。

ちょうちんブルマかわいい

「お父さん、みね子は走ってます。お父さんのこと、お父ちゃんのこと考えながら走ってます。気持ちは届きますか? お父ちゃん、、、みね子は、、、ここに居ます。」

何のトラブルもなく聖火リレー完了? 余計な演出がなくても十分に感動的 時子役の子、ブレイクしそうな気配…

今日もそれぞれの思いが、人物が活きているいい回だった。ただ1点、走ってきているんだからみね子は最後ちょっと息をきらしてる風があってもよかったかなw

増田明美さんを効果的に使う手口がなんとも小憎らしい。体育教師の木脇先生を主役にしたドラマ「いだてんさん」がスピンオフ候補に加わった。

しかしちょうちんブルマでオデコぴかーなかすみちゃん、めちゃめちゃ可愛かったわー。増量は勇気いったと思うけど大成功だよ。語りも言葉少ない演技もうまくはまってて、素晴らしいね

国のため、メダルのため、じゃなくってさ、オリンピック、の本来のあり方って、こういうことじゃないの?と思わせてくれた今朝のひよっこ

ね子の後ろをついて走っている子どもたちと私は同じ年。東京オリンピックを成功させるんだ、日本でオリンピックができるんだぞ、そんな熱気を小学校5年生の私でも感じていた。福島市出身の古関裕而作曲「オリンピックマーチ」が誇らしかった。開会式は東京五輪が私の一番。

三男、時子、みね子、みんなの気持ちがいっぱい詰まった聖火リレー。生きていく上で人それぞれが抱えるもの。それを陰になり日向になり支える家族の想い。若者たちの夢や希望や不安を一緒に分かち合える奥茨城村の優しさや温かさが滲み出ていた。大好きだ!

ただ名前を呼ぶ、それだけで、こんなにぐっとくるなんてなぁ。 今日はキヨさんと、時子のお兄ちゃんが名前を呼ぶ所でそれぞれがどれだけ相手を思っているのかが伝わってきて泣けた。

高橋是清奥茨城村村長説

今朝の「ひよっこ」、東京五輪にちなんで村で聖火リレー本番の回なのだが、ふと「五輪」「オリンピック」という語が画面に一切出てこない(セリフにはある)と気付く。一応商標に配慮したのだろうか?当時であればもっとおおらかなのが自然な気がするのだが

今日のひよっこを見たコスプレマラソンクラスタが、毎年12月に千葉県いすみ市で行われる、いすみ健康マラソン(別名:増田明美杯)で聖火トーチをもって走ることを期待。ここものどかな田園風景が奥茨城村並みに広がっているところ。

お母ちゃんは子供の頑張る姿を見ると、なりふり構わず精一杯応援したくなるんだよね。柴田理恵さんのお母ちゃんっぷりにウルっときちゃった。

三男と太郎の応援に着物で参戦なお母ちゃんに始まり、それぞれの想いに涙涙…,だから半年保つのか私。無音の演出が憎いぜNHK

ひよっこが本当に毎朝泣かせる。昨日もみつおの演技がうま過ぎて号泣してしまった…( ; ; )じんわりあったかい。あさが来た以来、とともべっぴんも脱落したから、久しぶりに朝ドラが楽しみ

いい位置にいる豊作あんちゃんを見ると村出たかっただろうねぇと今日も思う。資金集めが上手でおそらく頭も良く、いい車に乗るイケメン。お母様もオシャレさんだから、きっとオシャレさん。世界を股にかけてバリバリ都会でお仕事…な夢もあったかもよねぇ。

16年前に目の前で暴れて歌っていた憧れの人がテレビの中でお芝居してる。思春期真っ只中だった私は教室の後ろの黒板に「自由なんて言葉は僕は信じない」と落書きしてた。やっぱ好きだよ峯田さん。

ひよっこ二日連続泣いたわ…。特に三男家族。今日の三男のお母さん、走り去っていく三男を上京する光景と重なったのかな…もうすぐお別れが近づいてるから号泣してたね…柴田理恵さんすごい。

そうなんだよね、変なお決まりのアクシデントが起こらないけど面白いのが好き!

今の朝ドラに、そして大河にも共通したメッセージです!! 農の潤いが国の潤いとなるのです!!

最初は歯牙にも掛けなかったのに、結局は甲斐甲斐しく縁の下の力持ちになってイベントを成功させつつ、新人にこれが政治と見せつける太郎の少々屈折した責任感とプライドと面倒見の良さ、まさに故郷に残してきた自分のコミュニティの中で今も頑張る顔役達が思い浮かんで苦笑してるw

奥茨城村聖火リレー大会だけでうるっと来てとか 相当歳取ったな オラ

稲刈りの最中 父ちゃんが微笑んでくれた事、別れの朝ほっぺを触ってもらった事。 沿道の声援も聞こえない程父との最後の思い出が蘇る…今みね子にできることは ここから父ちゃんにこうやって発信する事だけ。三男 時子 みね子、共にやり遂げた達成感はあるが…それぞれの想いは違う。

自分が学生の頃履いてたブルマーよりはちょうちんブルマーのほうが全然マシなように思える私はブルマー嫌いでしたw

自分たちを育んだ奥茨城への恋慕の想いを叫びながら走るみつおと、アンニュイな雰囲気とエレガントな気風漂うめっちゃキュートな助川時子きゃんに胸が熱くなった。

普通の人たちが気持ち入りまくって変なテンションになってるの可笑しすぎるし泣けてくるし見てるこっちもごちゃごちゃな感情になるの。のど自慢の面白さとおんなじやつ

三男の母ちゃんは「そんなこといいから働け」ってばっかり言う。時子の母ちゃんも「夢みたいなこと言ってないで」と上京には反対する。だけどそれは現実を見ているから。心の底から我が子を愛おしく思い、応援する気持ちがあるからこそ、現実を見て現実に即して生きろと教える。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月19日 時子

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朝ドラ「ひよっこ」16話ネタバレあらすじと感想(4月20日)


(C)NHK「ひよっこ」4月20日おばあちゃん
今日のひよっこのあらすじは、谷田部家に集まったご近所さん一同が、NHKの放送を一緒に観るシーンから。東京オリンピックの便乗・あやかりという毒の入ったナレーションから始まり、一同、怪訝な表情に。

冒頭に三男の兄・太郎がインタビューされていて、まるでリレーの発案者が太郎のような印象。三男がふくれっ面をすると、三男の父ちゃんが「これが政治だべ」。

三男は、いかにも農家の三男坊、三男の母ちゃんはお婆ちゃんと紹介され、一同大笑い(視聴者も大笑い)。

村の重鎮として、茂爺ちゃんも紹介され、照れたような顔が実に可愛い古谷一行さん。

村一番の美人と紹介された時子に対しては「翼が折れないことを祈ります」と、これまた毒の入ったナレーション。

挙句の果てには、美代子と君子のツーショットの映像では「これでも昔は村で1,2を争う美人だった」と。飛ばしに飛ばす昔のNHKナレーターです。

そして、みね子に対しては真面目に「東京で働くお父さんを想いながら」と紹介。最後に「なんで俺だけが?」とむくれる宗男。

その夜、お父ちゃん、観てた?と、夜空を見上げるみね子であった。


ということで、本日のNVPは、三男の母ちゃんを、お婆ちゃんと表現したNHKのナレーターの人でしょう。 でも、昭和の母ちゃんはあんな感じだったのです。柴田理恵さんこそ、由緒正しき農村の母であると断言です。

むしろ、美代子と君子が異常で、あんな美人な母ちゃんたちは絶対にいなかったと、地方出身者の意見でございました。

(C)NHK「ひよっこ」4月20日美代子と君子

朝ドラ「ひよっこ」16話みんなの感想


前作は脱落したけど、今作はほんわかできたり、突っ込めたりポイントが多くて続きそう。ただ、あまちゃんっぽさがそこかしこに見え隠れしてるなあ。

祭りのあとの虚脱感や寂しさと共に、みんなの前では気丈に振る舞っているみね子が、静かに流す涙の美しさと切なさが際立っていた。夜空に浮かぶ月。テレビの東京五輪中継。日本のどこかで実も見ているかもしれないものを絶妙に交錯させた。生きていれば必ず繋がっている。見事な表現だ。

半年以上ぶりに朝ドラで笑った。

テレビカメラ向けられて照れてる茂爺ちゃんが最高に可愛い回

ちょいちょい嫌味っぽいナレーションがついてるとはいえ、ほんの短い時間とはとてもいえない長い映像だ。この日は他のニュースなかったのかな。

いつの時代もマスコミは勝手なイメージを盛ることがよく表現されていましたね。

聖火リレーの番組が終わった時TVの前の皆の表情の微妙な温度差が伝わり面白すぎた…馬鹿にされてるみたいでちょっと腹が立つと言っていたが「そんなもんだっぺ 都会から見たら」とさらりと流す三男の父と茂は流石に世の中を理解している年長者。都会と田舎のお互いの捉え方が見え面白い。

それにしても、叔父さんはいつも来てくれるけど奥さん(しずちゃん)は出てこないのかしら?

みね子の波乱万丈青春期を描いてて 実在のモデルもいなく偉人伝でもないから みね子ちゃんが おばあちゃんになる事はないと勝手に安堵してて展開がまだわからないけど 場合によっては朝ドラ初として パート2 良いんじゃない?と密かに思ってる。ダメかしら?それくらい好きです。

ここまで尺を取ってもらうことのほうがむしろ稀だったとは思うけど、地方や地方出身者への「こんなもんだろう」という切り取り方と、それだけでは見えないひとりひとりの生き方や願い(視聴者はもう知ってる)とのコントラストが、東京篇にどうつながっていくか楽しみ。

未だに東京の人間は田舎を下に見がちで、田舎の人間も東京を固定したイメージで見ていたりする。でも東京は、色々な所から来た色々な人たちを大手を広げて受け入れている所でもあって、生粋の東京人はおおらかで、下に見ているのは、実は元は地方出身者であるとも聞くね。

しかしまあ時子最高だな。自信満々やのにどこか芋っぽくて訛ってる事に気付いてなくて、でも超絶スタイルよくて。最高に可愛い。

参加してる当人達の過剰な自己陶酔も含めて見事に田舎のイベント感が出てる。でも楽しいんだもんよ。ここで思い出す「ダサいけど楽しいから!ダサいくらいなんだよ我慢しろよ!」 あまちゃんのあの台詞。やっぱり鏡みたいな2つのドラマ。

昨日のみね子たち、奥茨城村の人たちにとっての聖火リレーと、それを報道する東京のテレビ局の目線の違い。東京編を暗示している?

