とくダネ!USJの祟(TATARI)の日本人形騒動。あなたはどう思いますか?

祟イメージ

今朝のフジテレビ「とくダネ!」。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で行われているハロウィンのアトラクション「祟(TATARI)~生き人形の呪い~」で、日本人形についての騒動を取り上げていました。

なんでも、9月10日~11月6日の期間限定で行われているハロウィンのアトラクション「祟(TATARI)~生き人形の呪い~」。そこで本物の日本人形を数百体展示して、リアルで怖いと話題になっている一方で、人形を神社に奉納した人たちからは戸惑いと怒りが巻き起こっていると。

これに対して、日本人形の作家さんたちの団体・日本人形協会が、イメージを著しく損ねる、風評被害の恐れがあると正式に抗議。USJ広報では、

「ハロウィンには、ホラーアトラクションの人気が非常に高いですが、ハリウッド映画からのものが多くなっています。よりリアルに身近にホラーを感じてもらうためには、日本のものを扱ったらいいのではという意見が社内で出て、今年初めてジャパニーズホラーをやることにしました。宮司の方にも、たくさんの人に人形を見てもらう機会があるとして、了解を得ています」


とのコメント。日本人形を貸し出した和歌山市の淡嶋神社もコメントを出しており、それがコレ。

「人形は人に見てもらい、遊んでもらうために生まれてきており、多くの方々に遊んでもらうことは、人形たちにとっても良い供養になる」


ちなみに、この淡嶋神社。人形供養の神社として有名とのことで、境内には無数の人形が並べれていて、異様な雰囲気なんだとか。人形供養については、HPに、(ぬいぐるみ等は、みかん箱1箱につき500円)と明記されていますが、ネットでの声を拾うと、だいたい5000円を目安に、供養費用として納めているようです。

この一件、どのように思われますか?たかが人形、されど人形です。供養と思って神社に奉納したのに、知らないところで勝手に見世物にされた元の持ち主さんの気持ちを考えると、やり過ぎなんじゃないかと思いますが、ここは世の中の皆さんの声を参考にさせていただきたく、アンケートしてみたいと思います。




どうして、このニュースが気になるかというと、誰かが気分を害することが予想されるのに、商売のためならやってしまえ、みたいな風潮の象徴のような気がするのです、この騒動。儲かりさえすれば多少の無理はしょうがないといった自分勝手な考え方。

なんか嫌なんですよね、自分さえよければという世の中の流れ。考え過ぎでしょうか。

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