紅白歌合戦2016出演者内定「企画枠」ってナニ?ピコ太郎とRADIO FISH

微妙です「企画枠」。この名称は、NHKは正式には使っていません。あくまで報道による推測であり新聞辞令、見出しためのようなものです。

これまでの紅白歌合戦を俯瞰してみると、「震災復興枠」「コンテスト枠」「アキバ枠」など呼ばれる枠がありましたが、いずれも正式な出場者として扱われているのが実情です。

果たして今回のこの「企画枠」で選出された方々が、正式な出場者として扱われるのどうか、そこがポイントだと思っています。

かつて、藤井隆さん、はなわさん、テツandトモさんも出ましたが、これは「企画枠」と言われ、記憶が正しければの話ですが、正式な出場者としてはカウントされていないはずです。

これであればいいなあと思うのです。なぜなら「企画枠」を正式な出場者として認めると、紅白出場歌手の枠が少なくなってしまうからです。本職の人じゃない人が、紅白歌合戦で歌う。正直言って微妙です。1人ならいざ知らず、二組のお笑い芸人さん。

別にお笑い芸人が悪いとは言っていません。ただ、本職の歌手・アーティストの歌を楽しみたいと思っているので、世間で盛り上がったからと言って、紅白の正式な枠まで入ってくるのは、いかがなものかと。

まあ、NHKからの正式な発表はまだですから、憶測に過ぎませんが、少し気になる状況ではありますね。

速報です。出場者が決定したしましたので、こちらをご参照ください↓
紅白歌合戦2016出演者発表速報!初出場はKinKi Kids欅坂46大竹しのぶ


「第67回NHK紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」。2020年に向かって紅白では「歌の力」で皆さんの夢を応援したいと考え、今年からオリンピックイヤー目前の2019年「第70回」までの4年間「夢を歌おう」をテーマに掲げます」。

NHKはこう言っております。本気で東京オリンピックのことを考えるなら、やはり本職の、本物の歌手・アーティストに本気で熱唱して欲しい盛り上げて欲しい。時には変化が必要ですけど、変化ばかりだと重みが消えます。紅白じゃなくバラエティになってしまいます。

正式発表は11月24日(木)が有力との情報も流れております。受信料を払っている身として、しっかりと見守りたい思います。 

最後に、ダウンタウンの松本人志さんがこうも発言されています。紅白歌合戦への意気込みを見せた中田敦彦さんに「芸人としてどうなのか?」と。笑ってはいけない。ありがとうございました。
ピコ太郎:PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)



RADIO FISH:パーフェクトヒューマン


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