昨日は本人たちの視点で描いた聖火リレーを、今度は報道の目線と視聴者の立場で見せてしまう手法がじつに斬新。ツッコミどころが満載で、それを出演者たちがズバズバ突っ込んでくれる爽快感が満載だった。本日は柴田理恵の「おばあちゃん」にMVPを差し上げたい。

三男が兄が自分のアイデアのように言ってると怒ったり、君子たちが「何だか腹立たしい」と言うのを、それが政治だ、そんなものだと諌めるのが三男父やじいちゃんというのが、本当に象徴的。彼らは自分たちの利益を守りたくて言ってるわけじゃないだろうにピラミッドは温存されていく。

NHK『聖火リレーのパロディだし、面白く放送しよう』 奥茨城村『やってやろうじゃねえか、奥茨城村ここにありってな』 この感覚のズレが棘になっちゃったんだね。今でもこういうの色んなところにあるよね。

もし父ちゃんがテレビを観ていたら 手紙でも届くはず。 オリンピックで盛り上がる東京をTVで観ると余計に切なさが募る… 自分だけが村に残り共に歩んで来た三男と時子も東京で新しいスタートを切る。 私はこのままでいいのか?と… 聖火リレーがみね子の心と人生を動かす鍵となった。

奥茨城村の聖火リレーのNHKニュースでの紹介が面白かった。短いとか言いつつ、ふつうあんなに紹介されないし(笑)NHKらしからぬ皮肉たっぷりで自分達いじりが凄すぎ!面白くなってきたな~。

東京オリンピックで日本中が盛り上がってる中、お母ちゃん、じいちゃん、みね子はお父ちゃんが心配で手放しで盛り上がれない感じが見てて切ない。

ドラマの中で奥茨城村のテレビ中継を放映し、報道がいかに事実を歪曲するかを朝から披瀝するNHK 自虐的だな

「何で俺についでは触れねぇんだ」宗男さんw

奥茨城村聖火リレーのテレビ中継、ちょっと毒のあるアナウンスが面白くておおいに笑った。 みね子は何か決意をしたようだ。

前作は主要家族が軒並み一人っ子で、そんなに家族構成単一でいいの?って思ったのだが、今作はどこも大家族感があって、なんか落ち着ける。

このドラマにおける「東京」は、地方に対して非常に上から目線で馬鹿にしているということがわかった今回。 その東京に、時子と三男(もしかしたらみね子も)は飛び込んで行くんだよね。 この子達は東京から故郷をどのような目線で見るようになるんだろう?

あーぁ、国立競技場、もう無いんだよなぁ…

はじめは期待してなかったけど、木村佳乃の熱演と、宮本信子の助演が素晴らしいな…。有村架純の素直さは、ひねくれ続けて生きてきた私には眩しいっす…。でもなんか、しみじみといい物語だなーという感じ。お父さんはどこいっちゃたのかな

あのアナウンサーの言葉は「トゲ」じゃなくて(トゲってのは多少なりとも刺す意識はある)、ナチュラルに田舎を見下してるけど本人はそれに気づいてない(むしろやさしく気遣っているつもり)っていうたちの悪いパターンだと思う

奥茨城村聖火リレーのナレーション、最初は漫才のボケみたいで面白かったんだけど、段々笑えなくなった。「力の強いマスメディアというもの、東京というもの」の「悪気無い暴力」について改めて考える。皆さんの呟きも様々でとても勉強になる。あれを書いた脚本家に拍手したい。

三男のお父さんを布施博と思い込んで、人相変わったなと思ってたけど、今日別人と気づきました。

悪気の無さそうにちょっと意地悪を言う聖火リレーの放送…青年団の人に弱味を握られてたのはアナウンサーその人なのでは…?

昭和のころのテレビの何も気を使わない失礼な感じ痺れますわ

だいぶ棘があるナレーション。それに文句いいながらも笑いとばして、その後は気にしない。そんな寛容さが、確かに、私の子供の頃はあった。

聖火リレーの放送、結構主要人物の紹介してたよね 時子のお父さんはカワイソだけど 笑

みんなでテレビをみて、あーだ、こーだおしゃべりする光景。昭和だなぁー。たしかにみつおのお母ちゃんはおばあちゃんの仕上り。さすが柴田理恵さんっ! 体育の日は10月10日がよかったなぁー ハッピーマンデーめー!

東京オリンピックの開会式の日を体育の日にしたなら、今の体育の日をハッピーマンデーにするのはどうだろう?と思ったな。そういえば体育の日ってそうだよねぇ…と。世代が東京オリンピックとは程遠いから思い入れはないけどさ。

ニュースはただ都会>田舎の構図だけじゃなかった。青年団長やじいちゃんは持ち上げられ、女性たちはばあさん、美人と容姿ばかり言及され、冷やかされる。強者であるはずの都会でも子どもはもやしっこと揶揄され、宗男は言及されず時子父は映りもしない。ひよっこは弱者に寄り添ってると思う。

そうだよなーあのアナウンサーは視聴者の我々で、それに対してドラマの中の登場人物が「大きなお世話」「なんか腹立つ」と言ってるんだ。…ごめんw

おばあさんに間違われたきよさん(柴田理恵)。 昔は兄弟の一番上と下の歳が離れてたから、年のいったお母さんもたくさんいたはず。 まして、日焼けやお化粧、髪型に構えない農家の嫁ならなおさら。 今のお母さんはほんとに若くて綺麗。

昔の映像を使うにも「なにこれ、ドラマじゃなくて記録映像?」ってならないためにはその尺や使い方、タイミングって大事ね~って、今作を見てると思う。

オリンピックの開会式に自分達のイベントを重ねてよりワクワクし、お父ちゃんの作った会場だ!と喜ぶふたり。明日以降は辛そうな展開になりそうだけど妹弟たちの喜ぶシーンは好きだなあ。

「東京」のいやらしさ(テレビのナレーション)の前に「東京を嫌いにならないで」というすずふり亭のマダムを先に描くところに良心を感じる。地元が東京の人は嫌われることを理解しつつも、納得のいかない複雑な思いも抱えているだろう

昨日の回をテレビinテレビでまた見るというのもメタですごいよなー。さすが岡田さんだわ。

青年団メンバーに弱みを握られているNHK職員がささやかな抵抗としてちょっとバカにしたナレーションを付けた可能性。

15分のほぼ半分を、テレビニュースとそれを見ている村人たちを実時間で描写するって、なかなか斬新だなw

皆で茨城を盛り上げようとひとつになってる、良い風景ですね!!柴田理恵さんいい味出してる!本当にこの時代こんなお母さんいそうだもん!!

所々で一言多いナレーション(しかも茂木淳一)だったけど、あぁいう遊びなら良いかな。今、リアルでやったら問題になるだろうけど。きよさんの「おばあちゃん」は完全な取材不足だな。今のマスコミへの皮肉も含まれてるのかな?

テレビを介した向こう側の景色とこちら側の景色の違い。それはオリンピックのような大きなイベントでも、村の小さなイベントでも毎日のように起こっているのだろうと思う。向こう側の景色のことを知ることは難しいけど、報道をそのまま鵜呑みにしていいのか考え続けることは大事だなあ

アナウンサーの毒舌に反応している人が多いけど、昔のニュース映像では多かったですよ。芸能ニュースでも和田アキ子さんなんか酷い表現されていたもの。当時まだ人権意識が低かったのでは?

三男母のばぁちゃんとか 時子父の薄いよねー ナレーションの毒舌ぶりと みんなの一喜一憂がおもしろかった 本日のひよっこ

東京へ行くのは「大勢の中の一人」になること。実さんの失踪同様、時子も三男ももうすぐその中に放り込まれる。聖火リレーで見せる郷土愛の翌日にニュース映像による東京目線からの奥茨城。落差が話を引き締めてもいる。

東京の、地方に対する上から目線をドラマで描くのであれば、地方在住者の、保守的精神から来る「よそ者」に対する態度の冷たさとか、そういう短所も描いてほしいかな。

というわけで今回はアナウンサーの暴言が目立ちましたが、それでもみね子についてはあまり茶化さずに言及していたのはせめてもの救いか?そして最後に放送された東京オリンピックの開会式の映像は良かったです。やはり本物の聖火やブルーインパルスは臨場感がありました(しみじみ)。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月21日ナレーション

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朝ドラ「ひよっこ」17話ネタバレあらすじと感想(4月21日)


(C)NHK「ひよっこ」4月21日 三男
今日のひよっこのあらすじは、東京オリンピックが閉幕し、秋ねねえと教室でたたずむみね子3人組。三男は、早く仕事しろと母ちゃんに怒鳴られる生活に戻り、青春の終わりかあと嘆き、時子は「祭りの時は興奮するもんだ」と母・君子から東京行きをまた反対され、ブーっとふくれっ面。

時子の父ちゃんは、祭りの夜に君子にプロポーズしたので、これまた撃沈。みね子は、あることを心に決めたけど、なかなか母ちゃんに言い出せずに悶々。

東京では、非番の日に綿引正義警官が、建築現場を回って実父ちゃん探し。取調室にいた実らしく人物に、実かどうか尋ねてみたが…。

正義という名前が警察官に多いという増田明美さんお得意の小ネタをはさんで、場面は矢田部家へ。郵便局員からの手紙が届き、差出人の名前に綿引正義の名。

申し訳ありません、まだ見つかりませんという内容の手紙に、頭を下げる美代子とみね子。そして、その手紙を仏壇の前に置いておいたが、それを見つけた次女のちよ子が読んでしまい、夜、夕飯の時にその姿が見えなくなっていた。

という流れでした。さて、明日どうなることやら、ですね。みんなの感想にもありましたが、警察の取調室にいた人は、実じゃないですね。写真で改めてみると、身長が実父ちゃんより低いと思います。
(C)NHK「ひよっこ」4月21日取調室

ということで、52年後に夢を叶えた時子の写真です。ゼクシィ10代目CMガールに起用された佐久間由衣ちゃん。こういうところが、リクルートの賢さとあざとさ(笑)。佐久間由衣ちゃんは、この「ひよっこ」が終わったら、ドラマに映画に引っ張りだこ間違いなしですから。

(C)NHK「ひよっこ」佐久間由衣

朝ドラ「ひよっこ」17話みんなの感想


地方と東京、それぞれに生きる人々のスタンスを描く作品として今作とあまちゃんは稀代の2人の脚本家がキャッチボールをしてるような関係だと思うんだけど、東京オリンピックというモチーフを通じてまたボールはクドカンに投げ返された。少し先だけど

嬉しいときも悲しいときも 頂きものしたときも まずお仏壇 あの時代のリアル良いなあ 私も帰省したらまず家族と神棚とお仏壇にご挨拶 お土産はまずお仏壇にあげてから 家族の真ん中にあるんだよなあ

内職 綺麗なお洋服 縫っても着られないお母さん 献上品の大島紬も 昔は生産者は着られないし 養蚕農家の人たちも 作れば安く買えば高い絹 手が届かないのよね 睡眠時間削って縫ってるのかな 身体壊さないか心配 ( ; ; )

三男の悩みは大したことじゃないと思ってるみね子 ・時子と三男の扱いが違うみね子 ・ちなみに警察の中で正義と書いてまさよしと読む方、多いみたいです ・綿引さんいい人?・ちよ子おおーー!見ちゃダメだー! ・ちよ子おおーー!どこ行ったー!

