愛したって、秘密はある1話感想ネタバレ。オネェ福士蒼汰の渋い演技

日本テレビ日曜ドラマ「愛したって、秘密はある」初回1話のネタバレ感想です。土曜日の日テレ「志村どうぶつ園」で、オネェ疑惑が持ち上がった福士蒼汰さんのリアルな演技が眩しく、エンケンこと遠藤憲一さんも久しぶりに凄みのある演技。そして父親の遺体が掘り返されて持ち去られた最後のシーン、今期一番の面白さの予感。
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「愛したって、秘密はある」1話ネタバレ


父の皓介(堀部圭亮)の家庭内暴力、DV。母・晶子(鈴木保奈美)を助けるためににトロフィーで父親を殴り殺してしまった黎(福士蒼汰)。ここで警察に自首していればと、ドラマ冒頭で深い溜息。庭に穴を掘って父親を埋め、車を崖の上から押し出して、父親を行方不明者、失踪者にする母と息子。「罪を無くすことができる」という鈴木保奈美が美しく、石橋貴明に激しく嫉妬です。

そんな息子・黎もいまや司法修習生。しかも、同期の司法修習生・爽(川口春奈)に逆ポロポーズされて結婚の挨拶にために爽の実家へ。そこには神奈川地検の検事正・立花弘晃(遠藤憲一)がいて、「娘の恋人は被疑者みたいなもんだ」と、黎を威嚇。

ここのところ、ハートフルかつお笑いが目立ったエンケンですが、これぞまさしく由緒正しい遠藤憲一の使い方で、これを観たかったんだとコワモテ検事に拍手です。なんとなくですがこのドラマの最終回では、このエンケンが全ての人を救うような予感がします。

追い剥ぎ泥棒の事件とストーカー殺人がリンクし、自らの不甲斐なさを自覚する黎ですが、さすがにあれはベテラン検事でも見抜けないはずで、このドラマ、伏線がどこに隠れているのか、それを探すのも実に面白いようです。

黎が爽の父・立花弘晃についた嘘「父親は4年前に病死した」。これも後々、どう絡んでくるのか? 期待したいものです。
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「愛したって、秘密はある」1話感想


面白いです。推理サスペンスものとして非常に優秀な出足であります。黎と晶子が隠し続けてきた秘密を誰が知っているのか?

すでに初回から怪しい人物が出てきています。まずは黎が家庭教師をしていた女子高校生・浦西果凛(うらにし かりん)。黎に気があるみたいで、黎の結婚話に興味津々、いや嫌悪感憎悪感バリバリで、大人の男を使って黎を追いつめる怖い女子高生という印象です。

それから、父の皓介の部下で、ナースである晶子と同僚の医師・風見忠行(鈴木浩介)。晶子に下心ありありで、しかも鈴木浩介さんが演じるとあって、鈴木浩介の無駄遣いはないだろうと予測。

それにしても黎の家がデカ過ぎる。ナースの給料でこの家を維持できるとは思えず、固定資産税だけでも大変なんじゃないかと余計なお世話。それとも、秘密の金もあるってことでしょうか? この家の大きさも謎解きには大きな鍵になりそうで、次週に期待です。

「愛したって、秘密はある」次回あらすじ


11年前に皓介(堀部圭亮)の遺体を埋めた庭が何者かによって掘り返され、遺骨と凶器が持ち去られていた。黎(福士蒼汰)と晶子(鈴木保奈美)は激しく動揺。自首すると言い出す黎に、晶子はやめてほしいと懇願する。

爽(川口春奈)は、結婚の準備に張り切っていた。黎は先走る爽をそれとなく止めようとするものの、爽は黎の思いに気付かない。そんな中、黎のもとに「お父さん、みーつけた」と皓介の遺体を見つけたことをほのめかす不気味なメールが届く。

一方、晶子は過労で倒れてしまう。そんな晶子を一人にするのが心配になる黎。彼は、爽と別れる決意をする。

爽が立花(遠藤憲一)に、黎の家族との食事会の日程について聞くと、「結婚を許した覚えはない」と告げる立花。彼は、黎の身辺調査をしていた。黎が信用できる人物ではないと立花に言われ、爽はショックを受ける。そんな彼女のもとに差出人不明の封筒が届く。その中には、黎の父に関する、ある事実が記された紙が入っていた。

黎は、爽に呼び出される。爽は、黎が父親のことで嘘をついていると知り、怒っていた。黎は、爽に問い詰められ…。


(C)日本テレビ「愛したって、秘密はある」
出典:日本テレビ「愛したって、秘密はある」公式サイト


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