べっぴんさん3月18日みんなの感想。精霊の日でカーネーション繋がり

「ようこそ、赤ちゃん」の映画完成披露会。そして、すみれの挨拶。朝ドラ史上、こんなに人前で挨拶するヒロインはいなかったはずだと3月18日のべっぴんさん感想。人前でのスピーチが苦手な小生は、なんだかこそばゆいような、むずむずみずみず感。

健ちゃんも心変わり。良かったというべきかなと思っていたら、潔師匠が銀座にワンダーランドの夢をぶち込んできて、すみれに満面の笑み。

はて?健ちゃんの事業拡大には反対していたのに、東京進出で大型店舗のワンダーランドって、どういうこと?なんだか健ちゃんが可哀想になってきて、なんか、なんかなあ(笑)。

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べっぴんさんも残り2週間。どんな結末を迎えるのか、ここまで来たからには絶対に観続けるぞと誓う3月18日、東京は晴天であります。よい休日をお過ごしくださいませ。

ちなみに今日は「精霊の日」です。柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることが所以らしいですが、奇しくも今日は「精霊の守り人悲しき破壊神」の放送日でもあります。

今クール一推しのドラマなので、ぜひ。オープニング曲だけでも鳥肌ものです。作曲は佐藤直紀さん。2011年の朝ドラ「カーネーション」のメインテーマも佐藤直紀さん作です。繋がった(笑)。


「カーネーション」メインテーマ



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べっぴんさん3月18日139話みんなの感想


別に台詞で説明してくれなくていい。無言の場面でも、カットバックでも「ああ」って思えるものがあれば。時間が長いとどこかで「この人、こういう人でしょ?」を描写したつもりになるのかもしれないけれど、果たして伝わっていますかね。なんか、なんかなぁ。

キアリス母たちの原点と変わらぬ熱い想いを改めて知り、自らが推し進めてきた新路線を反省し撤回できる健太郎の素直さと誠実さが、キアリスの未来を明るく輝かせた。何でもゴリ押しで強気なカドショーとの見事なコントラスト。古門は商人の手本であり反面教師でもある。表裏一体。

藍ちゃんをみて 天使やと隣に並んで同じもの(藍ちゃん)をみてるさくら健ちゃん夫婦は 一昨日のゆり潔夫婦が隣に並んだシーンとリンクしてるのかな?

「雑用」と「キャメラマン」で笑った。健ちゃんが改心してくれてよかった

育児相談室、ベビーナースの後継もいないとなぁ。育児に奮闘してると、誰かに相談に乗ってもらえるだけで涙が出るほど嬉しい時があるから。

あ~ダメだ、キレそうだ。あと一週間ぐらいなのに。ここまで頑張ってきたのに。直視できない。

今子育てしてるママさん。これから子育てする人。 抱き癖はつけていいよ!いいんだよ! まわりに何を言われても いっぱいいっぱい抱っこしてね。 抱っこできる期間って 短いよ

今日はすごくよかったけど(試写会場狭い人いない…予算…)ってどうしても思ってしまう。万博ショッピングモールのトラウマ

いくつかの朝ドラで「この人はこういう行動をしました。だから気持ちを察して?」っていう文脈が横行している気がする。作る方はそれが大人っぽい作りと思っているフシがあるんだけれど、大抵は視聴者への甘え。自分のお作法を押し付けられている感じ。

今週の「べっぴん」は映画作りで引っ張った。ありきたりになりがちな終盤に入れ子構造を持ってくる実験精神。しかも、それがしぜんと健太郎の心も動かすわけで、このドラマの「北風と太陽」的な魅力を改めて感じさせた。

今は抱き癖がつくとか気にしないでいいって言われてるのに当時の情報のまま流すんだなぁ。

銀座のワンダーランドが最後の文化祭かなー?そういえば銀座にファミリアショップあるよね。思えば全てのビジネスが文化祭ノリで進んで行くのすごかったな。

「ようこそ赤ちゃん」 キアリス4人のナレーションが心地よい。 4人の思いが詰まっている映画になった。 健ちゃんが「順番が間違ってました」言ったとき紀夫の表情、「そやろ」って感じに見えた。