すっかりさくちゃんに魅了されてるこの頃だが、時子スタイリングに眼鏡かけていただくと、これまた強烈にかわいいのではないかと想像してる。

正義さんのお手紙にお辞儀をするみね子に、ぐっときました。相手に見えなくても感謝の気持ちを表現する心が素敵だった。

たしかに、警察官の中には正義さんという名前の方が多いよね??だいたい、そうゆう人って親御さんも警察官じゃないかな?

谷田部家は、労働力や農作物だけじゃなくて、衣服の面でも東京を支えてるんだね。 もちろんそれで生活してるから、お互い支え合ってる関係のはずだけど、明らかに対等じゃない。 昨日の聖火マラソンのナレは酷すぎた。

踊るシリーズで、ユースケが演じていたのも真下正義だったね。

ここは ちよ子を作業場に呼んで 茂じいちゃんから 「親が子供に嘘なんか つきてえわけなかっぺ。 親が子供に嘘をつくときには 理由があんだ。 子供の事を思って 嘘ついてんだ…」と 諭してもらうと いいな。

「働くのが好きなら生きていける」何気ない茂の言葉がズシリと心に響く。農家としてずっと働き続けてきた男の生きざまと覚悟が滲み出ていた。そして、孫であるみね子を見る目の優しいこと・・・それだけで心が洗われる。

祭りはあくまで祭り。アクセントであり、村全体の流れを変えたりはしない。そう淡々と割り切った表現が飄々として可笑しい。全体の流れは変えないけど、プロポーズを承諾したりして誰かの人生を少し変えたりはする。それもまた可笑しみがあって良きかな。

燃え尽き症候群かと思ったら、ただ現実に戻っただけだったのか。そういうとこでは、みね子が1番現実を見れてるんだなぁって思う。ただ、自分で出来る事に限界があってもどかしい気持ちが強いだろうけど。キョウリュウレッドは人の為に一生懸命。流石だ。

父の事は子供達には伏せておきたかったが… しっかり者のちよ子もまだまだ子供。流石に父が失踪となると動揺は計り知れない。 しかし みね子が上京するのであれば 谷田部家の経済面を含め 全ての事をちよ子に知らせておく方が お互いに迷いや不安もなく前向きに頑張っていけそうだ。

祭りの後の静けさってやつですか。 綿引さんは実が見つからなくても手紙でマメに進捗報告してくれるとこに人柄の良さを感じます。

ちよ子ちゃん手紙を読んだら居ても立っても居られなくなったのかなぁ。心配だよね!

村の手作り聖火リレーと世界のスポーツの祭典という熱に浮かされたような二週間が終わったら、すっかり秋も深まっていて、それは脱け殻にもなるだろうなぁ、という話の流れがリアル、しかも三者三様。で、助川家のとうちゃん昨日も今日も不憫

お母ちゃんが封を切った時、切手は破れずにはがれた。仏壇に置いた直後の封筒の切手は半分残っていた。そして、ちよ子がお父ちゃんからか?と取り上げた封筒には切手が破れず全部残ってた。封筒が3種あるw美術さん?小道具さん?大変だねぇw こういうの見つけるの好き♪

意地悪な人物が出てこなくてもドラマになるんだよな。

茨城出身の警察官の綿引さんがボロボロになった人に声をかけたあの場面は失踪した人の中にはああいうふうになることもありますよという視聴者への説明なんだろうなと思う。最悪の場合、父ちゃんがああなることもありうる、と。

最近だと日雇い派遣の現場で「この人見覚えありませんか?」と聞かれてもわからないなぁ。バイト・パート先だったら固定に近いけど、大きい職場だったらわからんわ。

都内で、昼夜を問わずガショーンガショーンと音をたてて建設が進められているビルの工事現場を見ると、「実お父ちゃん、ここにいるかもしれない」と思ってしまう。

じいちゃんが探偵業に、担任の先生と時子のかあちゃんが刑事に戻って行方不明になった実とうちゃんを捜しに行ったらすぐに解決するんじゃないの?(無責任)

そして東京では茨城県出身の警察官の綿引「ジャスティス」巡査が実の捜索に従事するも発見には至りませんでした。それにしても綿引氏は美代子のために親身な態度で協力的に動いていたので良い人過ぎ!あと増田明美氏の安定感あるツッコミ系ナレーションも今や楽しみになってきましたw。

というわけで今日はいくつか動きがありました。しかし終盤でちよ子が綿引巡査から美代子へ宛てられた手紙を読んでしまい家出(?)したところで次回への引きでした。おそらくすぐに戻ってきそうですがやはりちよ子も手紙の内容にショックが大きそうですね。明日も気になるところです。

今日のひよっこ観て思い出した。羽田美智子さんて茨城出身だ。何年も前、この人が10分か15分くらいの番組で大洗神社を紹介してるの見て、一度行ってみたいと思うようになったんだった。

美代子を一人にしていけないと悩むみね子を後押しするのがちよ子になるのかな。彼女も又、現実に後押しされて早々と大人にならざるを得ないのかな。

仏壇には大事なものをなんでも置いてるのは定番。(だからこそ狙われやすいけど) 実お父ちゃんの身の安全(を探してくれている人からの手紙)を、ご先祖様に守っていたくださいという願いからなんだよね。

イケメンで誠実な正義と、けなげなみね子は、 いつしかフォーリンラブ
(C)NHK「ひよっこ」4月21日 綿引正義
まずは仏壇に置かれる手紙、郵便やさんが配達のついでにお出かけ?と声をかける距離感、今日も田舎あるあるでクラっときたんだけどwお父ちゃんの失踪が手紙という形で表出した瞬間にバレたくない相手にバレてしまう展開に鳥肌立ちましたわ

農協が返済を待ってくれたことは、これが収入が大きく増える展望もないのだから、いつまでもこのままじゃないけないよな、近い将来誰かが(みね子)がお金をたくさん稼いでこないといけないよなと視聴者に説明している描写でもあるように見える。

燃え尽き症候群なふたり。燃え尽きてる場合じゃないぞ、特に時子。ゼクシィのCMがあるんだからw

正月にお父ちゃん帰ってこなかったら、どっちにしても子どもたちにバレるけどな。

「働くのが好きって事は生きていけるってことだ」。言わんとすることが分かる視聴者と好きだから働いているわけじゃないんだぞと反発する視聴者に大きく分かれそう。

お父さん本当にどうしちゃったのかな…。お母さんが色々工面してるの細腕なのに一層細くなりそう~! 皆がありがたいですってお手紙にお礼してるの、いい人達だなって。 お母さんのスーツ姿や場の違いのさりげない服装のお着替えがとても効果的で好き。 綿引さん含め皆の笑顔みたいな

正義と書いて、まさよしと言う方は警察には多いらしいです。 解説の人

聖火リレーで盛り上がった青年団はどこ行った?てゆーか三男・みね子・時子のためだけに、力を貸してくれた兄貴分の優しさみたいなものを感じる。

あまちゃんとか純と愛とかナレが切り替わるスタイルは結構見られるけれど、実況の増田明美と心情を吐露するみね子ってスタイルはほんと発明だよね。二本立てにすることで無理がない。今日の「警察には正義」みたいなのをヒロインがやると違和感だし、心情を解説者が語ったら説明過多だしね

ちよ子ちゃん、大人が隠し事して「お父ちゃんもテレビ観てるよ」って言ってたのもなかば気休めだったって知って、悲しかったろうなあ。 子供だから教えない方がいいって扱いされてたと思ったら悲しいだろうなあ…心配かけたくないという大人たちの配慮なのだけど。

「正義」と名付けられた子どもは警察官を目指す(?)けど、そのものずばり「刑事」と名付けられるとなぜかフィギュアスケーターになります

休み返上で実さんの消息を探してくれてる正義巡査。報告の手紙までくれるとは・・同郷のよしみで一人でも助けてくれる人がいるって心強いし、ありがたいね。ただその手紙で真実を知ってしまった千代子はどこへ・・気になる明日

「働ぐのは好きか?だら、大丈夫だ。生きていけるってことだ。」 働くことが好きなら、どんなにつらい状況下に置かれても食べていくことはできる。生きていける。働くことで今までのつらい時代を乗り越えてきた茂じいちゃんの言葉は、簡易だが、重たい。

美代子さんの内職や、支払いのこととか、谷田部家の財政状況が伺える。 でも決して不幸そうには見えない。 家族仲が良いからかな。

久しぶりにひよっこ見たけど、お父さんまだ見つかってなかったのか。 てっきり、給料をすられる→仕送りできなくて途方にくれる→例の洋食屋に助けられる→住み込みで弟子入りする(※しばらく音信不通。今ここ。)→お店を継ぐ→有名なシェフになる!って話かと思ってたのに。

あさイチに木村拓哉。そこは木村佳乃でねーの?!

