とくダネ!土佐犬のプードル襲撃。逆ギレの50代飼い主男を逮捕すべきか?

(C)フジテレビ系(FNN)
本日4月13日のフジテレビ「とくダネ!」。4月8日に神奈川県横須賀市の住宅街で、散歩中のプードルが突然、飛び出してきた土佐犬に襲われた事件を取り上げていました。この事件の第一報では、土佐犬を連れていた男性(50代)は、「リードはしていたが突然襲った。力が強くてひっぱられてしまった」ということで終っていましたが、その内実は違っていたようです。

まず、事件の概要を説明すると、横須賀市内の住宅街で2匹のプードルを連れた女性が散歩していた時に、突如、マンションの脇道から男性が連れていた土佐犬が飛び出してきてプードルに襲いかかったとのこと。プードルの首のあたりが深く噛まれていて7針も縫う大ケガ、そしてプードルの飼い主の女性も手を噛まれてケガをしたということです。

そして「とくダネ!」の取材で判ったことが二つあります。まず、この土佐犬は2年前にも散歩中のミニチュアダックのワンちゃんに襲いかかって噛み殺していたこと。二つめに、最近も柴犬に噛みついてケガをさせていたということで、近隣の犬を飼っている人たちの間では、「あの土佐犬は危険だ」ということで有名だったとのことです。

番組でも解説していましたが、犬が犬を襲ってケガをさせた場合には、故意でした時には動物傷害罪が適用されるが、故意ではない場合には刑法に問うことができず、民法上で損害賠償の裁判を起こすしかないとのことです。そして先に挙げた襲われた柴犬の飼い主さんは、警察と行政に相談はしたが、ご近所トラブルを避けるために被害届けを出さなかったと放送されていました。

また発覚しました、身勝手な飼い主。正直言って逮捕して欲しいです。近所の方のインタビューでもありましたが、土佐犬が噛みついた時も何もしないで立っていたらしく、そして「バカ野郎」と逆ギレしていたとか。しかもこの事件が初めてじゃなくて過去にも同じ事件を起こしていたのですから、もう飼い主どころか人としてアウトです。

土佐犬には何にも責任はありません。しつけを疎かにしている飼い主に100%非があるのは明白です。土佐犬を飼って、そして他の犬に噛みついても「こんな犬を連れているのが悪い」と逆ギレ。50にもなってこんな愚行をする人間に更正を期待するのは難しいでしょう。

警察が駆けつけた時には大喧嘩のような騒動だったというし、柴犬の飼い主もご近所トラブルを怖れたということから考えて、もしかすると裏社会の危険な人物とも想像されます。それなら尚更、こんなバカ野郎は何かしらの法律を見つけてきて罰しないと、そのくらいに憤っています。

実際に、僕らの近所にもこんなバカな飼い主が身近にいたりするものです。コメンテーターの深澤真紀さんが言っていましたが、「飼い主さんのネットワークで情報共有できる仕組み」は確かに有効だと思います。散歩途中での飼い主同士のコミュニケーションをちゃんとしなければと自覚いたしました。

横須賀市と言えば、小泉進次郎さんの選挙区です。飼い犬によるほかの犬への傷害事件が複数回起こった場合には、飼い主への罪が問える法律をぜひ議員立法で作って欲しいところです。そして噛んでしまった土佐犬。この子に不幸な未来が待っていない事を願うばかりです。

追加報告<飼い主の稲川会系組長ら2人を書類送検へ> 
横須賀市土佐犬襲撃 飼い主の稲川会系組長ら2人を書類送検へ - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160524-00000600-fnn-soci #Yahooニュース

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