映画のクレジットに 脚本明美さんと練ったり 協力したえいすえさんの名前がないのはちとさびしいけれど、 『エイス』がああなってそんなに時が経ってないってのもあるし まあいろいろ仕方がないともおもった。

行動派のヒロインがおせっかいをわちゃわちゃやっているとなぜかすべてのゴタゴタが解決し、周りがヒロインを「〇〇ちゃんのおかげ」と絶賛して持ち上げる展開に飽きていたので、べっぴんさんの静かさは逆に新鮮。もっとも、これが続けば飽きるので箸休めとしては良い、だが。

来週、昼ドラ女優の星野真理登場

健ちゃんがキアリス創立の精神を引き継いでくれるとわかって、机の下で手を握り合いながらよろこぶ良子さん達。

というわけで今週は温かい雰囲気で締めくくられましたが、最後の場面では東京の銀座に空きビルがありそこへキアリスが入居してはどうかと潔から打診がありました。すみれ達にとっては良い話でしたがあのKADOSHOの古門社長が絡んでくるのが不安要素か?来週も気になります。

エンドロールに 今となっては当然の事だけど 協力「レリビィ」と出ていた所が キアリスファミリーやね 勝二さんも 嬉しそう… 1人でも欠けたら 物足りないし 成り立たない みんなで 知恵と力を出し合い 笑いながら… 思いを込めて これがキアリスだよね。

健ちゃん、心変わりして原点に帰ることにしたんですな 攻めるのも悪くないけども、手広くやって元々がおろそかになっては意味ないですからなあ

栄輔さんとキアリスソングの歌詞の紀夫…二人ともクレジットに出るのは辞退したと思ってる。

赤ちゃんのタイプは多種多様。キアリスメンバーの子供達だって、さくら健太郎みたいな子と龍ちゃんみたいな子とタイプ別に描いてたんだし、映画は観た親御さんが少しでも気が楽になれば良いね的に作ったと思えばいいんじゃないかなあ。

名前出てきて「わしやしや」って喜ぶおじさんおばさんたちもいかにも文化祭でよかったw

「監督:坂東紀夫」出た時のノーリーの笑顔がものすごくおっさんの笑い方で役者さんですごいなーって

あと自主制作とはいえ、「明日のお母さん」、「頑張っているお母さん」向けの作品なのに、エンドクレジットが身内ばかりで埋め尽くされているのも凄く違和感を感じた。藍ちゃんの映像が凄く可愛かっただけに残念。

不景気とはいえ、ライセンス事業や大人用品の充実など、決して健太郎の方向性は間違ってなかったと思う。営業企画部の社員達も頑張っていたし…。良子、君枝の小さなガッツポーズを見て閉鎖的な社風を感じ、なんだか悲しくなった。

スミレが、取ってつけたようにワンダーランドと言い出したが、これを最初から言っていたら、夢の旅館を追い求めていた「純と愛」になってしまう

ギラギラの健ちゃんに考え直させるためだけに映画をイチから作るとは… 久々にお嬢様の豪快さを見せてもらった感じ そうだ、すみれちゃんてこういう子だった!終戦直後のおもちゃいっぱいピカピカバラックを思い出す

事業拡大には難色を示していたのに「銀座にワンダーランド」の言葉に飛びつく専務…いやわかってるこれが「すみれらしさ」「キアリスらしさ」

それと、あの育児映画、解りやすいとは思うが、今の育児とは違う部分もあるのでそこはフォローのテロップいれるべきだなぁ。子持ち同僚の話、オムツに安全ピンが違和感と昼休みにいつも言ってた。

そして映画の上映終了後関係者を代表してすみれから挨拶がありましたが、これまでも事あるごとに強調していたように今回もキアリスが赤ちゃんや母親のための心の拠り所や道しるべのような存在でありたいといった趣旨のスピーチでした。これは健太郎にとっては耳の痛い話だったか?