予想その1; あれは紛れもなく実だった。 駄菓子仮死!?「家族には黙っててけんろ?」と懇願された正義、思い余ってのごめんなさい手紙

このドラマは田舎わかってて、うそっぽくないからこそ、心の動きとかすごく伝わる!すばらしい! でないとツッコミまくりでドラマに集中できないもんね。

みね子、言えない ちよ子、いない

ちよ子は子供だから、恐らくは父を探しに突発的に飛び出してしまったんだろうな。みね子は借金や家計のことを考えてて自分がどうすべきか考えてる。大人と子供の違いかぁ。

不倫の中川議員の会見などにも増田明美さんのナレーションをつけてほしい。「おやおや、見苦しいですね…」

やっぱり聖火リレーは「ハレ」だったんだなあ。三人組が企画して青年団巻き込んで頑張ったけど、みんな特別なときだったから三男の母ちゃんは三男頑張れって泣いたし時子ちゃんのお母さんはテレビに映りなって応援したんだなあ。日常にもどればなかったことになっちゃう。

朝ドラを観てると、昔の家は冬は寒かったなと思う。でも、それは今の家に住んでいるからこその印象だろう。土間の台所で、底冷えがしただろうに朝早くから起きて、炊事していた母のことを思い出した。

この話の展開だと、映った人が実お父ちゃんかどうかは知らんが、本当に見つかったんだけどこの有り様だと流石に「いましたよ」なんて言えないから「まだ見つかりません」っていう手紙を正義君は出したのかと思ってしまうな。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月21日 君子

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朝ドラ「ひよっこ」18話ネタバレあらすじと感想(4月22日)


(C)NHK「ひよっこ」4月22日 次郎
今日のひよっこのあらすじは、ちよ子が行方不明のまま夜になり、バスの車掌さんがちよ子を家までおぶって連れてきてくれ、ちよ子が子供扱いされたことに拗ねて押入れイン。ついでに、進が小便を促されてNOと言ったけど、ちよ子に引きづられて押入れイン。

オラの仕事は村の外と中をつなぐ役と、次郎のちょいと自慢話&お茶二杯飲み。そして、ちよ子をあんまり怒るなと美代子に。

バス停まで自転車で20分かかる道のりを、ちよ子をおぶってきた次郎に拍手。演じる松尾諭さん、いい味です。

で、みね子が「反対しないで。もう決めたんだ。決めたんだ、決めたの」と3回、念押ししながらの東京に働きに行く決意を美代子と茂爺ちゃんに告白。

「でも、お父ちゃん帰ってくるよね?」に、涙を浮かべながら頷く美代子と茂。苦虫をかみ締めるような茂爺ちゃんの表情が素晴らしいです。あれは蒸発した息子への怒りと心配がない交ぜになったような感じでしょうか。さすがベテランです。

そして朝、田んぼに張った氷で遊ぶ進とちよ子。拗ねたちよ子がどういう経緯で、普段の生活に戻ったのかが描かれていませんでしたが、そこは尺の問題・大人事情ということで、目をつぶって次週の予告へ。

という感じだったでしょうか。それにしても実の大バカ野郎です(今のところは)。近々、また実父ちゃんの失踪理由を予想したいと思います。

「ひよっこ」父親がなぜ失踪したのか?その理由を皆で考える(継続中)

(C)NHK「ひよっこ」4月22日 みね子

朝ドラ「ひよっこ」18話みんなの感想


色んな人たちを通して様々な世界や感情を見てきた次郎。奥茨城村の巡回バスという小さな空間が、日本中に?がる”どこでもドア”になる。働く人の思いや誇りによって、同じ仕事でもつまらなくなったり輝いて見えたりする。素敵なものの見方を教えられた。

相手の気持ちを汲んで会話をしてくれる優しい大人たちに囲まれて育つ子供はおのずと同じように育っていくだろうし、そう思うとみね子がいい子なのは特に過剰ではないよね。みんなが優しいのだから。対称的なのが三男の家。

今日は車掌さんの話もよかったけど、最後のみね子の覚悟の告白にグッときたよ。 抑えた演技で淡々と、でも微妙な表情の変化が読み取れて、気持ちが伝わってきた。 涙のタイミングも完璧!

何がすごいって、ずっとロケなのがすごい!!

んだな、有村架純、やっぱり朝ドラのヒロインはたぬき顔がいい。

ちよ子の逆駄々っ子とみね子の逆自分勝手。普通だったらなんでもないような言動がすごく切なく感じるなあ。こんな芯の強い姉ちゃんたちがいる進はどんな風に成長するんだろうかね

みね子の妹ちゃん、どうも池中源太80キロの次女ちゃんのイメージとタブってみえるんだよなぁ…。

朝ドラ「ひよっこ」、木村佳乃さんのお母さん役がすごく良い。今までの女優とは違い、「茨城のお母さん」を綺麗ごとでのではなくて地元の「茨城を愛する人」というオーラが出ている。それがすごくいい。奥茨木、きっといいところなんだと思わせる。スゴイ。

ちょっとだけ、ほんのちょっぴり子どもじゃない一面を覗かせたちよ子。あの手紙で、実父ちゃんの失踪を知って、東京へ行こうとするなんて…。でも、やっぱり子ども。あの水筒が可愛らしくて、切なくて…。これまた、子どもっぽいけど大人なじろうさんが良かった!

今日のちよ子、妹には妹なりの複雑な思いがあるんだな。とと姉ちゃんでもよっちゃんが常子に複雑な思い抱いてた時期あったよね。あの時よっちゃんが編んでくれたマフラーを、今日みね子が巻いてるというミラクル。

谷田部みね子様 初めて東京にゆくみね子さんへ、ヒロインの先輩から助言します。 お酒を飲みすぎた殿方には、十分注意してください。 白岡あさ

【イバラキのフレンズの生態】 ①文句をつける ②方向性が決まるとマッハな仕事ぶり ③祭りでは我を忘れる ④祭りで人生の選択を誤る ⑤祭りが終わると現実に戻る

ちよ子ちゃん、怒りながらも進君を外させて、偉かったね。今はそれで十分よ。 いつか、お母さんたち大人の行動を素直に理解できる時が来るよ。順番。

今朝は「次郎さんバスを降りるの巻」だった。←ドラマ中、ずっと降りないんじゃないかと密かに予想してた お名前的に次男でも村を出なくて良かった人なのかなー。だからこそあの職業意識かも?とかとか。

東京編スタートかー 伝記モノと違って全体のストーリーが読めないのも良いね

古谷一行じいちゃん、控えめに言っても最高じゃないか?寡黙だけどあったかい、笑い方が渋くて素敵。

次郎さんがまるでトトロだった~ 街灯の下で跳び跳ねるところも… 小太郎さんは猫バスかな? 次郎さんも小太郎さんもお兄さんが戦死なさったので村に残って後を継いだくちかな?

高度経済成長期「三ちゃん農業」って言葉が流行ってたな。とうちゃん出稼ぎで、じいちゃん、ばあちゃん、かあちゃんの三ちゃんで農業というわけだ。その抑制のために1961年に「農業基本法」ができたけど、却って兼業農家が増えて「二ちゃん」あるいは「一ちゃん」農業も出てきた。

次郎さんとただ喋るバスの時間。普段なら何ともない時間だろうけど、そういう普通の時間をずっと知ってる人だからこそ、異変にも敏感なんだろうな。そしてたとえ変に思っても優しさや正しさの押し付けはしないで、ただ守ってくれるんだなあ

始まってまだ3週間だけど、毎週どっかで泣いてる。 人々の優しさや想いにジーンとくる。 なんか暖かい気持ちになれるし、わし、このドラマ好きだ。

車掌の次郎さんの茨城弁、ホント上手い!他の人のは違和感あるんだけど、次郎さんは地元のおっちゃんみたいで自然に笑っちゃう

今日の『ひよっこ』は面白かった! 特に姉弟の描写に笑ってしまいました。 引きずられて押入れに押し込まれる弟。 兄弟の下ってのは何かと「巻き込まれる」ものなのですよねぇ。 と、弟の意見を言ってみました。 「押入れ」って、あらためて読むと凄いことばだな。

いかにも失踪しそうな大泉洋のお父さんより、失踪しそうもない沢村一樹が失踪する方がショック大きい

次郎さん役の俳優さん、すごく馴染みのある作品で知ってたような・・・そうだ、「ジャッジII」で司法修習生で登場してた人だ! (予告を観て)和久井さんも登場するのか。朝ドラは ちりとてちん 以来になるのかな? 来週も楽しみ。

谷田部家の男衆の名前(茂る、実る、進む)は日本の産業構造の変化、という指摘を婆ちゃんがw

みね子の話が終わった後の茂爺ちゃんが みね子の顔をまともに見れず顔を背けていたのが 忘れられない。孫にまで迷惑をかけている事 そしてそこまで考えてくれた孫の優しさ。年老いた自分には何もしてやれない無力さ… 茂爺ちゃんの 涙でくしゃくしゃになった顔が 眼に浮かぶ…

みね子はお母ちゃんの作ってくれたあの黄色いコートを着て東京さ行くんだろうなーと思っていたら、予告編は赤いコートだった。お母ちゃん、ひと冬に2枚はコート作りすぎなんでねぇの。

バスの車掌の次郎さんが今日の主役だ。さまざまな事情を抱えて村から去る人の幸運を祈り、戻ってくる人を歓迎し、今回のちよ子のように見守り役も果たす。車掌の仕事をきちんと行い、それ以外の、それ以上の仕事まで淡々と務める。置かれた場所で、見事に咲いている次郎さん。お手本だ。

予告のメガネ女子は 松本穂香さんというかたらしい 朝ドラのわき役でヒロインと同い年くらいのかたは ヒロインオーディションで落ちたんだけど別の役で、てのが多いようなのでそのパターン? 吉岡里帆風なかわゆいメガネ女子

善意と同じ分量の悪意はどこにでもあるし、昭和40年代の東京にはそれはもうあからさまにあった事は同時代を生きた者として確信を持って言える。それが多くの地方出身者の心を折ってきた事も。みねこも時子もそれに晒されるしかないわけだ。頑張れ。

バスの車掌さん!みんなを見守ってるんだねぇー みねこ、決意をじいちゃん、お母さんに話をしたね。東京で仕事をする。たまたま父がいて父にいつから東京で働いたのんと聞いたら「オリンピックの2年前だ」と。 みねこの世界はほぼ父の世界と同じなんだなぁと思った土曜の朝でした。

