真田丸最終回予想ネタバレ。信繁が疾走でエンドは本当?無題の意味?

本日12月15日です。お昼のNHK「スタジオパークからこんにちは」で、ようやく大蔵卿局様が、日本中の真田丸ファンに「申し訳ございませんでした」と公式謝罪しておりました。まるでお隣の某大統領のような神妙な面持ち。

峯村リエさん、実にチャーミングな女性です。そして身長173.5センチだということも判明いたしました。ネットでは174cmと書かれることが多かったのですが、正確には173.5cm。乱入してきた三谷さんが180cm以上の肉体といっておりましたが、173.5cmです。各々、抜かりなく。

それにしても「シミが憎たらしい」との視聴者コメントに爆笑でした。それから長野里美さんと近藤芳正さんからのスルメの差し入れ(?)も、真田丸の雰囲気が出ていてグッドでした。



その三谷さん、べっぴんさんの後の「あさイチ」で、真田丸49話での、信繁ときりのキスシーンについて、こう言っておりました「あれ、ぼく台本に書いてないんです」と。

「現場で堺さんがチューした方がいいんじゃないかというアイデアを出されたそうで」

「ただのチューじゃなく、チューしながらしゃべりたいと。昔から長澤さんはチューするシーンでそういうのをやりたかったそうで」

とのことで、大泉洋さんが「どうしてチューしてんだ!」と真田丸どうでしょう状態に陥ったというオチでした。

NHK大河ドラマ「真田丸」、その最終回がいよいよ近づいてきて、NHKも視聴者もますます盛り上がってきたようです。ちょっとだけ寂しい感じもしますが。

と、ここでOP曲で和みましょう。





さて、本題の真田丸最終回のエンディングの件であります。これについては、すでにネットでは「信繁が家康に向かって馬とともに向かっていくシーン」で終わりだと、まことしやかに語られております。

そして、最終回の本来の副題は「疾走」だったとのことで、この信繁のラストシーンを象徴することで「疾走」を予定していたが、堺雅人さんの凄い演技に、NHK幹部が「疾走」という枠に収まらないという感想を持ち、敢えて「無題」になったと言われております。

果たして、本当にこのような最後の終わり方なのでしょうか?事前にこれだけ情報が漏れるということは、実のところは違ったエンディングであり、ミスリードをわざとしているのではという疑念を持っているわけです。

というか、疾走するシーンで終わるのはもったいないと考えるからです。

真田丸は、主役は信繁かもしれませんが、タイトルは「真田丸」で真田の家族を象徴する言葉だと、ドラマが始まる前に、三谷さんが言っていたことを覚えております。

それであるならば、信繁大助親子がこの世を去ったとしても、一族である兄・信之は生き残ったのです。エンディングシーンは信之で、ぜひ!という思いもあります。


それに仙台・伊達家に行った妻や子どもたちが、やがて仙台真田家として、これまた真田の血筋を守ったという史実を紹介してもいいかもしれません。

93歳になった信之が、昔を懐かしみながら、おばば様や草刈パパや源次郎の元に帰るというシーンもアリアリでしょう。

お婆ちゃんになった春が、孫たちと遊びながら、信繁や大助を懐かしむシーンでも納得します。

それに、実はきりが生きていて、畑で野良仕事をしながら信繁を回想して終わり、でも面白いかもしれません。

個人的には、今のこの世まで続いている真田家の一族の方が登場するパターンが一番新鮮かと考えています。真田家が、戦国の世に生き残ることに命をかけた真田昌幸とその息子の信繁・信幸。

三人の想いは、現在の日本にも息吹いている、というナレーションとともに「完」の文字。

ちなみに、実際にラストシーンでは、有働アナのナレで終わりだと、本日12月15日付け朝日新聞に載っておりました。ドラマの時代考証を担当された丸島和洋さんの紹介記事です。

さて、三日後の18日の夜。どんな結末を迎えて、どんな気持ちになるのか。楽しみでもあり、失うことへの恐怖も感じる12月15日の午後、「スタジオパークからこんにちは」を観てからのつぶやきでした。

明日の「スタジオパークからこんにちは」のゲストは、長澤まさみさん。MCは旭の清水ミチコさんです。ありがとうございました。

最後に、来年のNHK大河ドラマ第56作「おんな城主 直虎」主演・柴崎コウさんのMVです。今から少しずつ頭を切り替えていかなければ、です。

柴咲コウ「かたちあるもの」



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