消化試合なのはわかるけど最近の回はホント酷い

なんで栄輔さんの名前がクレジットにないの? はっきり言って、紀夫さんより先を見て撮影スムーズに進めていた。栄輔さんいなかったら例えば5日で済む撮影、1週間以上かかるぞ。ってか、紀夫さんは本ばかりみて台本見なかったし。栄輔さんいなかったらこの映画は未完成だったと思う。

「大事なのはスピードだ」という古門社長に影響されていた健太郎くんに、夢を自分達だけではなく次の世代に受け継いでいきたいすみれ達四人の意思が伝わったんだ泣ける…して、やはり古門社長はキアリスの理念とは正反対の価値観を持った登場人物であることも再確認できる。

映画と呼ぶと今の感覚だとショボく感じるけど、ようこそ赤ちゃんは立派な育児指導の資料映像よな。 昭和の頃って8mmとかで素人が映画を作ると言う趣味もあって…動画と言う言葉がなかったらみんな「映画」だったなーって。 それはそれとして藍ちゃんの可愛い。

朝ドラはこういう綺麗事なのはお約束なので それはそれでいいんですが 登場人物の底意地がことごとく悪いので 誰一人に感情移入できず、はーそうですかぁ・・・(呆然) ってなってしまう 今日の映画みたいなエピソードを丁寧に積み重ねてくれたらよかったのに

今週のキアリスガイドの映画作り。もしべっぴんさんが今の時代のドラマだったら、わざわざプロを呼んで映画にするような手間をかけるようなことはせず、自分たちだけで撮ってYouTubeにアップするだけで終わった気がする。

「協力・世界の料理レリビィ」って勝二さんの名前のない喫茶店が完全に龍ちゃんに乗っ取られてるのおかしいw しかもそれを特に気にしてない勝二さんおかしいwたのしいw

『ワンダーランド』ってワード、キアリスっぽい!すみれっぽい!!潔さんは人をその気にさせるのが上手だな。

キャメダさん、最初はかなりうさんくさげだったけど、味があるいい映画ができてよかったな~。藍ちゃんが天使みたいで最高の癒し♪

今週カメラマンの亀田は金を持ち逃げするんじゃないか?って予想していた人が意外といて、うさんくささはあってもそこまでの人に見えたか?と思ったものだ。

最初のころは御伽噺のような雰囲気もあったなあ、最近のべっぴんさんは最初の頃のこと思い出させるなあとおもってたら 『ワンダーランド』と登場人物が言語化した。 いよいよドラマが終わりに近づいてきてるのを感じてなんか 胸のあたりがギュッと。

栄輔さん、健ちゃん… お辞儀の仕方が綺麗な男性、素敵やと思う。魅力的。

お母さんのため、赤ちゃんのため 明日のキアリスのために この映画を作った。そして 道に迷う健一の心を動かす 鍵となった。決断を下した後の 藍ちゃんの天使の様な寝顔を見つめる健一には 何ひとつ迷いのない清々しく優しい父親の表情があった。

いい話が!っていうの大抵胡散臭いけど潔さんなら大丈夫な話だって思える信頼感w

今朝の紀夫を見た瞬間うちのお母ちゃん曰く「じいさんくさいカーディガンだな…」 いや紀夫の老け方すごいですよ。潔もすごく老けてますよ…役者さんすごい

健ちゃんのお辞儀キレイだった。悦子様仕込みだもんね!! 『お母さんの心が軽くなるような、温かくなるような、幸せな気持ちになれる場所』お母さんが幸せなら、赤ちゃんも幸せになれる。キアリスの原点。

あのワンピースの女の子が星野真里さんに成長するんだね。楽しみ

べっぴんさん第139回。今日はキアリス映画「ようこそ赤ちゃん」の試写会の様子が描かれました。そこで関係者を代表してすみれの挨拶があり、その話を聞いていた健太郎もすみれの想いに気付き自身の考えを改めるに至った感じですね。そして残り2週はハッピーエンド的な展開か?

ところできゃめださんの指パッチン、どうやったらあんないい音するのか、未だにわからん。 指パッチン言うな。 それポール牧w

SNSで収集したコメントの一部を抜粋しました。

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