みね子が「決めたの」って3度も繰り返すのが自分に懸命に言い聞かせているようでこっちもつらい

じいちゃんの気持ちを想像していたら切なくなってしまった 息子が行方不明になったせいで、農家の仕事・奥茨城のことが大好きな孫娘に仕送りする為に東京に働きに行くと言わせてしまっている‥辛いだろうな。

次郎さんはただの車掌さんじゃなくて、村への出入りを見守るおまわりさんでも関守でもあったんだなぁ…

オープニングの出演者に谷田部実(写真)と出るとまだ見つからないか…と落胆する自分、ひよっこにハマりすぎかな…

角谷家の長男は太郎で三男は三男だから次男は次郎か二郎かな?って思ってたら次郎さん既にいた。 角谷家の次男の名前気になる

ちよ子ちゃんは納得して冬を迎えたの?それとも曖昧なまま冬になっちゃったの?あそこできちんと納得させてあげないと、グレちゃう展開もあるよ?次郎さんは自分の仕事に誇りを持っていて恰好良いなぁ。

ちよ子を探して駆け出したお母さんとみね子のところにちよ子をおんぶした次郎ちゃんが来たシーン、ギリギリの明るさだったね。日が落ちた後の田舎の暗さがよく分かるなあ

車掌の次郎さん、すごくいい人だった。実はこの人からお父ちゃん失踪が村中にばれると思ってました。すいません。

朝ドラ「ひよっこ」を見ながら 仕事の選び方も人それぞれで、その人にとってはそれが基準でいいのだと思った。 みねこ、頑張れ

長女の中途半端さ 独り善がりな胡散臭さを 気付かれないように 徐々に仕込んで来てる。 上手いな

進はいつお父ちゃんのこと知るのかな(T_T)お正月かな。ちよ子みたいに子供時代唐突に強制終了みたいなのは辛いな。ちよ子はグレても仕方ない気がするけどみね子が家を出たあとはグレてるヒマもないんだろうな

ちよ子と進の日常、スピンオフでお願いします←気が早い

すずふり亭にたどり着くまでがストーリー的な第一部だと思ってたんだけど、次週予告からするともうひと月ぐらい毎日佐々木蔵之介拝める目のご褒美タイムはお預けの模様。

奥茨城のみなさんもほっこりしていいんだけど 待ってました東京編 本格的には再来週からかな わくわく

大人と子供、村と大都会東京。境界線がはっきりしていた時代。 でも子供が大人への一歩を踏み出したら認めて厳しくもあたたかく迎えるし、村の人も都会の人も出入りする人の立場を慮って尊重していた気がする

そして次郎さんに背負われるちよ子の図が本当にジブリの世界でビックリした。なるほどトトロかあ。そしていつか必要ではなくなる(目に見えない)存在になるんだね。

というわけで今日はみね子の東京行きが決まりそうな流れでした。そして予告映像によれば次週は茨城編から東京編に移行する前段階か?確かみね子の就職先は未定かと思われますがまあ何とか決まるのかも。更に新キャラも加わりそうですね。来週も色々と気になるところです。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

(C)NHK「ひよっこ」4月22日 進

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第4週「旅立ちのとき」

朝ドラ「ひよっこ」19話ネタバレあらすじと感想(4月24日)


(C)NHK「ひよっこ」4月24日君子と美代子
今日のひよっこのあらすじは、昭和39年12月23日になり、年末の大掃除。終わった後で、外で餅つきで進がお口もぐもぐ。

蒸発した実からの送金が無く、焦る美代子。そこに君子が訪ねてきて「大変な時だから」とお金を握らせようとするが、美代子が「親友だからこそ」受け取れないと。

そこで考えた君子。今度は肉や酒などの大量の食料を持ってきて、お歳暮だから受け取ってと。頭を下げる美代子とみね子。

大晦日、バス停で待つ谷田部家の子供たち。でも父・実の姿は無く、申し訳なさそうなバスの車掌・次郎さんに、みね子が「よい年を」。

明けて昭和40年の元旦。和服を着た茂爺ちゃんと美代子、それに子供たちで新年の挨拶。みね子がちよ子と進にお年玉をあげて、春から東京に行くと宣言。抱きつくちよ子と進。

美代子とみね子。お母ちゃんには言わせたくないからと、お母ちゃんの胸の中で号泣。そして、あさイチでも有働アナが涙で、イノッチのハンカチ登場。

という感じでしょうか。月曜日早々、泣かされました。君子の優しさ温かさ。さすが地元茨城出身の女優さんです、羽田美智子さん。日本中で彼女の株がグングン!と上がった日になったようです。

そして、みね子の決意。それを親として受け止めざるを得ない状況の美代子。その心中を察するに、実は一体なにをしているんだ?という怒りも覚えた4月24日のひよっこであります。

みんなの感想にもありましたが、視聴率云々を超えて、アサドラ史に残る名作だと、この時点で言い切ってしまいたいと思います。
(C)NHK「ひよっこ」4月24日 3人兄弟

朝ドラ「ひよっこ」19話みんなの感想


セクスィー部長!じゃなくてみね子の父ちゃん!どこに行ったんだよ!!(ノ△T)・゚・。うわーん

ひよっこは序盤から心にグイグイくる。今日も沁みるシーンの連続だった。有働アナの泣く回数も新記録出そうな勢いだ(^.^)

お父ちゃんが、東京のどこかの会社でセクスィー部長になっている…という妄想が頭から離れないんだよ。そんなわけないんだけど。

ひよっこがつまらないって人もいるみたいだけど、べっぴんさん から朝ドラ見始めた私としては、それと比べればはるかに面白いけどな…。明るくて朝からほんわか幸せになるからいい一日が送れそうで。べっぴんさんはイライラするから見るのやめようと何度も…

実さんからのお金が9月から止まってて、生活も汲々の中、その現状を知って、君子さんがお金を都合しようとしてくれたり(さすがに受け取れないよね)、お歳暮と称して、いろんな物を持ってきてくれたり、なんとか、いつもの正月にしようと餅つきする姿が涙を誘う。

お父ちゃん帰って来なくて辛いからサラリーマンNEO見よう....。

今のところかなりの好感度で視聴してるけど、 お父ちゃんの失踪原因によっては一気にアンチに裏返りそう。 まれ、とと姉の脚本家なら、水商売男に変わり果てて若い女と~みたいなの平気でやるんだろうけど…さてどうなることやら。

なかなか視聴率が上がってきませんが、言葉を発せず目と目で語り合う脚本に、ここ何回かの放送では涙腺崩壊! そして「おんな城主直虎」を観ていてもウルウルです!

羽田と木村の親友具合も毎度ぐっとくるぜ。 羽田はこのドラマでぐっと頼もしさが増した。ただのすごい美人(間違った日本語)だったのに。 木村も2年前に沢尻エリカのドラマで武器みたいなイヤーカフつけてモード系キャリアウーマン

そう言えば今日 出掛けた先で そこにいたみ~んなが 実さんの行方を心配していたよ お金とられたのかねぇ 帰りの電車賃ないのかねぇ どうしちゃったんだろねぇって

おとうさん、 谷田部家のおとうさん、どこかの会社でこっそり部長職なんてやってないで、早く田舎の家族に連絡してあげなさい!

もうすぐメインは東京だぬ。溜め息をついてる茨城人たくさんいそう。

有村架純ちゃんの 普段は明るくて でも凄いしっかり者とかでは無い あくまで年相応の頼りなさのある普通の子であるみね子が 歳の離れた妹弟に見せる お姉ちゃん感がすごい。 小学生から見た高校生て大人に見えたもんね。 それがちゃんと表現されてて脚本も演技も凄いなと

週の始めから泣かせすぎ。

君子さんは、元気な女子高生みね子が自転車で20分かかる道を、これだけの荷物背負って来てくれたんだ。しかも一往復したあと。どんだけの気持ちか分かる。ありがたさが沁みる。

みね子は明るい顔をしている。不安が大きいから 明るい顔をする。悲しすぎるから 明るい顔をする。決心を固くしなきゃなんねぇから 明るい顔をする。押し寄せる暗い物に負けちゃいけない。明るい顔が唯一の武器だ。でも明るい顔をすればするほど涙は溜まる。お母ちゃんの胸で決壊する!

みね子が妹弟にあげた お年玉って… もしかして映画見に行くの我慢して貯めてたお金かな? とか勝手に思ってジーンと来た

「お父ちゃんね、東京で迷子になっちまったみたいなんだ。だから、お姉ちゃん、見つけてくるしかなかっぺ?」。幼い弟にもわかるように、不安を抱かせないように、大人の優しさで説明するみね子。しかし、まだ彼女自身が不安にぐっと耐えてる。そこのアンビバレントな感じが切ない。

終バスを待つ3人きょうだいがいじらしい。ちよ子と進も可愛いけど、みね子も健気だね。母・美代子とのやりとりに泣けてきた。みんな幸せになってほしいね。

みね子に母親としての本音を吐露し、きちんと謝れる美代子。涙も心も、何もかもすべてが美しくて温かい。見ているこちらの魂も綺麗になる気がする。

君子と美代子のお金をめぐるやりとり、けっこう田舎のおばさんぽくてリアルだなあ。都会的な美人女優二人なのに。

みね子がかわいい。とにかくかわいい。 主人公がかわいいだけでも 癒されるのに、なんだよ、この優しい感じ。 朝のこの優しい時間が、すさんだ現代には必要なのね。 お父ちゃん、本当にどこいったん? 早く見つかってーと心から願う。

965年の元旦のお話か。 …ってことは、この翌日に、私が生まれたんだ。 なんか…スゴイな。 (父は私が生まれたことを田舎の祖母に知らせるのに、電報を打ったと言ってました…今はメール?便利な時代になったモンだねぇ。)

押し付け感なしに「家族や友達の有り難さ」を描いてるなと思う。思いやる側も思いやられる側の気持ちもよく分かる。今日は君子さんと二郎さんの優しさがじんわりきた。

正月に妹弟にお年玉をあげ 「お姉ちゃんは春になったら東京に行く。東京で迷子になったお父ちゃんもさがすね。」と言ったみね子の顔は 谷田部家の輝く太陽のようだ。「みね子 家を助けて!働きに出て!」と 母の口から言わせたくなかったみね子。でも涙は堰を切って溢れだす 17才!
(C)NHK「ひよっこ」4月24日矢田部家の子供達
お母さんのため、きょうだいのため、ずっと気丈に振舞ってきたみね子が糸が切れたように泣いた今日のひよっこ 。こっちももらい泣きしそうになる。

