「犬引き取り屋」というビジネスモデルは、今を生きる我々が生み出した闇。

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2016年6月16日に配信されたYAHOO!ニュースの記事が波紋を広げています。記事タイトルは「犬の引き取り屋」で生き、死んでいく犬たち 「不幸」の再生産を止めるため、求められる二つの施策。

朝日新聞の太田匡彦記者が書いた記事です。YAHOOのリアルタイム検索でも上位に入っていることを見ると、この記事のインパクトの強さを物語っていると思われます。

普段なら持論を書くところですが、世間の方々はこの問題をどう捉えているのかを拡散したく、ツイッターでの書き込みを収拾してみました。

「犬の引き取り屋」で生き、死んでいく犬たち 「不幸」の再生産を止めるため、求められる二つの施策(太田匡彦氏) - Y!ニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohtamasahiko/20160516-00053862/






























太田匡彦氏(朝日新聞 記者)
official site いのちへの想像力 「家族」のことを考えよう
http://sippolife.jp/column/series.html?id=00866

一部の人間の利益追求のために命を奪われる犬たち。そんな酷いことが今まさに現在進行形で行われているという事実をもっと多くの方に知って欲しいです。そして虐待されている犬たちを救い出したいです。

我が家では先月、一匹のレスキュー犬を家族に向かい入れました。でも一人ができることはたかがしれています。もっと大掛かりな対策をすぐにでも行わないと。
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