最終回までに視聴者は何回泣かされるのか怖い。しかし、面白いシーンもある気がする。 だって失踪中の役とはいえ沢村さんご出演だからね。

君子さん、いいよね。前にもおしゃべりしに来たよ~違った、手伝いに来たよ~とお茶目さんな現れ方して。あれは弱ってた美代子さんホッとして泣いちゃうよね。いい友達だね、うらやましい。 

ずっと笑顔でふるまってきたみね子が、やっとお母ちゃんの前で涙を見せた。゚(゚´Д`゚)゚。君子さんの優しさもグッときました。今月に入り、朝からよく泣いてるな…と思ったら、有働さんもだった。イノッチから久々にハンケチ

ホントにこのドラマは「誰かが誰かを思いやるドラマ」だなぁ。出てくる人達がもうほぼ全員、自分以外の誰かの気持ちを思いやり、その人の力になろうとしてる。だからこそ、たまに自分自身の気持ちが溢れ出す時の涙が、観てるこちらの胸にクる。お父ちゃん、早く帰ってこーい><

あー産まれた年が終わってしまった。 今日も泣けたわ(TT)

考えてみれば、父ちゃんのいないお正月は、初めてということにるんじゃないかな。そう思うと、お正月のシーンも切ない。

バスに待つ人がのってなくても車掌さんと運転手さんにきちんとあいさつができて、帰ってこない父親のことを幼い弟がなっとくできるような説明も考えられる、でもお母ちゃんと二人になったら本音を出して泣けるみね子がけなげで、娘に自分の弱さをわびるお母ちゃんも切なくてね…

餅つきのシーン、弟が洟つまってて最高。昭和。

ひよっこを「つまらない」の一言で切り捨ててしまう人ってどういう感性の持ち主なんだろう。面白い面白くないは人それぞれだとしても、どんなドラマなら満足するのか。朝ドラとしてはかなりのハイスペックだし、アラフィフ世代がノスタルジーだけで支持してるわ…

あのお父ちゃんが自ら失踪はありえないでしょ。事件に巻き込まれてるか、何かちゃんと理由があるに違いない。 そう思ってたけど、本当に正月になっても帰って来なかったし、連絡すらないとなると、見てるこっちもだんだん不安になる…

分かってたけどさ、バスのドア開いて誰も降りてこなかった時、畜生畜生畜生って思ったよ。 これからみね子が東京に働きに出て仕送りしてもさ、お父ちゃんと同じ毎月2万円送れるのかな。もしかしたら1万円くらいになるんじゃないかな。そんなこと思うと畜生畜生畜生って思うよ。

ネットでは父ちゃんは記憶喪失説が有力なの? サスペンスドラマとかじゃないんだからwと思ってしまうけど 過去にはそんなサスペンスっぽい展開の朝ドラもあったっけ?

それにしても、お正月だと言うのに家族をあんなに心配させて悲しませて、おとうちゃんはほんとにどこで何をしてるのよ

羽田さんと木村さんの演技がすごい良くて、あんな女同士の友情って本当素敵。お年玉のシーンや最後の母娘の抱擁など、今日は泣けるシーン連発で辛かった でも、本当に細かいところも丁寧に描かれてて、まだ始まったばかりなのに傑作ドラマと呼んでもいいと思わせる!

月曜から泣かせないで~(T_T)泣けるくらい温かくて優しいひとたちしかいないドラマだ。湿っぽい哀しみは表立って描かれないからこそ、余計に切ない。

お父ちゃん、どうしてるんだろ… ①傷害事件の仲裁に入ったら警察沙汰になってしまい留置場へ。家族に知られたくないので黙秘を続けている ②ト○タ自動車の期間工に応募して休みももらえず働いている ③五輪に出ていた海外選手と恋に落ち、海外へ

母ちゃんは「みね子に」の後何を言おうとしてたんだろうか 言わせなかったけど(聞きたくなかったんだろうな、みね子も) 頼るしかない、外で働かせるしかない、母ちゃんが不甲斐無いばっかりにごめんね? みね子は逆に母ちゃんの胸で泣くことで、それを聞かない代わりに甘えたんだな

観たくない人、おもしろくない人は観なくていい。俺は観て泣く

おじいちゃんが落ち着いているのは、お父ちゃんの居場所をある程度わかっているからか!? だって金田一だから浅見さんの居場所はわかる気がする。

この母娘の会話が元旦の夜の事かと思うと、余計にせつないねぇ….

バスというのも、こちらの世界とあちらの世界をつなぐ「境界」の場なのである。民俗学的な視点にたって考えて見ると。奥茨城村におけるバス、それから東京における上野駅、これがこのドラマのポイントかな。

茂じいちゃん、笑ってその場を明るくしているけれど、多分、ホントはおかあちゃんと一緒で複雑だし哀しいし寂しいし、もうとんでもなく複雑なのに、それでも笑うの強い。

れぞ「忖度」というやつだわな。 多分一部じゃ、谷田部家について陰口叩いてる奴等もいるんだろうが、その陰とこの助けは同じ根っこを持ってるんだろう。

美代子かあさんの実家はこの村にあるんだろうに。実家は今どうなっている設定なのかなあ? #ひよっこ

おそらくこの先、時子がらみで助川家がピンチに陥ったとき、 この時の恩返しをするんだなぁ…と勝手に想像して泣ける。

朝みて涙腺決壊したラストシーン。 「お父ちゃん帰ってこなかったね(泣)」 「(泣)大丈夫、大丈夫(泣)」 ・・・再放送まてまた涙。朝ドラで朝昼涙流したのは「あさが来た」以来。

(C)NHK「ひよっこ」4月24日 進
SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

「ひよっこ」父親がなぜ失踪したのか?その理由を皆で考える(継続中)

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朝ドラ「ひよっこ」20話ネタバレあらすじと感想(4月25日)


(C)NHK「ひよっこ」4月25日 宗男

今日のひよっこのあらすじは、宗男おじちゃんからのお年玉に、みね子を外に連れ出して「ビートルズ知ってるか?」。ホコリまみれのラジオ、コンセントに繋げた時に「ショートするぞ」とハラハラ心配したものです。

そして、ビートルズの音楽のように自由に生きろという宗男なりのメッセージ。ちなみに4月25日は、来日中のポール・マッカートニーのコンサートの日。演出の人、絶対にビートルズのファンだと確信です。

そして、ツダカン・田神先生への就職相談で「何でもいいとか言うな」と諭されるみね子。そんなみね子に私の就職先をみね子に譲るという時子。それを断るみね子。

二人の友情にほんわかしながら、田神先生の電話攻撃。その先には時子の就職先である向島電機の採用担当・永井愛子(和久井映見)が初登場。

空きがないと断られ、自分のバカさ加減と考えの甘さが情けないと嘆くみね子であった。

という感じでしょうか。とにかくツダカンこと・津田寛治さんの心優しい先生にやられた回でした。常日頃は悪役ばかりの人が、たまにこんないい人を演じると、まるで別人のように感じられるキャスト配役の妙。上手過ぎます。

(C)NHK「ひよっこ」4月25日 みね子  三男 時子

朝ドラ「ひよっこ」20話みんなの感想


「お前は先生の大切な生徒だ。なんでもいいとかなんでもやるとか。そんなとこにお前を就職させるわけにはいかないんだよ」 若者に対して「就職先なんて、選り好みしなければ幾らでもあるでしょ」という世代の視聴者に釘を刺してくるね…若者の人生が大切ならば選り好みするべきだ。

茨城は、昔々「常陸(ひたち)」という地名だったので、今でも常陸と名の付く名称はよく見かけますね。ロケ地になっている、常陸大宮や常陸太田も。

ひよっこは「真剣に見なくてもよい気楽さ」がある。 つか、それができるドラマってのはそれはそれで凄いことなんだよな。 不必要な疑問を持たせない違和感が存在しないということと、流れがスムーズだということだから。 何らかの問題提起が必要だ、というのがドラマというなら違うけど。

宗男おじさん天使か。

誰かのためにと本気で考えて行動する人達が沢山いて、それが優しいドラマを作っているんだな。つらい自己犠牲を見せられたらたまらないけど、登場人物達は、あくまで今の自分にできることを自発的に模索する。だから前向きに受け取れる。

宗男さん炸裂回。奥さんに鼻で笑われてる(笑)やっぱりビートルズ好きなんだ(^^) 背負い込むなって、こんな風に言ってくれる人が1人いると違うね。

今日の回は神回だと思います… 教職課程とか青年心理学とかの講義でディスカッションするための資料になると思います。理想と現実…だけど。どんなに現実は薄汚くても、いや薄汚いからこそ、今日の回みたいな人を思う気持ちが輝く。号泣

実は何らかの事件に巻き込まれ犯人と間違われて逮捕されていて、冤罪だけど無実を証明する証拠も何もない。実はこのまま犯罪者にされたら家族や親戚縁者に迷惑がかかると完全黙秘を貫き、何も身分を証明するものを持っていなかったので、身元不明の容疑者として有罪判決を受けたのでは?

あ~!ポールが来日してるから!?ね、そうなの?←誰に問うでもなく

やはりわざわざ沢村一樹を実役にキャスティングしたってのは ホストとかヤクザ屋さんとか“すっかり変わってしまったお父ちゃん” を演じられる前提のような気がしてならない。 怖いわー。

宗男さんの髪形は、ビートルズを意識したものだと思ってたけど、今日の話ではビートルズの存在を最近知った様子……… じゃあ、なぜあの髪形?
(C)NHK「ひよっこ」4月252日 宗男とみね子
今のところ歴代の朝ドラで1番好きなあまちゃんから夏ばっぱと若春子、2番目に好きなちりとてちんからは糸子お母ちゃん。これからみね子が高校を卒業して舞台が東京に変わるみたいでちと寂しいけど、これなら楽しめるかな?

今日は冒頭のビートルズに興奮したけど、その後も高校の名前がヒタチ高校だったり、田神先生が意外といい先生だったり、ちりとてちんの糸子お母ちゃん初登場だったり、見所満載。後でもう一回見たい。

周りの人がみんなみんな優しい。ドラマだからフィクションだから、とも言えるけど ごちそうさん の和枝さんのようにリアリティのあるいけずを日夜仕掛け、でも陰ながら見守る優しいのか優しくないのか分からない人もいる。人間は難しい。

おひさまの和さん(高良健吾)もちゃんと帰ってきたし、実父さんもいつか帰ってきてくれると信じてます、岡田さん。

今日のひよっこ。宗男おじさんやっぱりビートルズに影響されてた。しかもビートルズの映像付き。そして今日はポールマッカートニーの武道館ライブの日。茨城に住む朝ドラとビートルズファンの僕にとって最高の朝ドラ。武道館には行かないけど。

宗男おじさんの髪型はビートルズを意識してるのかと思ってたけど、そういうわけでもないんだね。ただの偶然か。それにしては攻めた髪型だね!

向島電機の向島愛子さん(名前あってるかな)、受話器を取ったその一瞬で、「あれ、なんでちりとてちんの糸子さんが!?」と思ってしまったw どうにもこうにも、天然ボケを色々とかましてくれそうな気がしてならないw

意外と云っては失礼だけど、みね子の担任の田神先生が格好良かった。「どんな事でも何でもする」と云うみね子に対し、キッと目を見据えて一言、「ふざけんな、みね子」。「何云うだこの先生は」と思ったら、「おまえはおれの大事の生徒だ」ってか?! 一瞬田神先生が金八先生に見えたw

ポールの武道館公演に合わせて、宗男さんにビートルズの紹介させるって、粋w

時子も三男も一番上じゃないんだよね。どっちも兄じゃが居て、家業を継ぐ継がない、外での就職の話とかも、現実的に経験があって、親もわかってるんだろな。みね子は一番上だから、じっちゃも母ちゃんも、家業の手伝い以外はわかんなかったんだろな。一杯一杯でもあるだろうけど…

そういえばお母ちゃんがよそ行き着てバス停まで歩くところなんて、距離あるだろうに、自転車20分(だっけ?)のところを草履で…ってぼんやり思いながらウルっと来たな…

宗男さん、最近ラジオでビートルズを知ったってことは、ビートルズ知る以前から独りモッズで独りヒッピーだったっていうことか。従軍経験者でありながらアプレゲールという時点でいろいろ驚いていたけど、この人大物の予感。

宗男おじちゃん、いい人だなぁ! ちょっと、みね子に顔近い気がしますが…台本通りなの?

まさかツダカンに泣かされるとは思わなかった~ スカッとジャパンのイメージがスゴすぎて、有村架純に近づくたびに「逃げて~」と思ってたこと反省した。
(C)NHK「ひよっこ」4月25日 田神先生

あらすじとか一切読んでないんだけど とーちゃんは無一文になって帰ってこれなくなったと思ってたけど それなら日雇いとかやれば小銭貯まるし、何より蒸発する必要がない だまされて借金背負わされてどこかで強制労働させられてるとか…思いあたってしまった… 再登場心から願う 涙

田神先生が大事な生徒だとみねこの肩を持ち頭を撫でる……今の時代ならセクハラ教師と大騒ぎになってるな

ぼくがドラマでわりと気にしてる部分のなかに、移動と時間と距離というのがあって。物理的なことだけでなく、それが登場人物たちにどういう影響を与えているかということを大切にしている(意識している)ドラマは良いドラマが多いと思っているのだけど、『ひよっこ』はまさにそれだなあ。

宗男がちょくちょくみね子に「甘えていい」「自分を生きろ」というようなことを言うので、みね子はきっと長女という立場や稼ぎ頭であるプレッシャーにつぶされることはなく、自分なりの幸せをみつけていくんだろう。そう思えるのは見ていてとても有り難い。

優しい田舎のコミュニティ、理解ある家族、郷愁を誘う風景…正直嘘みたいに美しい。そしてみね子が長姉の責任感で家族を支えに都会へ出ることも美しく見えちゃう。でもこれって真に受けて正しく感動していいのかな?って思ったりもするんですよ…うーん心が捩じくれてるのかな、自分…

「みんながいいひとすぎてちょっと」という感想に、そっかーと思うけど、フィクションのリアリティはその作品の中で成立すればよいもの、辛さもそれぞれでいいと思う。再三いわれてるように、「奥茨城村はトトロの里」でもぜんぜんおかしくない。

みね子を励ますつもりだったのだが、ビートルズへの興奮がよみがえってしまい、逆に「何でもいいから送ってくれ」と矛先が変わってしまう純粋で優しい宗男が可愛くてキュンとした。そして静ちゃんの露出方法のクセが凄い。

ビートルズ初期のマッシュルームカットの男が「この辺で(ビートルズが)分かるやつなどいない」というセリフをつぶやいていたが、半世紀前にせよ現在も田舎と称される地方の格差は文化に対する感受性の違いだと私は思っています。

目の前にあることを一生懸命やるのって簡単そうで困難。それを不自由と思わないみね子の器はかなり大きいと思う。 お父ちゃんやお母ちゃん、じいちゃんに宗男さん、次郎さんに先生。周りの大人がとにかく素晴らしいから良い影響を受けたんだろうな、と。 就職先見つかりますように。

谷田部家はいい人たちだけど本音を言わないというか、だからみね子が抱えすぎているような気がして辛かったけど、今日はよかった。ちょっとすっきりした。

朝ドラ、昭和40年代の東京生まれなので、あの風景の実感はないが、どこか懐かしい里山の暮らしを時間をかけて丁寧に描いているのが、非常に好感持てる。どうかどうか、家族の絆をことさらに強調するとか、つまらない話に堕することなく、主題を貫いてほしい。

宗男おじさんはいつも胸に残る言葉をかけてくれるなぁ。そして今日は田神先生の言葉と優しい頭ポンポンにぐっときた……!みね子の周りには大事な言葉をちゃんと真っ直ぐに届けてくれる大人が居て良いな~

しずちゃんをしずちゃんキャラのまま使うのもったいないと思うなー。ぜんぜん違うキャラで見せてほしいのにな。

和久井映見さんの登場で、みね子の東京の就職先が、オールウェイズ3丁目の薬師丸ひろ子さんのような温かい職場だと勝手に期待してますが…そうであって欲しいな。

東京側でのお母ちゃんが和久井映見とか安心感しかない

公式ホームページ見ちゃってたから、みね子が落ち込んでても「大丈夫、欠員出るから」とか思っちゃって、どうなるんだろう…?みたいな不安を共有することができない。俯瞰して見ちゃうというか。事前情報見るのやめよ。

やむにやまれぬ事情で本意ではない仕事や生活をしなければならなくなったとき、昨日の美代子や今日のみね子のように、「おまえは絶対に大切な人間だ」と尊重してくれる人がいるかどうかで、人生はすごく変わるだろうなと思う。特に子どもは、全員がそんなふうに扱われないといけない

峯田和伸じつにいい!

聖火リレーでいいとこなしだった田神先生のターン!名誉挽回ですね!

京行きを決めたはいいが、既に就職活動の期間はとうに過ぎていることに思い至らなかったみね子に少しホッとしたりしてw

みね子、東京行くって行ってるけど就職先のこと考えてるのかな?正月父ちゃんが帰ってこないって確定するまでは願掛け的な思いで具体的に動かないつもりなのかな?と思ってたら単純に考えてないだけだった!(笑)

木村佳乃が凄くいいよね。 え?お母さん役が木村佳乃?って最初思ったけど、演技力があって農家のお母さんを熱演してる。 引き込まれるっていうのかな?言葉に上手くできないけど、とにかく凄く良いよ

警察から先生まで表面だけじゃなくちゃんと動いてくれる希少種の日本人を拝める 今いるのかなあ 存在していて欲しいな

ビートルズを熱く語った宗男叔父さんだが、バイク乗るときのヘルメットが「モッズ」なんで、憧れミュージシャンはザ・フーの方がしっくり来るんだよなー、まあいいかw

今のところ子どもも大人もいい人ばかり出てくる。きな臭いニュースばかりだから朝ドラくらいはこんな夢のようなお話でいい。もう善人の代表みたいな和久井映見が、実はすごいいじわるなおばさんだったとかいうサプライズは万に一つもいりませんよー。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月25日 ビートルズ

「ひよっこ」父親がなぜ失踪したのか?その理由を皆で考える(継続中)

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朝ドラ「ひよっこ」21話ネタバレあらすじと感想(4月26日)


(C)NHK「ひよっこ」4月26日 牛さん

今日のひよっこのあらすじは、学校帰りのみね子、わざと家では明るく振る舞うけど、美代子お母ちゃんと茂爺ちゃん、全部お見通し。

そんでもって、田神先生が一人、電話をかけまくって就職先探し。有り難い。そこに科学の藤井先生がやってきてお手伝い。

そこに一本の電話が鳴り、向島電機の永井愛子さんの声。でもすぐに「キャアー!」という悲鳴で、なんのこっちゃ?田神先生、お口がポッカーン。

ようやく落ち着いた向島電機の永井愛子から伝えられたことを、すぐに知らせたくて、田神先生わざわざみね子の家までやってきた。自転車か歩きか?どちらにしても遠いところをご苦労様です。

「時子と同じ工場に働けるぞ」との言葉に、飛び出すみね子。そして、田神先生は茂爺ちゃんと晩酌。どうやって帰るのかが非常に心配な田神先生であります。

そして、みね子は時子の家に自転車で駆けつけ、「一緒に働ける!」と告げて、時子が号泣。本当は一人で東京に行くのが怖かったと本音がポロリで、それを聞いてみね子も号泣。

世界中で一番、時子のことを知ってして、一番すきなのが私と、みね子。これで三男合わせて、3人一緒に東京に行くことになったのである。

というでしょうか、津田寛治!。去年冬のドラマ「砂の塔」では、児童人身売買の行うIT企業の社長・阿相を演じて、さすがツダカン!と唸ったものですが、今回のひよっこではまるで別人(当たり前ですが)。

まさか、ツダカン に二日連続でほっこりさせられるとは…、畏るべし、岡田脚本であります。

(C)NHK「ひよっこ」4月26日 みね子と時子

朝ドラ「ひよっこ」21話みんなの感想


「金の卵って持て囃されてるけど、ふた開けてみたら劣悪な職場だったり(略)東京はどんどん豊かになってっけど、茨城や東北は変わんねえですね」 現実世界とリンクしたような絶妙タイミングの台詞。こういうドラマは大抵なにか「持ってる」。

みね子の就職先が信頼と実績の和久井映見さんが社長(?)をしているなら大丈夫、という絶対的な安心感もすごいが、給料の支払い日を忘れるくらいのことはやらかしそうな雰囲気もまた信頼と実績のたまものかもしれない。

時子母とみね子母の友情のあと、時子とみね子の友情に魅せられた。三男が同性なら、時子と時同じくして知らされたかも♪とも思ったなぁw そして、あのバス停、3人の思い出の場所になるんだろうなぁ。大勢の人達の村外への関所であり、思い出の場所なんだろうなぁ…

ヒロインの没個性なところが共感持たれる所以じゃないかな。そこに絡む人たちの言動にヒロインと同調して揺さぶられる視聴者。凡庸にみえて凄い構造だわ

みのるさんは、きっとどこかで頑張って何らかの仕事をしてると思うんだけど、1つも家族に連絡よこさないなんてやっぱり誠実さに欠けてると思うな…

「自由ってなに?私は目の前にやる事があって、それを一生懸命やることが好きだよ?それを不自由だと思わないよ」 至極名言だと思うな。いろんな人にこの言葉をかみしめてほしい。

いい先生すぎる。いい先生や

佐久間由衣って「ゼクシィ」モデルの画像を見ればすさまじく美人とわかるのに、「ひよっこ」の時子役の「美人ブス」(美人顏のブス)のリアリティたるや。NHK のメイク担当が上手いのかな。

朝ドラ『ひよっこ 』のテーマ曲『若い広場』が流れて来ると「才能ある人が本気でパロディやるととんでもないもの創るなぁ。」と思ってしまう。桑田佳祐さん自身が昭和歌謡研究家みたいな人で、その人が「どうだいダセェだろう?」とほくそ笑んで出して来た作品だからもう脱帽するしかないよ。

最近ちょっと失速気味で絶対見なきゃという感じではなかったけど、やっと動いてきたね(^^)

時子の孤独。自らを奮い立たせ、後戻りさせないための強がり。就職先をみね子に譲ろうとした時子の覚悟に対するみね子からの返答。芯の強さと高校生らしい弱さ。夢に向かう若者の葛藤とそれを見守る家族の温かさ。二人の熱い抱擁を見ながら、こちらの目にもジワリと涙が滲んだ。

本日のハイライト みね子「もー!」 牛「モー!」

脇を固めてくださる俳優陣が素晴らしくて、べっぴんさんロスが少しだけ緩和させていただいております

この間イケメン枠がいないから視聴率悪いとかいう記事あったけど、三男やら田神先生やら次郎さんやらじっちゃんやら宗男おじさんやら、そしてこれから露出多くなるであろう蔵之介やら、とにかく出てくる男性がどれもイケメンでもう最高で瀕死状態です

津田寛治さんの田神先生が良い人すぎて昨日も今日も泣ける

「ひよっこ」イケメン枠というよりダンディ伯父様枠が素敵だなあ。津田寛治さんや佐々木蔵之介さん古谷一行さんの寂れぶりも渋い!峯田和伸さんもゆるーくて優しい! そうでもなかったけど、どんどん引き込まれてます

先週の話 東京オリンピックの閉会式が白黒テレビに映ったとき、歓声をあげる観客の中に実さん(お父ちゃん)がいた!と思ったのはわたしの錯覚?失踪の謎と関係あるのかと深読みしてしまった。

ひよっこ視聴。みねこたちの先生、津田寛治さんだから何処か嫌味な先生だと思ってた(スカッとジャパン見すぎ笑)けど、ものすんごいいい先生だった。いい所に就職させたい、送り出した生徒の事も心配。自分は送り出すだけ。そんなことない。代々の生徒達はあなたに感謝してるはず。

あーみね子就職決まって良かったなあ、これで三人一緒に東京行けるし面白くなり、はっ、お父ちゃん行方不明やった、全然楽しくねえ

「あたし時子と同じ職場さ就職きまったっぺ!」てセリフがあってもいいのに、そんな説明セリフなしで、夜に急いで知らせに来る先生→急いで知らせにチャリ飛ばすみね子→不安堤防決壊爆泣き時子→翌朝の3人 でみね子の就職先をわからせる脚本の凄さに敬服(あれ?わたし見落としてる?)

田神先生! たとえバスを使ったとはいえ、田舎の真っ暗な道を何キロも走って教え子の家まで行くとはスゲ! そして、酒飲んじゃって帰りはどうすんだ?って心配になる

集団就職だったりお父さんが出稼ぎだったり、借金があったりと主人公達は弱い立場。だけど「かわいそう」ではない。苦労や困難はあるけど生き生きと描かれていて、見てて楽しい。役作りで5キロ太ったらしい有村架純の存在感が生きてると思う。

「東京に行くことの心細さ」「送り出す親の寂しさ」をさりげなく牛小屋のドナドナで表現するあたり演出のすごさが際立つなぁ(感嘆)

バスに乗る三男は、ほかの席が全て空いているのに、時子たちの一つ後ろの列、通路の反対側に座る。最近の高校生なら間違いなく、同じ列の隣か、同じ側の前後に座ると思う。好意を持っていると知りながら、幼なじみのままはしゃぎ合う距離感を自然に示している。これだけで良い脚本。

津田寛治さんをテレビでお見かけするときはいつも女性を欺いたり侮辱するような役だったけど、田神先生役でそんな過去をすべて清算した感がある。
(C)NHK「ひよっこ」4月26日 田神先生
普通は電話一本で済む報告が みね子の家には電話がない。明日でも間に合うと判断してしまう所だが… 信頼の出来る職場で しかも時子と一緒にみね子を送り出す事が出来るなんて…ここは一刻も早くみね子と家族の喜ぶ顔がみたい。そんな田神先生の教師として人としての優しさが溢れていた。

親友と同じ職場になるのは複雑な部分もあるよね。安心だけど新しい交友関係も広がりにくかったり。でもそれは現代の感覚なのかな。時子にとってはそれよりも「東京に一人で行く怖さ」や「みね子の就職先が決まった安心感」の方が大きいだろうし。

田神先生が息を切らせて谷田部家までやって来た様子に、みね子の不安を少しでも早く解消したいと思う包容力と優しさが溢れ出ており感動した。そのあとで茂と一緒に盃を酌み交わす姿も、古き良き時代の田舎のホノボノ感があって良かった。

毎朝、毎朝泣かせるなぁ…みね子と時子が抱き合うのを見てる君子さんの涙にうたれたよ。お父さんの薄さ…

第一印象は、妙ちくりんな格好の宗男おじさん、噂を拡散するばかりの車掌の次郎、アジャパーな田神先生であったけれど、実はなんと深いやさしさを持った人たちなんだろうね。 人間の心の奥深さは表面だけではわからないよね。 そういうところを描いてくれてるのが気に入ってます。

どうやら私の中での和久井映見さんのイメージは「動物のお医者さん」の菱沼さんから更新されていない模様。今日の電話でのやり取りも菱沼さんっぽかった

自分で掛けた電話を忘れるような人のとこに行って大丈夫かな?時子は女優としては成功しそうにないなぁ。メンタルが結構繊細だよね。田神先生、普段の髪形より、乱れて前髪が下りた方が良いですよ

故郷に残らなければならない。故郷を出なければならない。その不自由を、そして、自分自身の自由を、みね子は気づいていない。しかし、親友の時子の不安はわかっている。不安でも故郷を棄てて東京に出る。両親と兄は、見守るしかない。その気持ちまではわからない。素晴らしい脚本。

宗男さんがビートルズの話する回の日にポールの来日コンサートがあったって、奇跡じゃない?

今日は生徒を集団就職で送り出す先生の苦悩が描かれてたのが良かったなぁ。本当なら送り出した生徒を全部見て回りたいって就職先決めたものの果たして一人一人の生徒に合ってたのか苦労してないか気にかけてくれてるんだなぁって泣いた。

電話の相手がお茶こぼしてキャーっつったから田神先生が東京へ駆けつけるのか、しかしあの時間にあの村から東京へ出る交通機関もないし……と私がわりと真剣に考えていると、そのへんはすっとばして「みね子、仕事決まったぞ!」となり、このスッキリした展開の脚本に感銘を受けました

田神先生とスカッとジャパンのクレーマーおじさんがおんなじ人とは思えない。

故郷の茨城がこれだけ人に温かく描かれてるのは、世知辛い東京編との対比なんだろうな…って思ってたけど、東京にはすずふり亭もあり、職場には親友の時子やドジっこ愛子さんもいて、東京もいい人では負けてなさそう。

外の世界を見て、同郷の友があまりに近くにいると窮屈なこともあるかも知れない(無いかも知れない)けど、みね子と時子と三男ならうまく乗り越えられそうな絆を感じる。みんなまっすぐで、嘘はすぐ見抜かれるというのは繰り返されてるから

時子はいつもはツンとすましてるけど末っ子だからやっぱベソベソなとこがあるのかな。お兄さんの視線はあれ、心配してたのかな?

しかし、田神先生も、手伝いますよと言った女性の先生も優しくて素敵だったなぁ。私、こんな先生に出逢った事一回も無いんですけど。出逢いたかったなぁ。

三男とみね子が結婚するフラグなのか、それとも特に何も無いのか。

今日の最優秀助演俳優賞は、牛さんだよねw

時子~良かった 弱音を吐ける親友と一緒に上京できて。ただでさえ不安なのに、公共の電波で「ポッキリ夢の翼が折れなように」と何度も念押しされちゃ、上京ブルーになってたよね。

和久井映見さんが勤めている会社は「向島電機」場所は東京都墨田区かな?墨田区は工場が多かったところだから、モデルの会社があるのかも。

生まれも育ちも東京の人には申し訳無いけど、田舎者にとって「東京は怖いところ」なのは、今も昔も変わらない。時子ちゃんの心細さは、田舎者なら誰もが感じたこと。友達が一緒なことは、本人にも両親にも安心を与えてくれる。

その茨城や東北も地元経済圏だけでは家族の生活を守ることが難しくて、本当なら地域の担い手になるはずの元気な男女を東京に送り込んで送金してもらわなくてはならない。先生としては、大事に育てた生徒たちをただ見送るってさびしいよねえ。

また明日も泣かされんのかな。

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。
(C)NHK「ひよっこ」4月26日和久井映見 
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